公的通知サービス「BetterMe」が総合行政ネットワークLGWANに対応

2021/02/19  ケイスリー 株式会社 

行政から市民へ、さらに迅速で安定した情報発信を

行動科学のデジタル化を推進するケイスリー株式会社(本店所在地:沖縄県那覇市、代表取締役社長CEO:幸地正樹、以下、「ケイスリー」)は、同社が提供する公的通知サービス「BetterMe」において、2021年3月より総合行政ネットワーク(LGWAN)でのショートメッセージ配信(SMS)の提供を開始いたします。


ケイスリーは地方自治体向けSMS開発に関する業務提携を行なっている株式会社アクリート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田中優成、以下「アクリート」)が2021年3月より「SMSコネクト for LGWAN」の提供を開始することに伴い、BetterMeのLGWANへの対応が可能となりました。これまで以上に正確で丁寧な情報を適切に市民に届けられるような情報インフラを整備することで、より市民に寄り添った行政サービスの実現に向けて尽力してまいります。

※1 2021年2月18日アクリート リリース文
「総合行政専用ネットワークLGWAN(Local Government Wide Area Network)でのSMS送信を可能とする「SMSコネクト for LGWAN」の提供を3月より開始」
https://www.accrete-inc.com/news/20210218.html

※2 2019年3月28日ケイスリー リリース文
「ケイスリー、アクリート社と業務提携、地方自治体向けSMS配信プラットフォーム開発を推進」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000023382.html

(「SMSコネクト for LGWAN」イメージ図 参照:アクリートリリース)

【BetterMeとは】
行動科学とデジタル・アナリティクスを用いて、行政DXを推進し、市民の行動変容につながる公的通知を実現するGovTech(※3)プロダクト。顧客の要望に応じて、専門家が課題抽出~課題解決の全体設計や効果検証まで伴走し、以下3つの価値を提供します。
1. 市民の行動につながる行政コミュニケーションの実現
2. 公的通知にかかる費用対効果の最適化
3. 科学的データに基づく効果測定・即時での改善サイクル実現
浦添市での大腸がん検診受診勧奨事業を始めとして、がん検診、特定健診、予防接種勧奨など、主にヘルスケア分野での事業を実施しています。

※3 GovTech(ガブテック)とは、行政(Government)と技術(Technology)を組み合わせた言葉で、行政が抱える課題を解決し得る革新的な技術を意味します。


【「SMSコネクト for LGWAN」導入で可能になること】
アクリートが提供開始する「SMSコネクト for LGWAN」の導入により、「BetterMe」はLGWAN経由での携帯キャリア主要4社へのSMS提供が可能となり、大量のショートメッセージを安定して配信できます。行政から住民の方への情報連絡手段としてSMSを利用することで、従来の電子メールや郵便となるはがきなどの連絡手段よりも高い到達率で、住民のみなさまへの迅速な案内を実現いたします。

【アクリートについて】
会社名 株式会社アクリート(マザーズ:4395)
代表者 代表取締役社長 田中 優成
所在地 東京都千代田区神田小川町3丁目28-5 axle御茶ノ水3F
設立 2014年5月
資本金 275,506千円 ※2020年9月末時点
URL https://www.accrete-inc.com/
事業概要 SMS配信サービス事業

【ケイスリーについて】
会社名 ケイスリー株式会社
代表者 代表取締役社長CEO 幸地 正樹
所在地
・沖縄本店:沖縄県那覇市与儀86番地
・東京本社:東京都千代田区神田小川町3丁目28 - 5 axle御茶ノ水 P210
設立 2016年3月
URL https://betterme.jp/
事業概要 市民本位の行政サービス実現につながる事業の研究開発及び導入支援


【本件に関するお問い合わせ】
会社名 ケイスリー株式会社
担当者 熱田
連絡先 contact@k-three.org

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