【銀座 蔦屋書店】倉俣史朗シルクスクリーン作品集『Shiro Kuramata Cahier』の展示・販売会「倉俣史朗が愛した覚えがき」を12月1日より開催。

2020/11/19  CCCアートラボ 株式会社 

銀座 蔦屋書店は「アートのある暮らし」を提案する書店です。

銀座 蔦屋書店(東京都 中央区)は日本を代表するインテリアデザイナー倉俣史朗の貴重なスケッチをシルクスクリーンで制作した作品集『Shiro Kuramata Cahier』の展示・販売会を店内アートウォールギャラリーにて2020年12月1日~2021年1月4日まで開催いたします。倉俣史朗が遺したスケッチを、美恵子夫人らの監修で制作した作品集となっております。








『Shiro Kuramata Cahier』~倉俣史朗が愛した覚えがき 

『Shiro Kuramata Cahier』(シロウ・クラマタ・カイエ)は倉俣史朗が遺した貴重なスケッチを、美恵子夫人らの監修により制作したシルクスクリーン作品集です。倉俣のスケッチは、溢れ出すアイデアをしたためた、まさに夢のメモです。
日本のみならず世界に影響を与えた倉俣史朗のインテリアやプロダクト。アクリルの中に真っ赤な薔薇をあしらったチェア「ミス・ブランチ」をはじめとした倉俣の作品は、今も尚多くの人の心を惹きつけてやみません。
それは倉俣が発想を現実のものとする際に注いだ情熱と愛の大きさ故ではないでしょうか。
この覚えがきたるスケッチは、寄り添う猫が描かれていたり、形が生み出されるまでに注がれた倉俣の愛に溢れています。
本展では『Shiro Kuramata Cahier』の他に、倉俣の代表的な作品で“オバQ”の愛称で知られる照明「K-series」も展示いたします。




アーティストプロフィール



倉俣史朗(くらまた しろう)

1934年、東京都生まれ。東京都立工芸高等学校木材科で学び、1953年から帝国器材に勤める。1953年から56年まで桑沢デザイン研究所リビングデザイン科で学び、1957年に三愛の宣伝課に就職、ウィンドウディスプレイなどのデザインを手掛ける。1965年クラマタデザイン事務所を設立。1970年「Furniture in Irregular Forms」シリーズで世界に広く認知される。1972年毎日デザイン賞を受賞。1990年フランス文化省芸術文化勲章を受勲。1991年、急性心不全のため死去。


展示・販売会詳細


Shiro Kuramata Cahier~倉俣史朗が愛した覚えがき

日程:2020年12月1日(火)~2021年1月4日(月)
場所:銀座 蔦屋書店内 アートウォールギャラリー(スターバックス内)
入場:無料
お問い合わせ:03-3575-7755
主催:銀座 蔦屋書店
協力:ときの忘れもの
※営業時間は店舗WEBサイトをご確認ください。

特設ページ:https://store.tsite.jp/ginza/blog/architectural-design/17216-1220361118.html


作品集詳細

作品名:『Shiro Kuramata Cahier』(シロウ・クラマタ・カイエ)
制作年:2020
内容:シルクスクリーン10点組/ベランアルシュ紙
サイズ:375mm×480mm
エディション:限定 35部
価格:ASK



店舗情報


銀座 蔦屋書店

銀座 蔦屋書店は、本を介してアートと日本文化と暮らしをつなぎ、「アートのある暮らし」を提案します。


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