マキノノゾミ代表作に水田航生、霧矢大夢ら実力派俳優が出演、舞台『東京原子核クラブ』1月10日開幕!<舞台写真・主演 水田航生コメント到着>

2021/01/12  ぴあ 株式会社 


舞台『東京原子核クラブ』は、1月10日に本多劇場にて無事初日を迎える事が出来ました。

マキノノゾミ作『東京原子核クラブ』は1997年の初演時に読売文学賞戯曲・シナリオ賞を受賞しており、今回はマキノ本人が22年ぶりに演出も手掛けております。

昭和初期。舞台は、風変りな住人が集う東京・本郷の下宿屋「平和館」。
理化学研究所に勤務する若き原子物理学者・友田晋一郎は周りのレベルの高さに自信を失っています。そんな中、平和館に訪れた海軍中尉・狩野は理研の研究で新型爆弾がつくれるのではないかと思いつき…。
実在の人物をモデルに、時代の荒波の中、闊達に生きる若者たちを描いた群像劇です。

主演の友田晋一郎役には、『ウエスト・サイド・ストーリー』や『怪人と探偵』など話題のミュージカル作品への出演で注目を集める水田航生、神出鬼没の謎の女・ 箕面富佐子役には元宝塚歌劇団月組トップスターで、ミュージカルからストレートプレイまで意欲的に取り組み評価の高い 霧矢大夢が出演。
平和館の大家・大久保に第三舞台を経て舞台、映画、ドラマで幅広い役柄を自在に演じ分ける小須田康人、友田の師匠である西田教授には文学座所属で柔軟自在の実力派・浅野雅博と2人のベテランが支えます。
ほかに、2.5次元舞台で活躍する正統派・久保田秀敏、マキノ演出「オーファンズ」で好評を博した加藤虎ノ介、大劇場から小劇場まで強い印象を残す石田佳央、文学座の期待の新鋭・平体まひろと、堅実さと熱さを合わせもつ上川路啓志、俳優座を経てマキノの信頼も厚い荻野祐輔、劇団「柿喰う客」「青年団」所属の大村わたる、期待の新人・石川湖太朗と多彩な俳優が出演しております。

本公演の舞台写真と初日を迎えての主演 水田航生のコメントが届きました。



撮影:交泰




【公演タイトル】
東京原子核クラブ

【日程】
2021年1月10日(日)~1月17日(日)
※当初予定より、一部公演中止、開演時間の変更等ございますので、最新情報は公式HPも合わせてご確認下さい。
<最新の公演スケジュール>
1月10日(日) 14:00
1月11日(月・祝) 13:00 / 18:00
1月13日(水) 14:00
1月14日(木) 14:00
1月15日(金) 14:00
1月16日(土) 13:00 / 17:00
1月17日(日) 13:00

【会場】
本多劇場(住所:東京都世田谷区北沢2-10-15)

【出演】
水田航生、大村わたる、加藤虎ノ介、平体まひろ、霧矢大夢、上川路啓志、小須田康人、石田佳央、荻野祐輔、久保田秀敏、浅野雅博、石川湖太朗 (登場順)

【入場料】
全席指定7,700円、配信チケット3,500円 ※税込

【チケット発売プレイガイド】
■チケットぴあ
https://w.pia.jp/t/genshikakukurabu/ Pコード:503-153
■Confetti(カンフェティ)
http://confetti-web.com/genshikaku
0120-240-540 通話料無料・オペレーター対応(平日10:00~18:00)
■イープラス
https://eplus.jp/tokyogenshikakuclub/

【問い合わせ先】
〈公演に関する〉東京原子核クラブインフォメーション genshikakukurabu@gmail.com
〈チケットに関する〉チケットぴあインフォメーション 0570-02-9111(10:00~18:00)

【主催】
アイオーン/ぴあ/オフィス・マキノ

■出演者(役名) 登場順
水田航生(友田晋一郎)

大村わたる(橋場大吉)

加藤虎ノ介(早坂一平)

平体まひろ(大久保桐子)

霧矢大夢(箕面富佐子 )

上川路啓志(武山真先)

小須田康人(大久保彦次郎)

石田佳央(谷川清彦)

荻野祐輔(小森敬文)

久保田秀敏(狩野良介)

浅野雅博(西田義雄)


石川湖太朗(林田清太郎)


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