菅田将暉、辻村深月・・・あの人が夢をかなえた方法とは?『おとなになるのび太たちへ』

2020/09/15  株式会社 小学館 

人生を変える「ドラえもん」セレクション




夢をかなえた10人のおとなが、「ドラえもん」を通じて伝えたいこと!
「子どものころ、僕は“のび太”でした」
これは、藤子・F・不二雄先生が、子ども時代をふりかえって語った言葉です。
本書では、ままならない多感な時期を乗り越え、「夢」や「やりがい」をつかんだ10人に、これからおとなになる子どもたちへ~人生の道しるべとしてほしい「ドラえもん」のコミックスを選んでいただきました。
また、自分の歩んできた人生や、夢をかなえるためにはなにが必要か、じっくり語ってくれています。

本書に登場する、さまざまな分野で活躍中の10名はこちらです!

猪子寿之/アート集団チームラボ代表「家の中をアスレチックにしたように、街の中にアスレチックを作りたかった」
梅原大吾/eスポーツプレイヤー「何に価値があって何にないかなんて、それぞれの中にきちんとした基準なんかない」
梶 裕貴/声優「誰かを想いなにをすべきかを考え、想像することで、人は成長していく」
亀山達矢(tupera tupera)/絵本作家「大切なのは思い込むだけでなく行動にうつすこと」
菅田将暉/俳優「『夢のない世界』だからこそ『夢のある世界』を作っていかなきゃいけない」
田村 優/プロラグビー選手「同じ目標があれば人と仲良くなれる」
辻村深月/小説家「優越感や劣等感を超えて友情は芽生える」
なかしましほ/お菓子研究家「魔法のような実験が新しいわくわくをつくる」
はなお(はなおでんがん)/YouTuber「楽しく生きるコツは子どものままでいること」
向井千秋/宇宙飛行士「当たり前は常に当たり前ではない」

※ 本書掲載順

あの人のお勧めの「ドラえもん」作品とは・・・?
憧れの10名が厳選セレクトした10話に加えて、スペシャルなメッセージが込められた+1話を収録。
あなたの心の中にいる“のび太”と対話しながら、読んでみてください。


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