小松開発工業が「ビズリーチ・サクシード」で大手自動車部品メーカーの設計を担うソフトウェア会社を公募

2021/01/12  Visional 

最先端技術を使った設計を担い、「未来の車」を支える

Visionalグループのビジョナル・インキュベーション株式会社(所在地:東京都渋谷区/代表取締役社長:永田 信)が運営する事業承継M&Aプラットフォーム「ビズリーチ・サクシード」(https://br-succeed.jp/)は、事業を譲りたい経営者のための「承継公募」を実施します。今回の承継公募では、自動車部品等の設計/開発を担う事業などを展開する小松開発工業株式会社(所在地:愛知県刈谷市/代表取締役:小松 直人 以下、小松開発工業)が、さらなるシェア・領域拡大を目指して、少規模~50名規模の組み込み系ソフトウェア開発会社を公募します。公募期間は、2021年1月12日から4月11日までです。事業を譲りたい企業は、匿名で応募できます。また、同サービスの登録から成約までの費用は無料です。



1948年に創業した小松開発工業株式会社は、お客様からの要望に応えるために、未知の領域でも積極的に新規事業を拡大・拡充しながら成長を続けてきました。なかでも、「自動車部品等の設計/開発」を担う事業では、大手自動車部品メーカーの開発パートナーとして、最先端技術を使った設計を担い、「未来の車」を支えています。今回は、さらなるシェア・領域拡大を目指して、少規模~50名規模の組み込み系ソフトウェア開発会社を公募します。

■小松開発工業 「承継公募」概要
・募集期間:2021年1月12日~4月11日
・公募ページURL:https://br-succeed.jp/company/public/komatsu-kaihatsu
・応募方法:「ビズリーチ・サクシード」サイト内特設ページより応募
 - ビズリーチ・サクシードのサイト内特設ページを通じて応募された内容を、小松開発工業が確認します。
 - その後、小松開発工業と個別に交渉を進めていただきます。
 - 譲渡希望企業は、匿名で応募が可能です。希望しない限りは社名が公開されることはありません。
・募集内容:全国の組み込み系・制御系のソフトウェア開発会社
・利用料金:譲渡希望企業は登録から成約まで無料です。


■ 小松開発工業株式会社 執行役員 橘 英司 氏 コメント


小松開発工業は、1948年創業以来、蓄積してきたあらゆるノウハウと社内外のグループネットワークにより、「自動車部品等の設計/開発」「包装材の設計/製造」「工場建設/設計/施工/保守」「人材派遣/人材紹介」「ビルメンテナンス/廃棄物収集運搬」「住宅建設」という6事業を展開してきました。 なかでも「自動車部品等の設計/開発」を行う技術開発部には約250名のエンジニアが在籍。自動車産業の中心地である愛知県を本拠地とする大手自動車部品メーカーの開発パートナーとして自動運転関連・電気自動車関連の設計開発を中心に行い、自動車業界の先端ニーズに応えています。 今回、譲り受けを検討したいのは、同じく組み込み系のソフトウェア開発を行っている企業です。

その背景にあるのは、新卒社員は採用できても、リーダークラスの即戦力人材となるようなソフトウェア技術者の採用が難しいこと。こうした人材は流動性が低い上に、愛知県に根付いた中小企業にはなかなか入社してもらえないという課題がありました。 そこで、この状況を打破するために、組み込み系ソフトウェア開発の会社様と力を合わせたいと考えたのです。現在日本と世界を取り巻く事業環境は大きく変化しており、この状況下で事業承継や先行きに不安を感じられているような小規模~50名の規模の会社様に、ぜひ仲間になって頂きたいと考えております。

