【アットホーム調査】全国主要都市の「賃貸マンション・アパート」 募集家賃動向(2020年10月)

2020/11/19  アットホーム 株式会社 

― 首都圏(1都3県)、仙台市、名古屋市、大阪市、福岡市 ―

不動産情報サービスのアットホーム株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役社長:鶴森康史)の不動産情報ネットワークで消費者向けに登録・公開された、居住用賃貸マンション・アパートの募集家賃動向について、アットホームラボ株式会社(東京都千代田区 代表取締役:庄司利浩)に調査・分析を委託し、アットホームが公表するものです。


<全体概況>


マンションの平均募集家賃は、神奈川県・埼玉県・名古屋市・福岡市が全面積帯で前年同月を上回る。
大型ファミリー向きマンションは、神奈川県が8カ月連続、千葉県が3カ月連続で2015年1月以降最高値を更新。
アパートは、東京23区のファミリー向きが3カ月連続で最高値を更新。

<平均募集家賃 前年同月比上昇率トップ3> ※カッコ内は2020年10月の平均家賃



<調査概要>
◆対象全9エリア
首都圏(東京23区、東京都下、神奈川県、埼玉県、千葉県)、宮城県仙台市、愛知県名古屋市、大阪府大阪市、福岡県福岡市
◆対象データ
不動産情報サイト アットホームで公開・募集された居住用賃貸マンション・アパート(重複物件はユニーク化)
◆定義
・本調査では、入居者が1カ月に支払う「賃料+管理費・共益費等」を「家賃」としています。
・コメントでは、30平方メートル 以下を「シングル向き」、30平方メートル ~50平方メートル 以下を「カップル向き」、50平方メートル ~70平方メートル 以下を「ファミリー向き」、70平方メートル 超を「大型ファミリー向き」としています。
・本調査における平均家賃指数は2015年1月=100としています。

<2020年10月 全国主要都市における賃貸マンション・アパートの平均家賃(面積帯別)>



◆詳しくは、下記URLよりPDFをダウンロードしてご覧ください。

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