融資型クラウドファンディング「CAMPFIRE Owners」、日本保証コラボレーションファンドシリーズを公開

2020/11/19  株式会社 CAMPFIRE SOCIAL CAPITAL 

株式会社CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区 / 代表取締役:家入 一真 / 以下、CAMPFIRE社 )のグループ会社である株式会社CAMPFIRE SOCIAL CAPITAL(本社:東京都渋谷区 / 代表取締役:加藤 義隆 / 以下、CSC社)運営の融資型クラウドファンディング「CAMPFIRE Owners(キャンプファイヤーオーナーズ)」は、CAMPFIRE社が株式会社日本保証(本社:東京都港区/代表取締役:熱田 龍一/以下、日本保証)と保証業務の提携を行い組成する「日本保証コラボレーションファンドシリーズ」の取扱いを開始いたしました。 同シリーズ第一弾の「荒川区土地活性化ファンド(日本保証コラボレーションファンド1号)」は既に満額達成しており、第二弾となります「足立区江北不動産ファンド(日本保証コラボレーションファンド2号)」の募集を本日11月19日より開始いたします。






足立区江北不動産ファンド(日本保証コラボレーションファンド2号)について


本ファンドでは、営業者であるCAMPFIRE社が借入人であるアレグリアシティ株式会社にファンド資金から融資を行う際、日本保証が借入人の債務を保証いたします。

融資型クラウドファンディングにおいては、借入人の返済が滞った場合、保証人や担保がない限り、投資家が出資した元本は欠損する可能性が高くなりますが、本ファンドでは、保証や担保なしのファンドと比べ、投資家の出資元本の保全性を図る仕組みを構築しました。

日本保証による債務保証がついているため、仮に借入人がデフォルトした場合でも、日本保証が保証債務を履行できれば元本は欠損しません。ただし、借入人と日本保証がどちらもデフォルトした場合、また、営業者であるCAMPFIRE社がデフォルトした場合には、元本は欠損します。

・日本保証×CAMPFIRE日本保証コラボレーションフンド募集開始記念対談
https://owners.camp-fire.jp/articles/borrower/27



ファンドの営業者(株式会社CAMPFIRE)について


あらゆるファイナンスニーズに応えるべく、"資金調達の民主化" をミッションに、個人やクリエイター、企業、NPO、大学、地方自治体など、様々な挑戦を後押ししております。国内最大級のクラウドファンディング「CAMPFIRE」は、2011年のサービス開始から現在までに43,000件以上のプロジェクトを掲載し、支援者数は延べ390万人以上、流通金額は340億円に達しました。1人でも・1円でも多くお金がなめらかに流通する世界を目指して、CAMPFIRE経済圏をつくってまいります。

会社名:株式会社CAMPFIRE
代表者:代表取締役 家入 一真
所在地:東京都渋谷区渋谷2丁目22-3 渋谷東口ビル5F
設立:2011年1月14日
資本金:36億5,082万円(資本剰余金含む) ※2020年10月31日時点
URL:https://campfire.co.jp
事業内容:購入型クラウドファンディング事業、寄付型クラウドファンディング事業、融資型クラウドファンディング事業、株式投資型クラウドファンディング事業、それらに付帯する事業の企画・開発・運営




募集の取扱い業者


会社名:株式会社CAMPFIRE SOCIAL CAPITAL
代表者:代表取締役 加藤 義隆
所在地:東京都渋谷区渋谷2丁目22-3 渋谷東口ビル5F
設立:2015年12月1日
資本金:1億5,500万円
主要株主:株式会社CAMPFIRE(100%)
登録番号:関東財務局長(金商)第2973号
加入協会:一般社団法人第二種金融商品取引業協会


留意事項


CSC社が取扱うファンドへの投資は、元本及び収益分配が保証されているものではなく、損失が生じる可能性があります。
CSC社での口座開設・管理・投資について手数料等はかかりません。CSC社のデポジット口座への入金にかかる振込手数料はお客様のご負担となります。入金の振込手数料は、ご利用の金融機関にご確認ください。出金の振込手数料は毎月1回まで無料となり、同月2回目以降は、出金ごとに770円(税込)の事務手数料をいただきます。
各ファンドの保有期間中、お客様には各ファンド所定の手数料および運営にかかる費用等を間接的にご負担いただきます。これらはファンドによって異なるため、表示することができません。また、保有期間中は、原則としてファンド持分の解約を行うことはできません。
各ファンドの手数料等およびリスクの詳細は、ファンドの詳細ページ、匿名組合契約約款、重要事項説明書等に記載されています。それらをよくお読みになり、投資はご自身の責任でご判断ください。


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