【エコプロ2020】パナソニックブースページの見どころ

2020/11/19  パナソニック 株式会社 


パナソニック環境ビジョン2050
パナソニック株式会社は、2020年11月25日(水)から28日(土)まで、オンラインで開催される国内最大級の環境展示会「エコプロOnline 2020」に出展します。

国連が掲げるSDGs(持続可能な開発目標)への注目が高まる中、パナソニックブースページではパナソニック環境ビジョン2050で掲げる「『より良いくらし』と『持続可能な地球環境』の両立に向け、クリーンなエネルギーでより良く快適にくらせる社会」を実現するための環境配慮商品や環境技術の最新の取り組みを紹介します。

▼パナソニック環境ビジョン2050
https://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability/eco/vision.html

【主な出展内容】
<メインビジュアル>
SDGsと環境課題へのパナソニックの取り組み、およびパナソニックが掲げる「環境ビジョン2050」を動画で紹介します。

トップページには、カーボンニュートラルに向けた活動として、環境ビジョン2050の実現に向けた環境活動について、「エネルギー」と「資源」の軸から最新の取り組みを紹介するページへの入口があります。また、以下の3本のセミナーを配信する入口もあります。セミナー開催後は録画配信となります。

●「サーキュラーエコノミーで考える これからの持続可能なくらし」(2020年10月28日開催)
有識者から消費者トレンドや産業界への期待を紹介

●「日本の南国・宮古島 エネルギー地産地消への挑戦」(2020年11月17日開催)
宮古島市の取り組みを紹介し、パナソニックの貢献を紹介

●「パナソニックの『カーボンニュートラル』の取り組み」(2020年11月25日ライブ配信)
環境ビジョン実現に向けたCO2ゼロショウルームの取り組みを紹介

<エネルギー>
クリーンなエネルギーで、安心してくらせる社会を目指し、使うエネルギーの削減と、それを超えるエネルギーの創出・活用を進めています。

使うエネルギーの削減のための取り組み事例として、真空断熱ガラス、CO2ゼロショウルームなどを紹介します。

▼真空断熱ガラス
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2019/12/jn191212-1/jn191212-1.html

▼CO2ゼロショウルーム
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2020/11/jn201111-2/jn201111-2.html

また、創るエネルギーの拡大のための取り組み事例として、純水素型燃料電池、工場での水素活用実証などを紹介します。

▼純水素型燃料電池
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2018/11/jn181101-2/jn181101-2.html

▼草津水素ステーション
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2019/11/jn191118-1/jn191118-1.html

<資源>
モノではなく機能を使用する考え方がグローバルに広がっており、パナソニックはサーキュラーエコノミーの考え方を取り入れ、持続可能な社会を目指し、循環型モノづくりの進化とサーキュラーエコノミー型事業の創出により、資源の有効活用と顧客価値の最大化に取り組んでいます。

サーキュラーエコノミー型事業の創出に向けた取り組み事例として、リバリューPJ、リファービッシュ事業などを紹介します。

また、循環型モノづくりの進化に向けた取り組み事例として、セルロースファイバー、家電からの再生樹脂回収を紹介します。

▼セルロースファイバー
https://news.panasonic.com/jp/stories/2020/81230.html

※ 展示の内容は変更になる可能性があります。

【エコプロOnline 2020 開催概要】
・会期:2020年11月25日(水)~28日(土)
・入場料:無料(登録制)
・主催:日本経済新聞社、一般社団法人 サステナブル経営推進機構
エコプロOnline 2020 公式サイト:http://eco-pro.com/2020/

▼パナソニック環境ビジョン2050
https://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability/eco/vision.html

「使うエネルギー<創るエネルギー」実現のイメージ
サーキュラーエコノミーの取り組みコンセプト

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