石川県産の酒米「五百万石」100% オールシーズン愉しめる熟成生原酒「加賀鳶 純米吟醸 生原酒」(720mL・1,800mL)が新登場!

2021/02/19  株式会社 福光屋 

今年1月26日の発売以来、販売目標120%超で進捗中。

株式会社 福光屋(本社:金沢市)は、酒造りの妙技を味わえる代表銘柄「加賀鳶(かがとび)」から、氷温熟成させた純米吟醸の生原酒(720mL・1,800mL)を新発売し、通年販売商品として、日本酒ビギナーから愛好家、業務用市場など、幅広い層にご提案します。 https://shop.fukumitsuya.com/products/2496


加賀鳶 純米吟醸 生原酒(720㎖・1,800㎖)
1992年の誕生以来、「粋」をコンセプトに鋭いキレ味をもつ個性豊かな味わいを展開してきた「加賀鳶」。酒米の特性を見極め、純米造りの技を徹底的に追求した、まさに酒造りの妙技を味わえるブランドとして、当社の人気銘柄の一つに成長しています。
この度、通年販売商品として、氷温で熟成させた純米吟醸の生原酒(720mL・1,800mL)を加え、日本酒ビギナーから愛好家、飲食店市場など幅広い層にご提案しています。

先月26日の発売以来、販売目標120%超で進捗中。四季の料理と愉しめる定番酒として、家飲み需要から業務用市場まで、さらなる販売拡大を図ります。

商品特徴
契約栽培した石川県産の酒造好適米「五百万石」のみを使用した純米吟醸の生原酒を氷温熟成させました。柔らかく広がる吟醸香となめらかな口当たり、丸みのある旨味、軽やかな余韻が特長です。旬の食材や料理とのペアリングも存分にご堪能いただけます。

デザイン
艶のある青緑色の箔押しや銀色のラベルを採用し、氷温熟成によって調和した風味を表現しています。
ラベルに大きく配した「雲に雷(いかづち)」の図柄は、加賀藩江戸屋敷お抱えの大名火消し「加賀鳶」が身にまとう長半纏に染め抜かれていたもので、ブランド誕生以来、象徴的に使用しているロゴマークです。

ターゲット
日本酒ビギナーから愛好家まで幅広い層、業務用市場など

商品仕様
商品名:加賀鳶 純米吟醸 生原酒
原料米:全量契約栽培米・酒造好適米使用 五百万石100%(石川県産)
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
精米歩合:60% 製造区分:純米吟醸・生・原酒 〔要冷蔵〕
アルコール分:17度
日本酒度:+8
酸度:1.5
飲み方:ロック◎ 冷やす◎

味わいの特徴:
華やかな吟醸香と、なめらかな口当たり、軽やかな喉越し

相性の良い料理・食材:
優しい香りのある野菜の天ぷら、鮎の塩焼き、岩牡蠣、豚しゃぶ、鶏ハム、フレッシュチーズ、ガスパチョなど

容量・価格
720㎖ 1,293円、1,800㎖ 2,582円 (参考小売価格・税抜)

発売日
2021年1月26日(火)

取り扱い店
酒類販売店、飲食店、福光屋直営各店・通販(福光屋 オンラインショップ)

明治初期の歌舞伎の傑作『盲長屋梅加賀鳶』の錦絵
「加賀鳶」について
加賀藩江戸屋敷お抱えの大名火消し「加賀鳶」。火消しの技と喧嘩早さは天下一品、雲に雷を染め抜いた長半纏と合紋の革羽織を身にまとい、鳶口を持ったその様は賑々しくも勇ましく、粋な集団として八百八町の人気を一身にさらっていました。
そんな加賀鳶を主人公とした河竹黙阿弥(かわたけもくあみ)の歌舞伎の代表作『盲長屋梅加賀鳶』。芝居の冒頭で勢揃いする加賀鳶連中の意気の良さがコンセプトとなり、1992年10月にブランドが誕生しました。現在は、定番酒から季節限定酒まで、鋭いキレ味をもつ個性豊かな味わいを展開しています。ラベルの「加賀鳶」の書は、黙阿弥を曽祖父にもつ日本の演劇学者、故・河竹登志夫氏によるものです。

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