株式会社MATCHAが帯広市と連携。ワーケーションモニターとして、外国人メンバーを現地派遣

2020/11/19  株式会社 MATCHA 

ワーケーション地域として注目を浴びる北海道帯広市をMATCHAメンバーが視察。働く場所・観光地、2つの側面を持つ帯広の魅力を発掘・PRします。

株式会社MATCHA(本社:東京都台東区、代表取締役社長:青木優)は、北海道帯広市に在籍する海外メンバーをワーケーションモニターとして短期派遣することお知らせいたします。



近年注目されるワーケーションにMATCHAもチャレンジ


近年急速に注目を集めつつある「ワーケーション」。「旅するワークスタイル」など、他社に先駆けて多様な働き方を推進してきたMATCHAでも、この動きに注目しています。

そこで今回、ワーケーション推進に取り組んでいる帯広市と連携。外国人メンバーを地域に短期派遣し、新たな働き方に会社を挙げてチャレンジするとともに、観光・ワーケーション地域としての帯広市の発展に協力します。



旅ブロガーとしても活躍する台湾人編集者を派遣



■氏名
陳 嶸 (チン シェン)

■略歴
台湾台北出身。京都府北部でインバウンドに携わりながら、個人でも旅ブロガーとして日本の観光情報を発信。2019年10月よりMATCHA台湾版の編集者として入社。

外国人メンバーが「外国人」「都内で働く社会人」など、複合的な目で帯広市を視察。観光地・ワーケーション地域としての帯広市の魅力・課題を掘り起こします。


ワーケーション地域としての魅力にあふれる帯広市

帯広市は、都内を含む他地域の方が働きながら長期滞在するのにうってつけの地域です。

市内にはコワーキングスペースが充実しており、普段通りの業務が行えるのはもちろん、コワーキングスペースでは次の仕事につながる出会いも。

市内のコーワーキングスペース「NUPKA ONNAY」

市街地はコンパクトにまとまっており、日常生活を送るのにも最適。おいしい飲食店が集まっているので、


業務後のお楽しみは、「北の屋台」などの飲食店街へ

そして当然、自然や観光資源にも恵まれています。休日には雄大な自然に癒やされ、疲れた心身をリフレッシュさせることができるでしょう。

自然・観光資源に恵まれた帯広地域


「MATCHA」とは



訪日観光プラットフォーム「MATCHA」は、訪日旅行者へ日本の情報を発信するWebメディアです。

日本全国の観光情報のほか、日本文化や旅行前に知っておきたい便利情報などを発信することで、日本観光を総合的にサポート。2020年10月現在、10言語にて展開をしており、月間PV600万以上のアクセスを誇ります。

多国籍な社内編集チーム・ライター、外部ライターによる豊富な知見や、綿密な取材に基づき良質な記事を多く提供しております。今後も更に伸び続ける訪日観光客の日本での体験価値を最大化し続けて参ります。


MATCHAの強み

「MATCHA」では、企業や官公庁・自治体とのタイアップなども行っており、クライアントからの依頼に基づく特集ページの制作も強みとしております。

過去に制作した事例として、星野リゾート、アシックスジャパン株式会社、官公庁・自治体様では、国土交通省関東運輸局、鳥取県や福島県などがございます。

企業のみなさま向けの資料はこちらよりご覧ください。
https://speakerdeck.com/yuaoki/zhu-shi-hui-she-matcha-hui-she-shao-jie-zi-liao

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