AirX、環境省と「国立公園オフィシャルパートナーシップ」を締結

2020/10/16  株式会社 AirX 

ヘリコプター遊覧・送迎ツアーで国立公園の魅力発信と利用者増加へ

エアモビリティの交通プラットフォームを開発する株式会社AirX(本社:東京都新宿区、代表取締役:手塚 究、以下「AirX」)は、国立公園オフィシャルパートナーシッププログラムに基づき、環境省と「国立公園オフィシャルパートナーシップ(*)」を締結致しました。10月15日、小泉進次郎環境大臣同席のもと、締結式を行いましたのでお知らせ致します。


AirXはこの協定を通して環境省と相互に協力し、ヘリコプター遊覧・送迎ツアーを企画、販売を行うことで、「空から楽しめる国立公園」といったブランディングを実現いたします。このツアーの企画・販売を通して、国立公園の魅力発信や利用客の増加を目指してまいります。




■ 取組の概要
1. ヘリコプターによる国立公園遊覧ツアープランの造成と販売
2. 国立公園を目的地としたヘリコプター送迎ツアープランの造成と販売
3. 造成する国立公園を含むヘリコプター遊覧ツアープランを掲載するウェブサイトの提供
4. 国立公園内に設置するヘリポート現地及び自社ウェブサイト、自社メディアによるPR




■ 締結パートナー企業等(12社) 五十音順
IHG・ANA・ホテルズグループジャパン、アルピコ交通株式会社、株式会社AirX、株式会社大分銀行、株式会社ゴールドウイン、スターバックス コーヒー ジャパン株式会社、住友林業株式会社、有限会社ニーハイメディア・ジャパン、濃飛乗合自動車株式会社、株式会社宮崎銀行、株式会社やまとごころ、株式会社ROSY

(*)「国立公園オフィシャルパートナーシップ」について
環境省と企業又は団体が相互に協力して、日本が世界に誇る国立公園の美しい景観と、国立公園に滞在する魅力を世界に向けて発信し、国内外からの国立公園利用者の拡大を図ることで、国内外の人々の自然環境の保全への理解を深めるとともに、国立公園の所在する地域の活性化に繋げるためのパートナーシッププログラムです。このパートナーシッププログラムは平成28年11月に設立され、今回の締結を含め計87社が締結しています。


【株式会社AirX 会社概要】
会社名 :株式会社AirX
住所 :東京都新宿区西新宿1-1-6 ミヤコ新宿ビル 12SHINJUKU 718
設立 :2015年2月23日
代表取締役 :手塚 究
事業内容 :旅行手配事業、航空運送代理事業
会社URL :https://airx.co.jp
サービスURL :[AIROS] https://airos.jp [AIROS Skyview] https://skyview.airos.jp

株式会社AirXは、スマートモビリティ社会の実現に向けて、空の交通デジタルプラットフォームを開発するテクノロジー企業です。遊休ヘリと着陸地の独自データベースに基づく国内唯一のヘリ手配オンデマンドシステムを構築し、ヘリの即時予約と運賃の低価格化を実現しました。現在ヘリのチャーターサービス「AIROS(エアロス)」「AIROS Skyview(エアロススカイビュー)」を運営。次世代航空機の登場によるエアーモビリティ市場の急拡大を視野に、空の交通を最適化していきます。

他の画像

関連業界