発信力・編集力アップによる地域の再編集・プロデュース術を学ぶオンライン対談を開催。特別ゲストはリクルートキャリアHR統括編集長の藤井 薫氏

2020/10/16  一般財団法人 こゆ地域づくり推進機構 

~2020年10月29日14:00~オンライン開催。『伝わる文章塾』シリーズvol.4~

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(宮崎県児湯郡新富町、代表理事:齋藤潤一、以下こゆ財団という)は、地方創生・人材育成のためのオンラインイベントを連続開催しております。今回は『伝わる文章塾』シリーズの4回目です。参加は無料、peatixからの事前申し込みとなります。 □20年以上の実績を誇る編集者が教える「伝わる文章塾」vol.4 ●開催日時:2020年10月29日(木)14:00~15:30 ●ゲスト講師: 藤井 薫 氏(リクルートキャリア HR統括編集長) ●お申し込み(peatix):http://ptix.at/ukcQIO こゆ財団は、オンラインを活用して様々な専門家を招聘し、新たな学びや発見の場づくりを進めてまいります。時代や世相の変化を受け取り、これから必要となる思考法やスキル、アイデアをシェアすることで、withコロナ・アフターコロナを生き抜く人材育成に注力してまいります。



■特徴:太刀川氏の“デザインの文法”を学び、地域づくりや事業創出に活かそう

これまで様々なキャリアや地域とつながってこられた、リクルートキャリアHR統括編集長の藤井 薫 氏を特別ゲストに招き、1粒1000円国産ライチなどの地域ブランディングを行い、その魅力を発信し続けてきた宮崎県新富町のこゆ財団執行理事・高橋邦男が登壇します。

伝わる文章とは? 地域における編集とは? 2人に共通している「編集」を切り口に、そのパワーや魅力、可能性を徹底的に深堀りしてまいります。

□20年以上の実績を誇る編集者が教える「伝わる文章塾」vol.4
~地域をプロデュース、地域で新規事業を立ち上げブランディングをする方法を学ぶ~

●開催日時:2020年10月29日(木)14:00~15:30 オンライン開催
●ゲスト講師: 藤井 薫 氏(リクルートキャリア HR統括編集長)
●お申し込み(peatix):http://ptix.at/ukcQIO
当日は、こゆ財団Facebookページからライブ配信を実施します。あらかじめチェックの上「いいね!」を押して、お知らせを受信できる状態でお待ちください。
※地域商社こゆ財団facebookページ→https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/

【当日の内容】

プロジェクト概要紹介
ゲストトーク(藤井 薫 氏 × 高橋邦男)
質疑応答

※申込みフォームで事前に皆様からいただいた質問について、回答していく形で進行します。
※またオンラインでの質問(facebookコメント)も随時受け付けます。

【当日のトピックス】


「伝わる」とは?
伝わる文章を書くために必要なこととは?
地域で必要な編集力とは?
キャリアを編集するとは?
コロナ禍における地域の可能性とは?


【こんな方、ぜひご視聴ください】

編集力やローカルキャリアの築き方について興味・関心のある方
これからの時代を担う人材に必要な要素や、育成の手法、自己実現の道のりについて興味・関心のある方
企業の広報・地方創生・採用などのご担当者
これからの進路を検討中の大学生の方 など


【ゲストプロフィール】※敬称略
藤井 薫
リクルートキャリア HR統括編集長
リクルート経営コンピタンス研究所



慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント学科特別招聘准教授。ソーシャルデザインイノベーション(未来に良い変化をもたらすデザイン)を目指し、見えないものをデザインすることを理念に総合的なデザイン戦略を手がける。グッドデザイン賞金賞、アジアデザイン賞大賞(香港)、PENTAWARDSプラチナ賞(食品パッケージ世界最高位/ベルギー)、SDA最優秀賞、DSA空間デザイン優秀賞など国内外の主要なデザイン賞にて50以上の受賞を誇る。東日本大震災の40時間後に、災害時に役立つデザインを共有する情報サイト「OLIVE」を立ち上げ、災害のオープンデザインを世界に広めた仕事が後に東京都が780万部以上を発行した東京防災のアートディレクションに発展(電通と協働)。2014年には内閣官房主催「クールジャパンムーブメント推進会議」コンセプトディレクターとして、クールジャパンミッション宣言「世界の課題をクリエイティブに解決する日本」の策定に貢献。

