「SDGsローカルツアー2021」の九州会場に宮崎県新富町の地域商社が決定。『ソトコト』編集長・指出一正氏と地域編集者が関係人口やサステナビリティについてオンラインで語り合う

2021/02/19  一般財団法人 こゆ地域づくり推進機構 

~SDGs、サスティナブルな社会をローカルならではの取り組みから学ぶセミナー~

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(宮崎県児湯郡新富町、代表理事:齋藤潤一、以下こゆ財団という)は、株式会社sotokoto online(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:指出一正氏)が環境省より請け負い開催するトークイベント「SDGsローカルツアー2021」に参加します。 ◎環境省presents「SDGsローカルツアー2021」 日時 2021年3月12日(金)19:00~21:00 開催場所  <現地会場>こゆ財団チャレンジフィールド 参加人数  現地会場参加10人程度、オンライン視聴100人程度 参加費   無料 お申し込み 現地会場参加 https://form.run/@0312challenge       オンライン視聴 https://sotokoto-online.jp/4446(sotokoto onlineに申込フォームあり) 当日は、『ソトコト』編集長・指出一正氏とオンラインでローカルの未来を語り合います。お相手を務めるのは、編集者であり弊社執行理事の高橋邦男です。 参加は無料です。どなたもお気軽にお申し込みください。



■特徴:九州唯一の開催地。関係人口、SDGsの専門家と描くサスティナブルな未来の地方像

「SDGsローカルツアー2021」は環境省と未来をつくるSDGsマガジン『ソトコト』がタッグを組み、環境課題を中心に様々な地域課題の解決に取り組みたいと考える方を対象に、ローカルならではのSDGsな取り組みやローカルの未来、関係人口の可能性について学ぶ、全9回シリーズのオンラインセミナーです。

全国各地でサスティナブルな地域づくりを実践する関係案内人をゲストに迎え、それぞれの地域資源を活かした取り組みやコロナ禍での変化について、『ソトコト』編集長の指出一正氏が深堀りしていきます。今回は、宮崎県新富町が九州では唯一の開催地です。こゆ財団の高橋邦男が出演し、さまざまな事例をお伝えいたします。

<環境省presents「SDGsローカルツアー2021」>
開催期間
 2021年2月26日(金)~3月22日(月)

◎弊社参加イベント
「SDGsローカルツアー2021@チャレンジフィールド」
開催日時 2021年3月12日(金)19:00~21:00
開催場所 こゆ財団チャレンジフィールド(宮崎県児湯郡新富町富田東2-1-1)※指出氏はオンライン出演
参加人数 会場参加10人程度、オンライン視聴100人程度
参加費  無料
お申込み 会場への来場→https://form.run/@0312challenge
     オンライン視聴→https://sotokoto-online.jp/4446

※参加方法は、「会場への来場参加」と「オンライン視聴での参加」の2種類ありますので、ご希望の参加方法の申し込みフォームからお申し込みください。
※新型コロナウィルス感染症感染防止対策のため、現地会場参加は宮崎県在住者に限ります。また、会場来場者の方は、マスク着用等、新型コロナウィルス感染症感染防止対策へのご協力をお願いいたします。
※新型コロナウィルス感染症の状況によりオンライン開催のみとなる場合があります。
会場となるチャレンジフィールド

◎参加対象者
持続可能なまちづくりや地域の未来づくりに興味がある方

◎当日のスケジュール
18:40~ 会場受付・オンライン接続開始
19:00~ 「みんなのローカルSDGs」 講師:『ソトコト』編集長 指出一正氏(オンライン出演)
19:40~ 関係案内人・高橋邦男(こゆ財団)によるローカルSDGsな事例紹介
20:00~ 関係案内人・高橋と指出一正氏とのトークセッション
20:30~ 質疑応答
20:50~ アンケート記入
21:00  終了

