大塚包装は見る角度によってマークや文字が見え隠れする印刷技術を施した偽装類似品を判別出来るパッケージを開発

2020/11/19  大塚包装工業 株式会社 

~ニチバンの医療用テープ NICHIPORE 海外向け商品に導入~

大塚包装工業株式会社 大塚ホールディングス株式会社





大塚ホールディングス株式会社の子会社である大塚包装工業株式会社(本社:徳島県鳴門市、代表取締役社長:小松喬一)は、このたび見る角度によってマークや文字が見え隠れする印刷技術を施した偽装類似品を判別出来るパッケージを開発し、ニチバン株式会社の医療用テープ(NICHIPORE、以下「ニチポア」)の海外向け商品への導入が開始されました。

医療用製品は粗悪な品質の類似品が多数出回ったため、偽装類似品との判別が急務となっていました。しかし、従来の印刷方式では優れた抑止効果が得られず、ホログラムは価格面に課題がありました。そこで大塚包装の長年にわたるノウハウを結集し、従来の製造ラインで高性能かつ安定した品質を保てる、模倣困難な印刷技術を確立し、偽装類似品を目視で容易に見分けることが可能となりました。この技術は角度を変えることによりロゴマークや文字が見え隠れします。

弊社の代表取締役社長の小松喬一は「「夢をかたちに」の理念のもと、われわれは価値ある新たなパッケージを創造し、人々に喜びと、持続可能な地球と、人類社会に貢献します」と述べています。


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大塚包装工業株式会社 (Otsuka Packaging Ind. Co., Ltd.)

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