フランス・パリの街並みからインスピレーションを受けた新作バッグ『Lay』販売開始。パリにショールームもオープン。

2020/09/15  株式会社 マザーハウス 

「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念とする株式会社マザーハウス(所在地:東京都台東区、代表:山口絵理子)は、新たな販売国であるフランス・パリの街並みからインスピレーションを受けた横型の新作2ウェイ バックパック『Lay』を1サイズ、3カラーの展開で販売開始いたします。



バックパックとワンショルダーの2ウェイバッグ
金具の付け替えなしに、バックパックとワンショルダーに持ち替え可能な2ウェイ バッグです。普段のお出かけの時には、両手をあけてバックパックに。お仕事の時にはフォーマルにワンショルダーで。ライフスタイルに合わせて、持ち替えていただくことができます。また、バッグの内側は3層構造になっており、普段用と仕事用の荷物を分けて、すっきりと収納いただけます。
バックパックで使用


ワンショルダーで使用
レザーは自然なシボ感を活かしたナチュラルなレザーを使用しており、ひとつとして同じものはない、個性豊かな表情をお楽しみいただけます。カラーは、チャコールブラック・アンバーキャメル・スモーキーグレーの3カラー展開。そして、職人の繊細な手仕事によって施されたホワイトスティッチも、バッグの表情にアクセントを加えてくれます。
バングラデシュのレザーの中でも厳選されたナチュラルレザーを使用

パリの街並みからインスピレーションを受けたデザイン

新作バッグ「Lay」は、代表兼デザイナー・山口絵理子がフランス・パリに滞在している際に、パリの女性の意見やその街並みにインスピレーションを受けてデザインしました。颯爽と歩く、麗しい女性をイメージしながら、女性らしいフォルムや縦横比、フラップの曲線、深みのあるカラーなど、細部までこだわりぬいています。特設ページでは、パリで撮影された「Lay」のプロモーションムービーをご覧いただけます。(https://www.mother-house.jp/event-campaign/LAY/

そしてこの秋、マザーハウスは日本、台湾、香港、シンガポールに続く5つ目の販売国として、フランス・パリに予約制のショールームをオープンしました。(https://www.mother-house.jp/shoplist/showroom-motherhouse-france/)ここを新たな拠点として、「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念の実現に向けて、新たな一歩を踏み出していきます。
フランス・パリの予約制ショールームの外観

【商品概要】
レイ 2 ウェイ バックパック
価格:47,300円(税込)
カラー:スモーキーグレー・チャコールブラック・アンバーキャメル
サイズ:タテ:26cm 横幅:38cm マチ:13cm
ハンドル長さ:25cm
ハンドル幅:2.4cm
バックパックベルト長さ:69cm(最長)
バックパックベルト幅:2.9cm
重量:約995g
素材 外装:牛革 内装:綿、牛革


左から)チャコールブラック・アンバーキャメル・スモーキーグレー
【マザーハウスとは】
『途上国から世界に通用するブランドをつくる』「途上国」の可能性を「モノづくり」を通じて世界中のお客様にお届けする、それがマザーハウスが行いたいことです。2006年の設立以来、バングラデシュをはじめ、ネパール、インドネシア、スリランカ、インド、ミャンマーの計6か国で、それぞれの素材や文化を活かしたモノづくりを続けています。2020年9月現在、日本国内35店舗、台湾6店舗、香港1店舗、シンガポール2店舗、フランスでは予約制ショールームを展開しています。

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