シェフの手作りにこだわった「Restaurant TOYO online」にて、”2021年フレンチお節三段重”、”八女茶のチーズケーキ”の販売をスタート!

2020/10/16  TOYO JAPAN 株式会社 

~ご自宅で、本格的な味と贅沢な時間を楽しめる商品を取り揃えています~

パリに本店を持ち、フランスの革新派美食ガイド「ゴ・エ・ミヨ2020」への掲載店「Restaurant TOYO Tokyo」を運営する、株式会社TOYO JAPAN(東京都千代田区 代表取締役 阿部洋介)は、シェフの手作りにこだわった商品を提供する通販サイト「 Restaurant TOYO online ( https://restaurant-toyo.online ) 」を本格的にスタートいたします。





ECサイトリニューアル

Restaurant TOYOビーフカレー、松阪牛ビーフハンバーグを先行販売し、どちらも大好評を頂いております。百貨店での催事でも展開し、この度、シェフの手作りにこだわった商品を提供する通販サイト「 Restaurant TOYO online ( https://restaurant-toyo.online ) 」を正式にオープンいたします。同時に、毎年大好評頂いているフレンチお節三段重に、通販サイトオープンを記念して、「カマチ陶舗」のお皿を付けた限定商品を販売します。また、新メニューとして八女茶のチーズケーキの公式販売を開始します。


【限定商品】Restaurant TOYO Tokyo フレンチお節三段重 「カマチ陶舗」のお皿付きセット


大森シェフが毎日通う豊洲市場の仲卸様で厳選された食材をそのまま使い、合計25品目を心を込めて丁寧にお作りします。仲卸様とは毎日顔を合わせる事で信頼関係を構築し、常に最高の食材を双方で力をあわせて厳選しています。今回は、有田焼の洋食器のパイオニア「カマチ陶舗」のお皿を4枚お付けして販売。カマチ陶舗は多くの料理人から絶大な信頼を得ている商品で、通常は一般販売をされていないお皿です。素晴らしい日本の技術をご家庭で是非お楽しみ頂ければと思います。防腐剤、発色剤、化学調味料を一切使用せず、無添加に配慮したお節をお届けいたします。


作り立てを重箱にすべて手作業で詰め限定販売になります。冷凍ではございません。
「カマチ陶舗」のお皿
■商品詳細
価格  :64,800円(税込)
重箱  :木製20.8×20.8×6.3×3 / 3~4人前
予約期間:10月15日~12月20日 ※限定6セット
賞味期限:2021年1月1日
保存方法:冷蔵保存

■品目
<一の重>

・自家製カラスミ
・アオリ烏賊の雲丹ソース焼き
・スペシャリテ焼き穴子
・タラバ蟹二種(湯葉巻き・ボイル)
・九絵のエスカベッシュ
・柚子釜ズワイ蟹と菊花のサラダ
・空豆蓮根甘酢チョロギオリーブ
・慈姑筍
・フランスシャラン鴨牛蒡の赤ワイン煮
・黒煮豆

<二の重>
・熊本県晩白柚
・伊勢海老のテリーヌ
・車海老
・焼き河豚
・蒸し鮑
・いわい鶏とフォアグラのガランティーヌ
・帆立の燻製
・数の子
・高千穂牛のローストビーフ

<三の重>
・ラミントンケーキ
・生姜風味のマカロンショコラ
・晩白柚のバトネ
・八女茶の生キャラメル
・紅玉のギモーヴ
・さつまいものサブレ
防腐剤、発色剤、化学調味料を一切使用せず、無添加に配慮し、全て手作業でお作りします。



Restaurant TOYO Tokyo 八女茶のチーズケーキ



九州を代表する八女茶を使用し、TOYOらしい和と洋の融合を図り、カシスの酸っぱさが八女茶の風味を引き立たせる逸品です。ベイクドチーズケーキには珍しい本葛を使用。八女茶や本葛を使用し、日本らしさを演出しました。非常に滑らかな口当たりのケーキに、ふわっと広がる抹茶の香りや後味をすっきりさせるカシスのフレーバーが広がります。
日本人の背景にある"お茶の文化"。しかしながら、日本茶を飲みゆっくりと過ごす時間が減ってきています。このチーズケーキを機に、ご家族や友人と一緒にゆったりとした時間をお過ごしいただけたら幸いです。

■商品詳細
価格  :2,800円(税込)
賞味期限:2021年1月1日
保存方法:要冷凍(-15℃以下で保存)




シェフ/ 大森 雄哉



■経歴
1983年生まれ、熊本県出身。2004年辻調理技術専門学校卒業。同年、(株)ハウステンボスホテルズ入社。アランシャペル氏の弟子の上柿元勝氏に師事。2008年大阪フランス料理エプバンタイユ入社。同年、熊本・洋食店 橋本入社。店主の哲学を学ぶ。2010年渡仏、Restaurant TOYOで中山豊光氏に師事。その後帰国。2015年TOYOプロジェクト参画。2017年3月再渡仏 Restaurant TOYOにて中山豊光氏に師事。2018年3月Restaurant TOYO Tokyo(東京ミッドタウン日比谷)シェフに就任。

毎日豊洲市場に行き、その日に使う食材をその日に仕入れ、仕込みをする。そして、鮮度を重視する料理とは別に、加工したり寝かせて旨味を出す工程やプロセスを考えたり、四季によって変化をつける。「食材とお客さまへの想い」を大切にし、チーム全体でお客様に喜ばれる料理を考えている。



Restaurant TOYO

2009年中山豊光オーナーシェフがフランス・パリにて開業。1994年に渡仏、フレンチレストランの料理人として働き、その後パリの本格的な日本料理を経て日本が誇る世界的デザイナー・高田賢三氏の専属料理人となる。和食の要素を取り入れたフレンチをカウンタースタイルで提供する。日本の懐石料理の美意識が存在するその世界観は 西洋と東洋の融合と調和を感じさせる、唯一無二の究極のフレンチと言える。2018年3月、東京ミッドタウン日比谷に日本初進出。オープン前から大きな話題となり、開店と同時に600組の予約、半年以上予約で埋まる。


■店舗詳細
店名   : Restaurant TOYO Tokyo ( http://toyojapan.jp/ )
住所   : 千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷3階
坪数   : 30坪 / 20席(カウンター8席、テーブル14席、個室6席)
連絡先  : 03-6273-3340 (予約受付/ 11:00~23:00)
営業時間 : ランチ/ 11:30-14:30 (L.O.13:00)、ディナー/ 18:30-23:00 (L.O.20:00)





企業情報

会社名 : 株式会社TOYO JAPAN ( http://toyojapan.biz/ )
住所 : 東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷3階
代表取締役 : 阿部 洋介
事業内容 : 国内外レストラン運営、海外企業日本進出支援、料理人教育及び輩出、飲食店独立支援


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