葬儀・埋葬・供養などに関する総合展「第6回エンディング産業展」に、累計4000件以上を販売した人気の樹木葬「フラワージュ」が発想の転換シリーズ「小さな樹木葬専門店」として出展!

2020/11/20  株式社松戸家 

2020年11月24日(火)~26日(木) 東京ビックサイト青海展示棟Aホール

創業100余年の老舗石材店・株式会社松戸家(中本泰輔社長)は、墓石から仏壇・仏具の販売、霊園の開発・管理 、永代供養墓・樹木葬のコンサルティングまで行う。この度、2020年11月24日(火)~26日(木)に東京ビックサイト青海展示棟Aホールで開催される「第6回エンディング産業展」に出展。狭小地・返還墓地や不整形地でも開発・販売できる小さな樹木葬として、霊園や寺院に対し人気の高い樹木葬「フラワージュ」の開発支援を行う。


■「第6回エンディング産業展」とは
超高齢化社会を迎え、年々死亡者数は増加し葬儀や埋葬、その関連する業界や産業は年々拡大しています。その一方で葬儀・埋葬・供養のあり方は多様化し、今後ますます新たなビジネスモデルが生まれることが見込まれています。エンディング産業展は、葬儀・埋葬・供養などの終活に関する設備・機器・サービスの日本最大規模の専門の展示会です。一般展示の他にセミナーやイベントも開催されます。
【開催日】2020年11月24日(火)~26日(木)
【場所】東京ビッグサイト(青海展示棟 Aホール(東京都江東区青海1丁目2番33号))
詳しくはこちら
http://ifcx.jp/

■発想の転換シリーズ「小さな樹木葬専門店」とは
松戸家が提案する発想の転換シリーズとは、これまでのお墓や供養の形を一蹴し、発想を転換させることによって新たな市場を生み出すというものです。今回の出展では、狭小地・返還墓地や不整形地でも開発・販売できる小さな樹木葬を開発支援する「小さな樹木葬専門店」を提案します。それ以外にも自宅墓の新しい形も提案する予定です。

■小さな樹木葬導入事例
◎3平方メートル の返還墓地を220体収容の樹木葬『フラワージュ』へ

開園から20年余り経過し、空き区画のない霊園の返還墓地に樹木葬を導入。間口1.5m、奥行き2mの3平方メートル でも220体の遺骨を個別に納骨でき、地下には大型の合葬スペースを確保しました。また、この樹木葬は一般墓に見た目が近いため、一般墓の中の歯抜け区画に設置しても墓地の景観を損ないません。
発想の転換 樹木葬フラワージュ「小さな樹木葬専門店」

■樹木葬とは?
樹木葬とは、山の中に遺骨を埋葬しその上に樹木を植えるという、昔から存在した埋葬方法です。近年では、少子高齢化による墓地の継承問題、首都圏の墓地用地不足を背景に、新しく形を進化させ年々需要が高まっています。

■樹木葬「フラワージュ」とは?
松戸家が開発した樹木葬「フラワージュ」は、これまでの樹木葬ではなかった、管理料不要・永代供養付き・個別の骨壺で埋葬・名前入りプレート付き、ペットと一緒に埋葬できる等を組み合わせた、新システムを導入した人気の商品です。これまで首都圏を中心に様々な形の樹木葬「フラワージュ」を開発し、すでに販売実績は4,000件突破。多くのメディアでも取り上げられています。

■樹木葬「フラワージュ」の特徴例

●四季折々の花
ガーデナーが季節ごとにお花を植え替えるので、一年中きれいな花に囲まれて眠れます。

●管理料不要の永代供養
供養・管理は霊園が行うので継承者不要です。個室タイプで同時に複数お申込みの場合は、最後の方が亡くなってから一定期間後に合祀されます。
※生前のみガーデニング協力金がある霊園もあります。

●専用の骨壺に一人ひとり埋葬
他人の遺骨と混じらないように、遺骨はフラワージュ専用の琉球ガラス村製骨壺「ククルチア」などに入れて埋葬します。一つひとつ職人が手作りした沖縄を思わせる美しいデザインのククルチア。お名前を彫刻することができます。
専用骨壺ククルチア

●プレートに名前を刻印
一人ひとり名前を刻印したプレートがあるので、遺骨に向かって手を合わせてお参りできます。


プレート

●ペットも一緒に入ることも可能
大切なペットもペット専用のガラス製骨壺に入れて埋葬できます。カロート(納骨室)の中で離れ離れにならないように、飼い主様とペットの骨壺を一緒に埋葬いたします。
※霊園・寺院によって異なります。


詳しい内容はこちら
https://mazdoya.co.jp/jyumokusou_eitaikuyoubo_dounyu/

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