北陸が一番おいしい季節に突入!冬の王様カニ・ブリ直送し全店で提供開始「金沢回転寿司 輝らり」

2020/11/20  エスダムスメディアJAPAN 株式会社 

11月6日に漁が解禁になった金沢のズワイガニとメスの“香箱ガニ”、さらに能登の天然ブリを全店舗に直送します。


アイエムエムフードサービス株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:水口直文)が運営する“金沢回転寿司 輝らり”では、11月6日の石川県のカニ漁解禁に伴い、ズワイガニやメスの“香箱ガニ”を金沢から全店舗に直送します。さらに能登沖の天然ブリの提供も開始します。北陸の海の幸がおいしさのピークを迎えるこの季節、輝らりで冬の味覚をぜひご堪能ください。




■【輝らりでカニ三昧!漁期2ヶ月未満のメス「香箱ガニ」も登場】
石川県で獲れたズワイガニのオスは、“加賀”と“能登”の最初の文字を取って「加能ガニ」と呼ばれ青いタグがつけられています。(福井では越前ガニ、山陰では松葉ガニと呼ばれ、それぞれタグの色が異なる。)加能ガニの漁期は11月6日から翌年3月20日まで。
そして、ズワイガニのメスは「香箱(こうばこ)ガニ」と呼ばれており、オスの加能ガニよりもサイズが小さいですが、身が甘く、地元ではメスの方が人気です。お腹に抱いているのはカニの卵、通称 ”外子(そとこ)”で、プチプチ弾ける食感が美味。甲羅の中には未成熟卵であるオレンジ色の “内子”がびっしりと詰まっています。
しかし、香箱ガニの漁期は11月6日~12月29日で2ヶ月未満ととても短く、限られた期間しか食べることができません。この短い旬を逃さず食べてもらいたい!と輝らりでは全店舗に直送します。
香箱ガニは、身が小さいために身出しが面倒ですが、輝らりでは丁寧に身出しして甲羅に盛り付けて提供します。
●香箱カニ(1680円)


●本ズワイガニ(1280円)



その他にも、北陸のカニを堪能して頂けるメニューを豊富に取り揃えております。食べ比べもお楽しみください。
●紅ズワイカニ握り(520円)
●紅ズワイカニ炙り(560円)
●カニ味噌軍艦(330円)
●蟹づくし(本ズワイガニ、紅ズワイガニ、カニ味噌)(880円)
●カニ汁(620円)



■【冬の王様ブリ】
北陸の冬の王様と言えばブリも外せません。輝らりでは能登沖で水揚げされた天然ブリ(8~12kg)を仕入れて直送します。日本海の荒波にもまれて身が締まっており、さらによく肥えて脂も乗っています。天然ブリならではの歯切れの良い食感とあっさりとした脂の美味しさをご堪能ください。
●天然ぶり(380円)
●天然ブリトロ(520円)
●あら汁(270円)



■【魚の質が高い理由は 敏腕バイヤー藤本英樹氏にある】



輝らりで提供する魚の質が高いとお客様より定評を頂いておりますが、その理由は 、この道30年の敏腕バイヤー藤本氏が漁港から直接買い付ける体制を貫いているからこそです。
藤本氏の朝は早く、3時から5時の間に加賀方面の美川の漁港か能登七尾港で仕入れ、そのまま富山新湊の昼セリに行くことも。カニ漁の時期は船が港に到着する夕方から夜にあわせて漁港に行き、船から降ろされたカニを受け取り、すぐさま出荷の準備に取り掛かります。
藤本氏の優れた目利きは市場でも信頼度が高く、輝らり金沢店のお客さんには市場の関係者も多くいらっしゃいます。同業者のお客さんの多さも魚質の良さを物語っていると言えます。
バイヤー藤本氏は、金沢港に近い金石(かないわ)という漁師町育ちで、両親が金沢市民の台所 近江町市場で青果店を営んでいたため、幼い頃から市場内で生鮮食品と密接に過ごします。鮮魚に従事して丸30年。
金沢・能登・富山、北陸の海を知り尽くすバイヤー藤本氏から、毎日とびきりの旬魚が輝らりに届きます。

■店舗概要
金沢回転寿司 輝らり 本店
所在地 : 石川県金沢市広岡1-9-16 マストスクエア金沢 1F
営業時間: 11:30~15:00、17:00~22:30
定休日 : 無休

金沢回転寿司 輝らり 高崎オーパ店
所在地 : 群馬県高崎市八島町46-1 高崎オーパ8F
営業時間: 11:30~15:00、17:00~22:00
定休日 : 無休(高崎オーパに準ずる)

金沢回転寿司 輝らり 八王子オーパ店
所在地 : 東京都八王子市旭町1-12 八王子オーパ2F
営業時間: 11:30~15:00、17:00~20:00
定休日 : 無休(八王子オーパに準ずる)

■会社概要
アイエムエムフードサービス株式会社
本社  :石川県金沢市森山1-2-1
設立  :2011年6月
代表者 :代表取締役社長 水口 直文
事業内容:飲食店の経営、トータルプロデュース

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