凸版印刷、LIVE配信専用スタジオ構築で遠隔コミュニケーションを支援

2020/09/15  凸版印刷 株式会社 

お客さまのオフィスやショールームなどの施設にLIVE配信専用スタジオを企画から制作・運用までワンストップでサポートするサービスを提供開始

 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)は、お客さまのオフィスやショールームなどの自社施設内に、LIVE配信に特化したスタジオの構築・運用をワンストップでサポートするサービス(以下 本サービス)を2020年9月15日より提供開始いたします。


 本サービスは、お客さまのオフィスやショールームなどの既存施設に対し、TV会議システムを用いたウェビナーやインサイドセールスなどに最適な機材・設備をそろえたLIVE配信スタジオの構築を、企画から制作、機材選定、運用サポートまでワンストップで行います。使用用途に合わせた機材選定やセッティングを行うと共に、お客さま自身が簡単に操作・配信を行うことができるよう使用マニュアルも作成。これにより、日常的にLIVE配信を手軽に行うことが可能となり、お客さまの営業活動をはじめとした遠隔コミュニケーションを支援します。
 なお本サービスを活用し、2018年5月より、地方創生・観光立国の共創拠点として凸版印刷が開設している「NIPPON GALLERY TABIDO MARUNOUCHI」にLIVE配信専用スタジオ「TOPPAN ONLINE STUDIO CONNECT」を設立。2020年10月1日より運用を開始します。


LIVE配信スタジオの外観イメージ(左)とLIVE配信実施時のイメージ(右) (C) Toppan Printing Co., Ltd.
■ 開発の背景
 新型コロナウイルスの感染拡大を背景に大規模イベントの中止や施設見学の自粛が相次ぎ、オンラインを活用した非対面式のコミュニケーション手法が求められています。こうした中で、ウェビナーやオンラインイベント、TV会議システムを活用したインサイドセールスなど新しい情報発信の手法に注目が集まっており、これらを発信するための配信設備へのニーズも高まっています。
 凸版印刷はこれまで施設・イベントの空間プロデュースや空間を通じて、さまざまな体験やコミュニケーションを提供してきました。また、2020年6月より、現地に赴くことなく臨場感のある施設見学を実現するオンライン施設見学ソリューションの提供も開始しています。
 このようなノウハウを活かし、お客さまの自社施設内にLIVE配信専用スタジオを企画から制作・運用までワンストップでサポートするサービスを提供開始いたします。

■ 本サービスの特長
・スタジオスペースの施工から機材選定・納品、運用などをワンストップでサポート
 オンラインイベントや、ウェビナーの開催から日常的に実施するインサイドセールスまで、お客さまの用途や使用頻度、使用スタイルに合わせて、LIVE配信に最適な空間、機材をプロデュース・セッティングします。

・使用する機材のレクチャーや初回実施時における立ち合いも対応可能
 お客さまご自身が日常的にLIVE配信を行うことができるよう、機材の基本的な操作方法や、LIVE配信設備を活用したプレゼンテーションスタイル例などを記載した使用マニュアルの作成・提供を行います。また、オンラインイベントやウェビナーなどの初回実施時における配信サポート、操作レクチャーなど、運用サポートも行います。

・テクニカルスタッフの派遣が可能
 大規模なウェビナーや重点イベントなど、特別な演出・体制が必要な際は別途ディレクターやテクニカルスタッフの派遣を行うことが可能です。

■ 価格
 300万円~
※初回以降のテクニカルスタッフの派遣は含まず
※専用回線工事は別途施主側で負担
※TV会議システムの契約、使用料は含まず

■ 今後の目標
 凸版印刷は今後も本サービスを企業のオフィスやショールーム、工場などの見学施設に向けて拡販していきます。また、本サービスの拡販を通じて施設・空間プロデュースビジネス全体で2022年度までに10億円の売り上げを目指します。


* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。


以  上

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