◎モデレーター
高橋邦男
編集者/一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 執行理事



1976年宮崎市生まれ。四国・関西の編集プロダクションを通じて講談社やリクルートなどメディアの企画編集に20年間携わった後、2014年にUターン。地元行政広報紙の官民連携プロジェクトチーフディレクターを経て2017年4月より一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 事務局長。人材育成事業や視察研修を通じて2年間でのべ11,000人の関係人口を獲得。こゆ財団の情報発信やプレスリリース配信など、窓口/広報として活動中。広報/編集/ライター人材育成講座などの講師としても登壇している。2020年4月より執行理事兼最高執行責任者に就任。

■背景:コロナ禍で突きつけられた方向転換の必要性。これからの時代を地方で力強く生き抜くために

新型コロナウイルスの世界的感染拡大により、世界経済から私たちの日常生活まで大きく変わりました。テレワーク、地方への移住など、画一化から多様化へと移り変わる時代の傾向が、コロナ禍でより明確に、加速度的に進み始めています。

こゆ財団は「世界一チャレンジしやすいまち」をビジョンに掲げ、持続可能な地域づくりのために起業家育成、移住促進、関係人口の創出に注力してまいりました。

このような地方創生に取り組むなかで感じてきたのが、地方における発信力のボトムアップの必要性です。発信し続けることでさまざまな場が生まれ、新しい関係性を築くことができます。地域資源を活かした新たなまちの魅力を創出する際にも、物事を多面的にとらえて切り口の最適解を探す作業こそ、「編集」の力が必要とされるのです。


■今後の展望:学びを止めない。踏み出す一歩を後押しする人材育成を推進

自由な行き来が難しくなったwithコロナ時代こそ、学びを止めない仕掛けづくりが求められています。こゆ財団は、さまざまなオンラインイベントを企画・開催しながら、人材育成・起業家育成を推進し持続可能な地域の実現を目指します。

<今後のオンラインイベント予定>
□11/16月 Forbes JAPAN編集長 藤吉雅春氏登壇「伝わる文章塾5.」
https://forbes-fujiyoshi.peatix.com/


<一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)>
2017年4月に、持続可能な地域の実現を目指して宮崎県新富町が設立した地域商社です。「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、1粒1,000円のライチに代表される農産物のブランディングを通じて『特産品販売』を行い、得られた利益で『人財育成』に投資しています。ふるさと納税運営業務では、2017年から2019年までの2年間で4億円から19億円まで伸ばすことに成功しました。
*メディア掲載事例
日経新聞/日経MJ/Forbes JAPAN/月刊事業構想/月刊ソトコト/TURNS/日本農業新聞/全国農業新聞 ほか

▶︎こゆ財団ウェブサイト https://koyu.miyazaki.jp
▶︎こゆ財団Facebookページ https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/
▶︎新富町ふるさと納税ページ(ふるさとチョイス)https://www.furusato-tax.jp/city/product/45402
▶︎新富町ふるさと納税ページ(楽天)https://www.rakuten.ne.jp/gold/f454028-shintomi/
▶︎新富町ふるさと納税ページ(ふるなび)https://furunavi.jp/Municipal/Product/Search?municipalid=1647&order=1&search=0&fbclid=IwAR085yk3XwJ0TuuhxFA_7bimT5vT2fErDvz5A3Mh0DmIlRHhcuAmlsTvVnI
▶︎新富町ふるさと納税ページ(さとふる)https://www.satofull.jp/town-shintomi-miyazaki/
▶︎新富町観光情報サイト https://koyu.media/
▶︎スマート農業推進協会 https://smart-agri.co/

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