オプト、LINEの法人向けサービスの販売・開発パートナーを認定する「LINE Biz Partner Program」にて、「Measurement」の認定バッジを取得

2020/09/15  株式会社 デジタルホールディングス 

~国内で唯一「Measurement」と「Performance」認定の同時取得企業に~

デジタルシフトをリードするInnovation Agency株式会社オプト (本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO:金澤 大輔、以下オプト) は、LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛、以下 LINE社)が提供する、各種法人向けサービスの販売・開発パートナーを認定する「LINE Biz Partner Program」の「Technology Partner」カテゴリにおいて、本年9月2日(水)に、「Measurement」の認定バッジを取得いたしました。「Measurement」認定は、LINE 公式アカウントで取得された情報の計測、マイニング、ビジュアライズに優れており、一定以上の実績を満たしたパートナーに付与されるものです。これにより、本年2月に、広告効果、メッセージの配信効果を上げることに優れている企業としての「Performance」認定と合わせ、二つ目の認定を取得したこととなります。 なお、「Measurement」と「Performance」の二つの認定を同時に取得している企業は、オプトが国内で唯一となります。(※1)



■認定理由
「LINE Biz Partner Program」は、LINEが提供する各種法人向けサービスの拡販や機能追加・改善をより積極的に推進することを目的に導入された制度です。「Sales Partner」、「Technology Partner」、「Planning Partner」の各カテゴリにおいて、パートナー企業が認定・表彰されます。
この度オプトはLINE公式アカウント(※2)のサービス活用 において、 LINE の API (※3)を 活用したソリューション・技術支援をクライアントに提供する「Technology Partner」のカテゴリにおいて、「Measurement」の認定を取得いたしました。

「Measurement」は、LINE公式アカウントで取得される情報の計測と、データのマイニングやそのビジュアライズにおいて優れているパートナーが認定の対象です。
そして、本年2月に認定を取得した「Performance」は、LINE公式アカウントで配信されるメッセージを、ユーザーの行動や興味関心に沿ってメッセージ配信するなどパーソナライズすることでメッセージの配信効率を上げることに優れたパートナーが認定の対象となります。

認定の背景として、オプトがLINE公式アカウントの運用における必要なデータをLINEのユーザーIDを用いて統合・可視化し、顧客企業のLINE公式アカウントを活用したマーケティング活動を大きく発展させていることを評価されました。
現在のLINE公式アカウント運用において、マーケティング活動に必要なデータはLINEのユーザーIDと紐付いているものの、顧客企業内で点在しており取り扱いづらい課題がありました。オプトはLINE公式アカウントを活用したLTV(顧客生涯価値)(※4)最大化を実現すべく、LINEのユーザーIDを軸にLINE上の行動や顧客が保有するその他データを紐付けて集計、ユーザー一人ひとりの趣味趣向や行動などを可視化、分析しています。
これらの分析結果を、オプトが自社開発するMessaging API(※5)配信ツール「TSUNAGARU」(※6)などを用いることで、「Measurement」と「Performance」を同時に取得している国内唯一の企業として、オプトはユーザーニーズに合わせたコミュニケーションの設計・実行を推進し、LINEを介して繋がるユーザーのロイヤルティを高めることができます。





オプトは、今後もこのような顧客企業、ユーザーニーズに合わせたサービスを開発し、LINE社との連携を一層強化して顧客企業がLINEを活用したマーケティングの効果を最大化できるよう取り組んでまいります。


※1:「Measurement」と「Performance」の二つの認定を同時に取得している企業は、オプトが国内で唯一
2020年9月時点

※2:LINE公式アカウント
コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」上で企業や店舗がアカウントをつくり、ユーザーへダイレクトに情報を届けられるサービス。

※3:API
Application Programming Interfaceの略。ソフトウェアやアプリケーションなどの一部を外部に向けて公開することで、第三者が開発したソフトウェアと機能を共有できるようにしする仕組み

※4:LTV(顧客生涯価値)
LTV(Life Time Value)とは、企業と顧客が継続的に取引を行うことにより顧客が生涯を通じて企業にもたらす利益のこと。一般的には顧客が商品やサービ、企業に対する愛着(顧客ロイヤルティ)が高い企業ほどLTVが高まりやすくなる。

※5:Messaging API
「Messaging API」は、LINEアカウントを通じたユーザーとの双方向コミュニケーションを実現するAPI(Application Programming Interface)です。Messaging APIを活用することで、特定のユーザーに対してより最適化されたメッセージを送り分けることができるようになります。さらに、ユーザーの同意のもと、企業の持つ既存のデータベースや、自社システムとLINEアカウントを連携させることで、顧客管理(CRM)ツールや、業務ソリューションツールとしての利用も可能になります。(※LINE株式会社では、LINEアカウントに紐付いた各企業の顧客データを保持することはありません。)

※6:Messaging API配信ツール「TSUNAGARU」
オプトがLINE公式アカウント開設企業向けにASPサービスにて提供し、Messaging API配信をより高度に活用することができるマーケティングツールです。IDシンク、メッセージ配信、BOTによる自動応答、AIチャット、バーコード表示、アンケート作成、クリックデータ収集、LINE Beacon管理、MA(マーケティングオートメーション)機能、コールセンターサポートなどの機能を搭載し、Messaging API配信を導入・実装する上での企業のシステム開発負荷を大幅に軽減し、LINEを含めたネット広告領域の効果の最大化を実現いたします。
詳細は、http://tsunagaru.linebc.jp/ をご覧ください。(スマートフォンの場合は、http://tsunagaru.linebc.jp/sp/ をご覧ください。)


【株式会社オプトについて】
オプトは、デジタルマーケティングを軸に個客の未来を実現する「Innovation Agency」です。持続的な成長を志す企業のビジョンやミッションと並走しながら、ビジネスを革新させ、新しい価値を創造していきます。一人一人が、「誠実な野心家であれ。」という理想の姿を追求し、ヒトと社会を豊かにする成長エンジンとなります。

■会社概要
設立年月:2015年4月1日
資本金:1億円 (2019年12月末 現在)
代表者名:代表取締役社長 CEO 金澤 大輔
本社所在地:東京都千代田区四番町6番 東急番町ビル
事業内容:マーケティング事業
URL:https://www.opt.ne.jp/

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