脱「紙&Excel」を成功させたチャットボット事例紹介サイト「ボットワーキング」開設

2020/10/15  株式会社 サンソウシステムズ 

業種限らず、業務のペーパーレス化を進める企業で、用途の広がるビジネスチャットボット

株式会社サンソウシステムズ(本社:東京都台東区、代表取締役社長 村上 仁紀)は、ビジネスチャットボットの提供による業務のペーパーレス化や、Excelで散在されがちな管理業務を「kintone」などのクラウドサービスと連携して業務改善させたチャットボットなど、2017年から提供してきた様々なチャットボットの用途事例を、「ボットワーキング」というブランド名で専用ウェブサイトに公開しました。 「ボットワーキング」は、人間とシステムをチャットボットで繋ぎ、業務のペーパーレス化と業務効率化のアシストを担っています。この仕組みはテレワーク推進や働き方改革に寄与するだけではなく、DX推進としてもデータドリブンを成功へと導くためのツールとしても今後期待できる仕組みです。 今後このサイトを通じて、ビジネスチャットボットの可能性と活用事例を情報発信しながら、皆様のリクエストにお応えしてより具体的な活用事例をオンラインセミナーにて解説していきます。


ボットワーキング
■ボットワーキングとは
本来、人間がパソコンを操作するような一連の作業を、あらかじめ用途ごとにルールの設定されたロボットプログラムとの対話(チャット)によって、パソコン操作に限らずスマートフォンやタブレットから、いつでも、どこでも、好きなデバイスからシステム操作を容易に実現する、ビジネスチャットボットのサービス名称です。

■「ボットワーキング」サイト開設の経緯について
当社が2017年4月から提唱している、働き方改革をICTで促進するための「SWIサービス」のうち、「ワークスピード変革」のひとつ、ビジネスチャット「direct」を用いて、関係者間での情報連携スピード向上と、チャットボットによる業務効率化を実現するソリューション提案として、これまで数十社の企業様へ提供してまいりました。
主なお客様は、パソコンが持ち込めない屋外の現場や、立ち仕事をされる方、移動・訪問の多いスタッフを抱えた企業様が多く、その中でも業務改善として特にご相談の多い内容は、業務日報や報告書の簡素化による直行直帰の実現、各業務のペーパーレス化が挙げられます。
チャットコミュニケーション基盤を応用した、当社ならではのユニークな改善策は、リアルタイムな社内外の業務連携に役立つとご好評をいただいています。
昨今のコロナ禍によって、出社を前提とした紙ベースの調印や運用規定、業務の属人化、各業務フロー全体の見直しをしたいという相談件数が2020年4月から徐々に増えており、また日本政府ではデジタル庁の創設によって、各種書類や証明書などの電子化、ペーパーレスの普及へ向けた取り組みは更に加速していくものと思われます。
電子化する社会、ペーパーレス化する業務フローには、チャットボットは現場業務に留まらず、業務全域にもこれから広がりを見せると判断し、より多くの法人様へ向けた情報発信をしていきたいという思いから、こうした取り組みを「ボットワーキング」として専用サイトの開設へと至りました。

■「ボットワーキング」公式サイト
 URL:https://www.sansou-swi.jp/botworking/
参考資料:https://prtimes.jp/a/?f=d54953-20201014-1757.pdf
 公開日:2020年10月15日(木)

■ボットワーキングに適したお客様の例
以下のご要望を例として、ビジネスチャットボットの活躍するシーンは多岐にわたります。
 ・紙ベースの業務を電子化したい
 ・パソコンを設置しなくてもICTを活用したい
 ・業務プロセスの属人化対策をしたい
 ・現場業務のRPAとして検討したい
 ・現場業務を数値化して課題改善したい
 ・DX推進のスタートアップとして、チャットボットの導入をしたい
 ・場所とデバイスを限定せず、申請/承認の仕組みが欲しい
 ・みんなでやること、作業漏れを防ぎたい
 ・現場から、記録/集計/報告できる仕組みが欲しい

※特定の用途やご要望に合わせて、お客様向けに個別のカスタマイズも柔軟に対応しています。

■RPA、FAQチャットボットとの違いについて
チャットボットの話題で、よく引き合いに出され似て非なる仕組みとして、RPA(Robotic Process Automation)と何がちがうの?というご質問がよくあります。
RPAは、業務プロセスを特定の条件やシナリオによって一意的に自動実行させるプログラムと当社では分類しています。
また最近では「チャットボット」と聞くと、多くの方がウェブサイトやSNSなどで見かける、AI搭載などの「FAQチャットボット」をイメージされるかと思います。それらのチャットボットは、まずAIが人間の言葉を解釈して、学習済の教師データから適切な回答をさせるための判断型チャットボットです。

▼担当者からのメッセージ
業界や業種を問わず、全てのフィールドでいま、働き方の多様化対応は急務となっています。
しかしお客様にとっては、ICTツールの選定や関連サービスの種類や情報量の多さに、どれを選定してよいかお困りになられていることが多々あります。
当社はマルチベンダーであるのと同時に、販売だけではなく、お客様の業務課題分析から、ICTツール導入後の運用サポート保守まで、ワンストップで継続的なサービス提供をしています。
チャットボットを活用したリアルタイムな情報連携と、業務効率化を兼ね備えたワークスタイル、「ボットワーキング」という解決法について、専用サイトや当社開催のウェビナーをご聴講いただき、先ずはお困りなことをお気軽にご相談ください。

【会社概要】
会社名:株式会社サンソウシステムズ
所在地:東京都台東区上野2-1-11 サンフィールドビル
代表者:代表取締役社長 村上仁紀
設立:1974年10月
URL:https://www.sansou.co.jp/
事業内容:システムインテグレーション事業、サービスインテグレーション事業

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社サンソウシステムズ SWIサービス担当 岩間 誠
お問い合わせフォーム:https://www.sansou-swi.jp/botworking/
E-mail:swi@sansou.co.jp

※記載の社名、製品名およびサービス名は各社の登録商標または商標です。
※記載の内容は予告なしに変更する場合があります。

他の画像

関連業界