本気の応援には人を変える力がある。糸井重里氏も推薦。東日本大震災後をきっかけに立ち上がった社会人応援団・「青空応援団」の軌跡

2020/09/15  株式会社 扶桑社 

『青空応援団 ~僕らはいつだって応援している~』(平了著)9月15日 株式会社扶桑社より発売

 東日本大震災後、「人助けに理由はいらねぇ」をモットーに被災家屋の泥かきを手伝っていた 「スコップ団」の団長・平了は「もう支援ではない。これからは応援だ」と社会人応援団・「青空応援団」を立ち上げた。






 

本気の応援には人を変える力がある
 青空応援団は宮城県を中心に活動する社会人応援団だ。
仙台組、東京組、関西組、島根県の海士町組に属する団員は約90名で、全国で年間100回近く応援を送っている。
「今どき応援団?」そう思うかもしれない。しかし、本気の応援には人を変える力がある。

・小学校で講演をするといじめがなくなる。
・老人ホームで応援をすると車いすのおばあちゃんが立ち上がる。
・マラソン大会で叱咤激励をすると座り込んだランナーが再び走り出す。
・余命1か月と宣告されたお母さんが、4か月後の娘の誕生日を一緒に迎えたいという強い願い。
・結婚式で父親が送った娘の幸せを願う渾身のエール。
君は真剣に応援されたことがあるか
 なぜ今どき応援団なのか?それは、本気で頑張る人に応援の力は届くから。
応援を必要としている人が必ずいるから。
本気の応援は人の胸を打つ。いまどき人前で夢を語ると、笑われることが多い。
頑張っている人が「頑張っちゃって」と笑われることがある。子どもたちが自分の夢を語れない。
そんな社会を本気で変えたいと思っている。
大切な人を大切にしていますか? 「命」である「時間」を無駄使いしていませんか?
頑張ることはかっこ悪くなんかない!

■青空応援団の応援に心を打たれた著名人からもコメントが寄せられています。

「人間は応援されたら生きられる。これはほんとうなのです。ぼくも、僭越ながら、平了を終え運しています。」
(糸井重里さん)
「あの日応援してもらったおかげで、AKBに入ることができました!」
(後藤萌咲さん)

■目次・内容
まえがき…君は真剣に応援されたことがあるか
第1章 自由に夢を語れる社会をつくる
第2章 人生の応援団をつくる
第3章 応援団発足からデビュー、そして今日まで集まってきたメンバー
第4章 応援する資格、される自覚
第5章 バンカラ応援団との出会い
第6章 自分の人生を生きよう
あとがき…大人にはいい社会を残す責任がある

■著者プロフィール


平了
平了(たいら りょう)
青空応援団・初代団長。
1978年、宮城県生まれ、宮城県仙台第一高等学校、宮城教育大学卒業。
2011年、東日本大震災の津波被害を受けた家屋の土砂や瓦礫をかき出す有志の団体「スコップ団」を結成。2012年3月10日、鎮魂の2万発花火を打ち上げるイベントをもってスコップ団の活動は停止。2013年6月、社会人応援団「青空応援団」を結成。仙台組、東京組、関西組、海士町組に総勢約90人の団員が属す。随時団員募集中。本業は、店舗などの内装・デザインを行う「ファンキーベイビー工務店」代表。

■書誌情報
タイトル:『青空応援団 ~僕らはいつだって応援している~』
著者:平 了
発売日:2020年9月15日
判型:四六判
定価:本体1400円+税
ISBN:978-4-594-08591-9

■購入リンク
Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4594085911
楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/16438322/

■本書の内容、取材などについては下記へお問い合わせください
株式会社扶桑社 宣伝部 PR担当
fusoshapr@fusosha.co.jp

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