【調査結果】小学生の8割以上が「服のコーディネートは自分で考える」。ファッションの情報は「雑誌、友人」から入手。中学生は「SNS」も活用。

2020/09/15  ニフティ 株式会社 

~「キッズ@nifty」にて「ファッション」についての調査を実施~

ニフティ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:野島 亮司、以下、当社)は、当社が運営する子ども向けサイト「キッズ@nifty」にて、「ファッション」に関するアンケート調査を実施し、本日9月15日(火)に調査レポートを公開しました。



本調査では、小中学生を中心とした子どもたち1,658人を対象に、ファッションに興味があるか、服のコーディネートはどうしているか、ファッションの情報はどこから入手するか、などの項目についてアンケートを実施しました。
ファッションへの興味は約8割の小中学生が「ある」と回答しました。また、服のコーディネートは自分で考えているという子がほとんどで、小学生でも8割以上が「自分で考える」と回答しました。ファッションの情報は、雑誌のほかに「SNS」から入手するという回答も多く、小学生のうちからファッションに自分のこだわりを持ち、インターネットも活用しながらファッションに関する情報を入手している最近の子どもたちの傾向が見える結果となりました。

■「ファッション」に関する調査レポート
https://kids.nifty.com/report/202008fashion/

■調査概要
○アンケート実施期間
 2020年8月1日(土)~8月31日(月)
○有効回答数
 1,658件
○調査項目
・ファッションに興味はあるか
・着ている服は何が多いか
・流行の服は買うか
・服のコーディネートはどうしているか
・今、一番欲しいファッションアイテム
・ファッションの情報はどこから手に入れているか
・どんな雑誌を見ているか、その雑誌の好きなところ
・よく利用するサイトやアプリなど
・スカートやワンピースを着るか
・お気に入りのファッションのタイプやブランド

■調査結果
○ファッションに興味はある?


小学生と中学生で比較すると、小学生のほうがファッションに興味がある人が多い結果となりました。
中学生になると制服を着ている時間が長くなるので、自分の服を着る機会が減ることも一因と考えられます。

○着ている服は何が多い?


全体的に、着る服は自分で選んでいる人が多く、中学生になるとその傾向がより強まっています。
小学生でも、おうちの人と一緒にお店に行き、店員さんと話しながら服を選ぶという人もいるようです。
「その他」の回答の中には、「近所の子・いとこのお下がり」や「おばあちゃんが買ってくれた服」などの回答もありました。

○服のコーディネートはどうしてる?


ほとんどの人が自分でコーディネートを考えていることが分かりました。今時の小中学生は、ファッションに対して自分の意志がしっかりある傾向のようです。
「おうちの人と一緒に考えている」「好きなYouTuberが着ている服を参考にしている」という人や、中には「タンスの左から順に取っている」という回答もありました。

○ファッションの情報はどこから手に入れてる?



ファッションについての情報を手に入れる手段は、小学生、中学生ともトップは雑誌でしたが、2番目に多いのが、小学生は「知人・友人」、中学生では「SNS」となりました。中学生からスマホ所持率が増加しているので、ファッション情報についてもSNSやネットを使った入手方法が増えているようです。


■「キッズ@nifty」について( https://kids.nifty.com/
2002年に開始した、主に小・中学生を対象とする子どものためのサービス。投稿型の『キッズなんでも相談』『投票しよう』などのコーナーやゲームのほか、保護者や先生に向けた情報提供も行う。

※ 製品名、サービス名などは一般に各社の商標または登録商標です。
※ 内容は発表日現在のものです。予告なしに変更されることがあります。

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