ACTIA、第13回オートモーティブ ワールド(コネクティッド・カー EXPO)で新技術を披露

2021/01/12  ACTIA Japan 株式会社 


車載電子機器メーカACTIA、第13回オートモーティブ ワールドで新技術を披露



ACTIAグループは、アジア有数の自動車技術展示会であるオートモーティブ ワールド(2021年1月20日~22日開催)に出展します。欧米の機器メーカーとしては現地参加する数少ない企業の1つです。設立から1周年を迎える日本法人のACTIA Japan株式会社は、お客様をブースにご招待し、アジア先行販売となる次世代テレマティクスユニットACU6をご紹介します。また公共交通向けに、ITxPT標準に基づいた情報通信技術(ICT)をご提案します。
ACTIAはこの展示会に参加することで、車載テレマティクスおよび相互運用可能な公共交通システムのソリューションを提供するグローバルサプライヤーとしての地位をより高めてまいります。

次世代テレマティクスユニットACU6を先行展


オートモーティブ ワールドにて、新製品のテレマティクスユニットACU6を先行してご紹介します。

このゲートウェイは、その拡張可能性分野横断性から高いパフォーマンスを発揮することができ、バス、トラック、建設車両のいずれのマーケットにも対応します。


この包括的な設計によってあらゆる通信技術をサポートすることが可能で、自動車メーカー、オペレーター(交通事業者等)、ナビゲーション等、複数のアプリケーションをホストすることができます。さらに、高いコネクティビティを実現する一方で動作信頼性サイバーセキュリティの問題にも対応しています。 イノベーション推進のため、ACTIAはこの分野の主要プレーヤーとパートナーシップを組み、ハードウェアの仮想化と実行アプリケーションのパーティション化に取り組んでいます。ACTIAのプラットフォームはハイパーバイザーの使用も可能です。

市場の成熟次第では5Gインテグレーションの導入も可能になります。

公共交通向けに相互運用可能なICTシステムを提供



ACTIAの公共交通向け情報通信システムは、ACTIAグループの車体アーキテクチャに関する専門性から生まれました。このシステムは機器からサービスまで、ハードウェアからソフトウェアまでの、自由なアプローチを可能にします。ファンクションブロックの使用により車載サービスの相互運用性を保証し、車両およびシステムの開発費だけでなく交換コストも削減します。また、操作性と信頼性も向上します。

ファンクションモジュールとそれに対応する機器は、標準コネクタを使用してプラグ・アンド・プレイモードで車載用IPネットワークに接続されています。

・ビデオ監視システム(CCTV)
・乗客情報
・乗車券システム
・ドライバー端末


上記に加えて、ACTIAの稼働データ管理システムは車両の予知保全に役立ち、稼働率を改善します。

これまでも日本のマーケットに関心を寄せて来たACTIAは、2019年9月、横浜に日本法人のACTIA Japanを設立しました。ACTIAはお客様との距離の近さを大切にしています。日本に拠点を置くことで、世界の自動車業界において重要な位置を占める日本の産業界の皆様と、より関係を深めていきたいと考えています。ACTIAグループは、長年築き上げてきた車載電子システムのノウハウと、中堅企業ならではの柔軟な対応による地域のニーズに合ったソリューションを日本のメーカーの皆様にご提供できるものと確信しています。

2020年12月10日 トゥールーズ、フランス

【展示案内】
オートモティブワールド2021 https://automotiveworld.jp/
(コネクティッド・カー EXPO https://www.connected-car.jp/ja-jp.html
会期:2021年1月20日(水)~22日(金)
会場:東京ビッグサイト

【本件に関する報道関係者のお問合せ先】
ACTIA Japan 株式会社
TEL: 045 - 222 – 2070
サイト: https://actia.co.jp

【グループ概要】
ACTIA Group
CEO: ジャン=ルイ・ペッシュ
株式: ユーロネクスト・パリ市場C部上場
設立 : 1986年
資本金: 1,507万ユーロ
社員数: 3,800人
売上高: 520.4 百万ユーロ(2019年度)
事業内容: 自動車、航空、鉄道、情報通信ネットワーク、エネルギー分野における電子機器システムの設計、製造、販売、オペレーション

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