JCB、ウズプロムストロイバンクと提携し、ウズベキスタン国内でのカード加盟店・ATMを拡大

2021/01/12  株式会社 ジェーシービー 

日本発唯一の国際カードブランド運営会社である株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区、代表取締役会長兼執行役員社長:浜川 一郎)の海外業務を行う子会社、株式会社ジェーシービー・インターナショナル(本社:東京都港区、代表取締役社長:金子 佳喜、以下、総称してJCB)は、ウズベキスタンの株式商業銀行であるUzbek Industrial and construction bank(本社:タシケント、CEO: Annaklichev Sakhi Saparmukhamedovich、以下、ウズプロムストロイバンク)と提携し、2021年1月12日より同行のカード加盟店・ATMにおけるJCBカードの取り扱いを開始しました。


ウズプロムストロイバンクは1922年に設立されたウズベキスタンでもっとも歴史のある金融機関のひとつで、同国全土において、幅広い金融サービスを提供しています。

中央アジアに位置するウズベキスタンは、シルクロードの中継点として多数のオアシス都市が紀元前から栄えてきた地域です。美しい寺院などの建物群から「青の都」の名で知られるサマルカンド、歴史的な旧市街地が今も残るブハラ、ヒヴァなど魅力的な都市が多く、世界から多くの観光客が訪れています。

日本と同国の間には直行便が運航されているほか、2018年から日本人への短期滞在ビザが免除になったこともあり、近年旅行者が増加しています。また、旅行者への利便性向上のため、同国政府の主導のもと、クレジットカードの取り扱いなどキャッシュレス決済の取扱店が拡大しています。

このたびの提携は、ウズベキスタンにおいて加盟店網を拡大したいJCBと、キャッシュレス決済のネットワーク拡大に力をいれていきたいウズプロムストロイバンクの意向が一致し、実現しました。

JCBは、「おもてなしの心」「きめ細やかな心づかい」でお客様一人ひとりのご期待に応えていきます。そして「便利だ」「頼れる」「持っていてよかった」と思っていただける、お客様にとっての世界にひとつを目指し続けます。

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