日本初【1つの商品】から出資を受けられる「デジサーチD2C専門ファンド1号」組成 / リターン(分配)は商品の売り上げから。商品単位での出資は日本初の金融ストラクチャー。

2020/08/01  株式会社 デジサーチアンドアドバタイジング 

商品単位(=1商品)から出資可能な日本初スキーム。5億円規模のD2C専門ファンドです。D2C事業を2003年頃から展開する株式会社デジサーチアンドアドバタイジングが設立。

D2C流通総額520億円以上を生んだ株式会社デジサーチアンドアドバタイジング(代表取締役:黒越誠治)が日本初のスキームでファンドを設立。 「株式ではないので、経営権に関わらない」ほか、「エグジットは上場やM&Aではなく、売り上げからの分配」という、D2C時代ならではの特徴が反映されたスキームを搭載。1商品から出資を受けられるので、スタートアップや個人クリエーター、地方創生事業や老舗企業も活用しやすい新たなD2Cファンドが誕生しました。





このプレスリリースのポイント
・ 日本初D2C事業専門のファンド設立
・ 日本初、商品単位=1商品から出資可能
・ ファンドへの分配(リターン)は対象商品の売り上げから
・ 株式売却益ではなく、対象商品の未来の売り上げ増加を期待して出資
・ 株式ではないので 経営権に関わらず、老舗なども出資を受けやすい
・ 出資のエグジットが上場やM&Aではなく、売り上げの分配
・ TK出資を使い、今回のスキームを設計、実現
・ 今後D2C専門のアクセラレータープログラムを実施予定
・ デジサーチがもつ顧客へのアプローチなども支援
・ ファンド規模は当初5億円

D2C国内先駆企業の株式会社デジサーチアンドアドバタイジングでは、日本で初めて商品単位(=1つの商品)から出資を受けられるファンドを設立しました。

従来の株式売却益によるエグジットではなく、経営権に関わらないため、老舗企業や地方創生などにも活用しやすいファンドです。

出資審査基準は【 商品の将来性 】【 SNSとの親和性(インスタグラムetc.)】【 ECとの相性 】【 ランディングページの表現力 】など。

そのほかD2C事業でIPOも実際に可能にしたノウハウを持つデジサーチから、出資だけでなく、【D2Cアクセラレータープログラムの開催】【デジサーチがもつ顧客(流通総額520億円以上)へのアプローチ】なども積極的に展開し、出資先に支援を行う予定。



株式会社デジサーチアンドアドバタイジングのD2C事業関連データ

・2003年頃より国内で先駆けてD2C事業に関わる
・D2C事業での流通総額520億円以上
・D2C事業で提携ブランドの提携前年商4,000万円から実店舗と合わせて上代売上50億円超に。同ブランドが2016年東京証券取引所に上場。
など


第1回D2Cアクセラレータープログラムについて


ファンド設立に伴い、以下の通り<第1回D2Cアクセラレータープログラム>を開催いたします。


▼応募対象
インスタグラマーさん、ユーチューバーさん、デザイナーさん、職人さん、メーカーさん、自営業/経営者、学生 など「広められるD2C」をやってみたい人/企業  熱い想いのある方歓迎します

▼日程
【1st ステージ】3日間でD2Cの基本を学ぶ商品開発ワークショップ
Day1:8/19(水) 10:00~19:00
Day2:8/26(水) 10:00~19:00
Day3:8/29(土) 15:00~19:00   ※全日程の参加が必須です。


▼プログラムで予定していること
商品開発から販売まで、実際に体感頂けるプログラムをご用意しております。

1. D2Cを学び取る / 使いこなす準備
・株式会社デジサーチアンドアドバタイジング代表よりD2Cについて
・D2Cの特徴を捉えた商品開発の方法
・売れるランディングページの作り方

2. ブラッシュアップの機会提供
・随時フィードバック
・メーカーさん、職人さんからのフィードバック

3. 最終(出資)審査 および 出資などブランド立ち上げの支援
・【 商品開発 】【 ランディングページ 】に焦点を絞った最終プレゼンテーション
・成績上位者で希望する方には、商品化、出資、メーカー紹介、商品開発支援、サンプル製作、顧客の支援などを用意

一般的にアクセラレータープログラムでは事業計画のプレゼンテーションをもって最終出資審査が行われます。
今回のD2Cアクセラレータープログラムでは、【 商品開発 】【 ランディングページ 】に焦点を絞って各参加者にプレゼンテーションを行っていただき、成績優秀者を決める最終審査を致します。

▼第1回D2Cアクセラレータープログラムの詳細はこちら
http://www.digisearch.co.jp/d2c.html


お問い合わせフォームはこちら

http://www.digisearch.co.jp/contact.html

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