児童養護施設の子供たちに野球道具を届けるためJeepは、クラウドファンディング「Share Christmas」の支援を募集中!

2020/11/19  FCAジャパン 株式会社 

●Jeepは、児童養護施設の子供たちに野球道具を届けるため11月18日(水)から12月25日(金)のクリスマス当日までクラウドファンディング「Share Christmas」の支援を募集中 ●集まった資金は、新しい野球用品を購入する費用に当てられ、児童養護施設の子供たちに届けられる ●Jeepは、児童養護施設の子供たちを応援するNPO活動以外にも、日本の森づくりをサポートする活動も行う



FCAジャパン株式会社(本社:東京都港区、社長:ポンタス・ヘグストロム)の取り扱いブランドであるJeep は、2020 年11 月18 日(水)から12 月25 日(金)まで、クラウドファンディング「Share Christmas」を発足し、 スポーツを通じて日本を元気にしていく読売新聞社の「元気、ニッポン!」プロジェクトとして、日本国内の児童養護施設にいる子供たちに、グローブやバットなどを寄贈いたします。




・期間 :2020年11月18日(水)~ 2020年12月25日(金)
・目標金額:500,000円
・クラウドファンディングページ:https://greenfunding.jp/fca/projects/4320/





昨年度、Jeepが活動を支援した読売新聞社による「世界の野球グローブ支援プロジェクト」の反響がきっかけでした。日本各地から寄贈していただいた中古グローブを、タンザニア、ウガンダ、ベナン共和国など海外19か国で野球をする子供たちに贈りました。南米エクアドルには、元プロ野球選手らが直接訪れ、子供たちに野球指導をする活動も展開しました。

すると「僕たちのために野球道具を下さりありがとうございます」「大切に使わせていただきます」など、多くの喜びの声をいただきました。子供たちの感謝状に添えられたイラストや写真には、野球道具を手にした感激があふれていました。

そこで「この声にもっと応えたい」と考え、スポーツを通じて日本を元気にしていく「元気、ニッポン!」プロジェクトの一環として、国内児童養護施設への寄贈を目的に、支援を募ることを開始しました。






ご支援いただいた資金は、新しい野球用品を購入し、児童養護施設の子供たちに届けるために使われる予定です。また、元プロ野球選手にも参加協力をお願いし、翌年3月ごろに贈呈式や交流会も企画しています。新型コロナウイルスの感染拡大などで外出が制限されながらも、野球をのびのび楽しみたい少年たちに、野球用品を届けて、励ましたいと私たちは考えています。支援者に対しては、Jeep特製グッズや読売新聞日曜版連載の「猫ピッチャー」グッズを贈らせていただきます。





「元気、ニッポン!」は、読売新聞社が、スポーツを通じて日本を元気にしていくプロジェクトです。これまで、「次世代育成」、「地方創生」、「共生社会」をテーマに、さまざまな事業に取り組んでいます。





Jeepでは、児童養護施設の子供たちを応援するNPO活動以外にも、日本の森づくりをサポートする活動を行なっています。「自由も、冒険も、熱いチャレンジも、美しい自然があって初めてRealに楽しめる」という信念から、車と自然との幸せな共存を目指し、複数の団体とともに日本の森林環境の保護・再生に取り組んでいます。

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