ベーシックのWeb社内報「b-ridge」が社内報アワード2020にてブロンズ賞を受賞

2020/10/15  株式会社 ベーシック 

同年3月の「経団連推薦社内報審査」に引き続き受賞

株式会社ベーシック(本社:東京都千代田区、代表取締役:秋山勝、以下ベーシック)が運営するWeb社内報「b-ridge」が、「社内報アワード2020」のWeb/アプリ社内報部門において、「ブロンズ賞」を受賞したことをお知らせいたします。




ベーシックは、「問題解決の集団として、情熱を妨げる世の中のあらゆる問題解決をやり抜き、多種多様な企業が強みに集中できる世界を創造する」をミッションに掲げ、Webマーケティング分野とメディア分野でインターネット事業を展開するテクノロジーカンパニーです。事業規模拡大段階において生じた、今までの施策やコミュニケーション方法では解消しない課題を解決すべく、社内報「b-ridge」を創刊し、社内報を経営戦略の重要な施策の一つとして位置付け、経営課題の解決に取り組んできました。

■社内報アワードについて



「社内報アワード」は、社内報企画コンクールと、審査で決した優秀企画の表彰から成るイベントです。2002年のスタート以来、丁寧な審査に定評のある「コンクール」と、事例発表も好評な「表彰イベント」は、どちらも右肩上がりに規模を拡大、これまでのべ2000社以上が参加している、全国規模の年に一度の社内報の祭典です。

※社内報アワード運営会社、ウィズワークス株式会社のWebページ(https://wis-works.jp/award/)より抜粋


■社内報「b-ridge」について


1. 概要
ベーシックが2018年8月より運営しているWeb社内報です。「社内情報共有」「社内活性化」「コンピテンシー(社内行動規範)強化」の3つの経営課題を解決することを目的に運営されています。社内報編集部は6人のメンバーで構成されており、メンバー全員が社内報以外の主業務を持ちながら兼務で社内報運営に取り組んでいます。従業員に向けて月6本以上の記事を公開しています。

2020年3月には、社内報としての目的の明確さと経営課題解決への貢献度を評価され、「経団連推薦社内報審査総合賞」を受賞しました。

2. 社内報「b-ridge」の3つのゴール
「社内情報共有」

社内報によって、制度や事業・人について理解が進むこと

「社内活性化」
社内報が、社内メンバー同士のコミュケーションのきっかけとなること

「コンピテンシー強化」
社内報によって、社内で掲げている行動規範が強化されていること

(参考)
ベーシックのWeb社内報「b-ridge」が経団連推薦社内報審査にて総合賞を受賞
https://basicinc.jp/pr/20200316

経営戦略に直結する「9割の社員に読まれる」社内報 (株式会社ベーシック)
https://shanaiho-navi.jp/archives/10225/

■審査講評(一部抜粋)
審査員A「万全の制作体制から生み出された完成度の高い制作だと思います。なんのストレスもなく読み進められるため、コンテンツのクオリティの高さを意識しないほどです。」

審査員B「経営課題に基づいた制作の軸、およびそれぞれの記事の趣旨を明確になっていますね。社内報が経営課題の解決ツールだという認識を組織トップと制作担当の間で共有できているのでしょう。」

審査員C「社内報発行の目的が明確であり、編集方針にもブレがないです。毎月多くの記事を更新していく中で、この目的を見失うことなく、一定以上のクオリティーを保つことは大変かと思われますが、徹底したプロセスを経て更新されている記事はどれも読み応えがあり、その効果は結果にも表れていると思います。」

■株式会社ベーシックについて https://basicinc.jp/
「問題解決の集団として、情熱を妨げる世の中のあらゆる問題解決をやり抜き、多種多様な企業が強みに集中できる世界を創造する」をミッションに掲げ、SaaS分野とメディア分野でインターネット事業を展開するテクノロジーカンパニー。企業が直面するWebマーケティングに関する知識やリソース不足の問題を解決するため、オールインワン型BtoBマーケティングツール「ferret One」やWebマーケティングメディア「ferret」、フォーム作成管理ツール「formrun」、事業者と個人のより良いマッチングの機会を提供する「フランチャイズ比較ネット」「留学くらべーる」等のメディア事業を展開。


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