出張手配・管理サービス『マイナビBTM』、クラウド会計ソフト『会計freee』とデータ連携を開始

2020/10/15  株式会社 マイナビ 

~出張手配から会計処理までシームレスに。業務を大幅に効率化~

株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中川信行)が運営する法人向け出張手配・管理サービス『マイナビBTM』(URL:https://btm.mynavi.jp/service/ )は、freee株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔)が運営する『クラウド会計ソフトfreee』(以下、『会計freee』)と出張費用データの自動連携を開始したことをお知らせいたします。




『会計freee』は個人事業主から中堅企業や上場企業まで対応している全自動のクラウド型会計ソフトです。会計帳簿作成はもちろん、日々の経理業務から経営状況の把握まで効率的に行うことができます。
今回の連携によって、『マイナビBTM』の出張費用データをシームレスに『会計freee』へ連携できるようになり、経理担当者の会計処理にかかる時間を短縮することができます。

■データ連携(API連携)の背景
新型コロナウイルス感染症の流行により、テレワークなどの新しい働き方が広がりました。その結果業務フローの見直しが行われ、業務のオンライン・ペーパーレス化によるコストの削減など、より効率的な働き方へとシフトしています。一方、従来の出張経費の処理においては、出張手配サービスと会計システムの連携がされておらず、使用した費用を会計システムに1つずつ仕訳する等、出張費用データを会計システムに入力する作業を手動で行う必要がありました。
今回のデータ連携(API連携)により、あらかじめ定めたルールのもと仕訳入力が自動的に完了するため、経理担当者の入力業務が削減され、両サービスの利便性向上が見込まれます。

■連携機能
<出張費用明細の『会計freee』自動登録機能>
『マイナビBTM』の出張費用明細が『会計freee』に自動で登録されることにより、これまで経理担当者が手動で行っていた取引登録作業が不要になります。

<請求書PDFの『会計freee』ファイルボックス自動送信機能>
『マイナビBTM』から送られる請求書のPDFが、『会計freee』のレシート類取り込み機能(通称:ファイルボックス)に自動送信されます。これにより、これまで経理担当者が請求書PDFを手動でダウンロードして、『会計freee』へアップロードしていた作業が不要になります。

『マイナビBTM』では、出張手配の業務効率化だけでなく、関連システムとの連携を強化していくことで、出張関連業務の効率化に努めてまいります。


<出張手配・管理サービス『マイナビBTM』>
『マイナビBTM』は新しい形の出張手配・管理サービスです。出張の手配や精算、申請業務をワンストップで行うことが可能です。
直観的に操作できる予約画面で出張手配のストレスを軽減。出張者・管理者双方の出張業務を効率化、さらに見える化することでコスト分析にも役立ちます。出張業務にかかるあらゆる手間やコストを削減することができるサービスです。
URL:https://btm.mynavi.jp/service/

<freee株式会社について>
freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションのもと、「クラウド会計ソフトfreee」や「人事労務freee」などを通じ、バックオフィス業務の効率化だけでなく、経営の可視化や課題解決の提案を行っています。日本発のSaaS型クラウドサービスとして、パートナーや金融機関と連携することでオープンなプラットフォームを構築し、「マジ価値」を提供し続けます。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社マイナビ
法人ソリューション事業部
Tel:0570-078-708(ナビダイヤル)
Fax:03-6267-4397
Email:btm-pr@mynavi.jp

【当社に関するお問い合わせ先】
株式会社マイナビ
社長室 広報部
Tel:03-6267-4155
Fax:03-6267-4050
Email:koho@mynavi.jp

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