沖縄県にて、全国で初めて観光客にも陽性者との接触可能性が通知されるLINEコロナお知らせシステム「RICCA」導入 ソーシャルデータバンクがシステム構築支援

2020/10/16  ソーシャルデータバンク 株式会社 

今月末以降より同アカウントにて登録店舗で使用可能なクーポン発行も予定

ソーシャルデータバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:伊藤 俊輝)は、LINE株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤剛)が沖縄県と共に共同開発したLINE公式アカウント「沖縄県-新型コロナ対策パーソナルサポート」のシステム構築支援を行いました。 「沖縄県-新型コロナ対策パーソナルサポート」では、主に観光客に向けて、QRコード登録による濃厚接触など感染リスクが疑われる方へLINEメッセージにて通知を行う、LINEコロナお知らせシステム(正式名称:「RICCA」(Real-time Interactive CORONA Catch Application)」を導入しております。



「沖縄県-新型コロナ対策パーソナルサポート」を活用したLINEコロナお知らせシステムとは

ソーシャルデータバンクはこれまでも、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、全国の自治体に協力し、感染状況などの実態把握などができる各都道府県専用のLINE公式アカウント「パーソナルサポート」の開設支援を行ってまいりました。本取り組みは神奈川県をはじめとし、現在では全国30の自治体にて活用され、沖縄県でも7月21日より開始されています。

今回の「沖縄県-新型コロナ対策パーソナルサポート」では、全国で初めて地域住民だけでなく、観光客を対象にLINEコロナお知らせシステムとして本アカウントの機能を拡張いたしました。具体的には、観光やビジネスを目的に沖縄県に来県された方に対し、本アカウントに登録いただき、飲食店・お土産店等に訪問する際に、掲載されているポスターや掲示物にてQRコードを読み込み、行動履歴を県のシステムにて自動記録する仕組みです。また、登録いただいた利用者の方から後日陽性判定が確認された場合は、アカウント内にて陽性報告を実施いただき、そちらを保健所で照合、正しい場合には同日・同場所にいた方に対して通知を行う機能も搭載しています。

さらに、10月末以降より本アカウントを通じ、登録店舗で使用可能なクーポンを発行できる機能の追加も予定しています。
「LINEコロナお知らせシステム」イメージ
LINE公式アカウント 「沖縄県-新型コロナ対策パーソナルサポート」イメージ


LINE公式アカウント「沖縄県-新型コロナ対策パーソナルサポート」登録方法

スマートフォンのLINEアプリを使って友だち追加すると、各自のニーズに合ったコンテンツや情報を受け取れます。

アカウント情報


アカウント名:沖縄県-新型コロナ対策パーソナルサポート
LINE ID   :@covid19-okinawa

友だち追加の方法
QRコード読み取り機能がついているスマートフォンを使い、LINE アプリを起動し、ホームの「友だち追加」画面から「QRコード」を選択。読み取り画面に変わったのを確認してからQRコードを読み取り、友だち登録してください。

*QRコードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。


ソーシャルデータバンク株式会社について

LINE公式アカウントの機能を拡張するクラウド型マーケティングツール「Liny(リニー)」の開発・販売を中心に、ビジネスでのLINE活用のご提案やサポートを行っている企業です。

リリースからわずか2年で導入企業数2500社を突破したLinyの活用や運用ノウハウを提供し、企業の集客や販促施策に貢献し、マーケティング関係の展示会へも出展しています。また、コロナ禍を境に、政府機関6省庁、 33都道府県、その他基礎自治体の導入なども急激に進んでおります。

またLINE株式会社が定めている「Technology Partner」や「LINE公式アカウント認定パートナー」としても認定され、ツールの改善やLINEの活用法について積極的にアドバイスを行っています。

ソーシャルデータバンク株式会社 概要
会社名 :ソーシャルデータバンク株式会社
所在地 : 〒105-0012 東京都港区芝大門2丁目3-6 3F
代表者 :代表取締役 伊藤 俊輝(いとう としき)
事業内容:マーケティングツールの開発と運用
URL   : https://line-sm.com/
■【マンガ】3分でわかるLiny!
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