◎出演者 ※敬称略


指出 一正 『ソトコト』編集長



1969年群馬県生まれ。島根県「しまコトアカデミー」をはじめ、地域のプロジェクトに多く携わる。内閣官房「水循環の推進に関する有識者会議」委員。環境省「SDGs人材育成研修事業検討委員会」委員。国土交通省「ライフスタイルの多様化等に関する懇談会」委員。著書に『ぼくらは地方で幸せを見つける』(ポプラ新書)。


高橋 邦男 こゆ財団執行理事



1976年宮崎県生まれ。四国・関西の編集プロダクションを通じてメディアの企画編集に20年間携わった後、2014年にUターン。地元行政広報紙の官民連携プロジェクトチーフディレクターを経て2017年4月よりこゆ財団 事務局長。人材育成事業や視察研修を通じて2年間で延べ11,000人の関係人口を獲得。2020年4月より現職。

■背景:2018年、国の地方創生優良事例に選出されたこゆ財団

2017年4月、地域資源で稼いで町に再投資するというビジネスモデルでスタートしたこゆ財団は、設立半年で指出氏の目にとまり、『ソトコト』特集で紹介され表紙にも登場しました。こゆ財団の特性を「関係案内所」として定義されたことで、改めて弊社の役割を認識させていただいた経緯があります。
2018年には国の地方創生優良事例に選出され、生産者とともにブランディングに取り組み新たな町の特産品となった「新富ライチ」は、2020年グッドデザイン賞を受賞しました。弊社の持続可能な地域づくりに向けた数々の取り組み事例を紹介しながら、指出氏とともにこれからの新富町、これからの地域を描き出していきます。


■今後の展望:5年目に突入する2021年。挑戦を加速し、さらなる飛躍の1年に

現在、新富町産だけの黄金千貫(焼酎製造用サツマイモ)を使ったオリジナル焼酎「新富」づくりと限定先行販売に向けたクラウドファンディングに挑戦しています。
https://www.makuake.com/project/koyu/(Makuake)
地域経済の循環を目指した商品開発や人材育成への投資は、こゆ財団の活動の核といえます。
2021年4月完成予定の焼酎「新富」
SDGs目標11「住み続けられるまちづくりを」達成に向けて設立されたこゆ財団ですが、2021年4月、いよいよ5年目に突入します。サスティナブル=持続可能な地域づくりの取り組みはコロナ禍も立ち止まらず、「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンに向けて挑戦し続けていきます。


<一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)>

2017年4月に、持続可能な地域の実現を目指して宮崎県新富町が設立した地域商社です。「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、1粒1,000円のライチに代表される農産物のブランディングを通じて『特産品販売』を行い、得られた利益で『人財育成』に投資しています。ふるさと納税運営業務では、2017年から2019年までの2年間で4億円から19億円まで伸ばすことに成功しました。
*メディア掲載事例
日経新聞/日経MJ/Forbes JAPAN/月刊事業構想/月刊ソトコト/TURNS/日本農業新聞/全国農業新聞 ほか

▶︎こゆ財団ウェブサイト https://koyu.miyazaki.jp
▶︎こゆ財団Facebookページ https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/
▶︎新富町ふるさと納税ページ(ふるさとチョイス)https://www.furusato-tax.jp/city/product/45402
▶︎新富町ふるさと納税ページ(楽天)https://www.rakuten.ne.jp/gold/f454028-shintomi/
▶︎新富町ふるさと納税ページ(ふるなび)https://furunavi.jp/Municipal/Product/Search?municipalid=1647&order=1&search=0&fbclid=IwAR085yk3XwJ0TuuhxFA_7bimT5vT2fErDvz5A3Mh0DmIlRHhcuAmlsTvVnI
▶︎新富町ふるさと納税ページ(さとふる)https://www.satofull.jp/town-shintomi-miyazaki/
▶︎新富町観光情報サイト https://koyu.media/
▶︎スマート農業推進協会 https://smart-agri.co/

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