小松開発工業とグループになるメリットは、世界基準の仕事ができることです。愛知県を本拠地とする世界トップクラスの大手自動車部品メーカーをメインクライアントに持ち、自動運転関連・電気自動車関連の設計開発を行っている我々と共に設計開発を行うことにより、必然的に世界最新の情報や技術に触れられることになります。 設計開発を通して世界最新の情報や技術に触れられるだけでなく、未来に向けての業界の方向性を掴めることは大きな強み。だから、我々とグループになって頂ければ、世界の先端技術に関わることで在席されているエンジニアが大きなアドバンテージを持つことになり、大きなシナジーが得られます。 加えて、大手自動車部品メーカーの設計開発を通じて、会社規模の大小に関わらず世界中で通用するようになるはずです。 我々は、これまでに複数件のM&A実績があるため、興味を持っていただけましたら安心して相談頂けると嬉しいです。

公募ページURL:https://br-succeed.jp/company/public/komatsu-kaihatsu

■事業を譲りたい経営者のための「承継公募」について
「承継公募」は、ビズリーチ・サクシード上で、譲り受け企業が事業を譲りたい企業(譲渡企業)を公募するものです。譲り受け企業は経営者の事業承継M&Aにかける想いや今後の展望を掲載し、譲渡企業は匿名で応募できる仕組みです。事業承継への想いに共感した企業が応募するため、より良質なマッチングの可能性が高まります。

また譲渡企業は、匿名で、登録から成約まで完全無料で利用できます。「承継公募」を通じて、経営者に新たな選択肢と可能性を提供し、事業承継問題の解決に向けた一助となることを目指します。



■事業承継M&Aプラットフォーム「ビズリーチ・サクシード」について
「ビズリーチ・サクシード」は、譲渡企業と譲り受け企業をオンライン上でつなぐ事業承継M&Aプラットフォームです。譲渡企業は、「ビズリーチ・サクシード」に、会社や事業の概要を匿名で登録でき、譲り受け企業は、その情報を検索して閲覧できます。これにより、譲渡企業は経営の選択肢の一つとして事業承継M&Aを早期から検討できるため、経営者の選択肢が広がります。

譲渡企業は、登録から案件成約時まで、本プラットフォームの利用料は完全無料です。そのため、コストを気にせず、企業や事業の譲渡を安心して検討できます。また、譲渡企業から相談を受けたM&A仲介会社や金融機関等も、同様に本プラットフォームを無料で利用できます。

譲り受け企業は興味をもった譲渡企業へ直接アプローチできるため、譲渡企業にとっては、潜在的な資本提携先の存在や、自社の市場価値を把握するきっかけになります。2017年11月下旬にサービスを開始し、2021年1月現在、全国の譲渡案件が累計7,500件以上(公開中3,000件以上)登録され、累計譲り受け企業は6,400社以上です。事業承継M&Aプラットフォームにおいて日本最大級の譲渡案件数となっています。URL:https://br-succeed.jp/

■ビジョナル・インキュベーション株式会社について
「新しい可能性を、次々と。」をミッションとするVisionalグループの新規事業開発を担う。事業承継M&Aプラットフォーム「ビズリーチ・サクシード」、オープンソース脆弱性管理ツール「yamory(ヤモリー)」、クラウド活用と生産性向上の専門サイト「BizHint(ビズヒント)」、未来の経営と働き方を共創するカンファレンス「Future of Work」を運営。2020年2月、グループ経営体制への移行にともない、株式会社ビズリーチの新規事業開発組織を分社化し新設。URL:https://visional.inc/visional-incubation/

■Visionalについて
株式会社ビズリーチがグループ経営体制に移行したことにより誕生。「新しい可能性を、次々と。」をグループのミッションとし、産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するさまざまな事業を展開。 「ビズリーチ」をはじめとした採用プラットフォームや、人財活用プラットフォーム「HRMOS」シリーズを中心に、人事マネジメント(HR Tech)領域におけるエコシステムを展開。また、事業承継M&A、物流DX、サイバーセキュリティ、SaaSマーケティングの領域においても、新規事業を次々に立ち上げている。 URL:https://visional.inc

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