「体育会学生の〇%がすでにエントリー済み!」就職活動に関する最新レポートをリリース(2021年2月時点)

2021/02/19  株式会社 スポーツフィールド 

262大学、1,800名以上の体育会学生が回答!


 スポーツ人財のキャリア支援などを始め、「スポーツの可能性を様々なフィールドで発揮する」株式会社スポーツフィールド(本社:東京都新宿区 代表取締役:篠崎 克志)は、体育会学生を対象として、2021年1月28日から2月14日の期間にアンケート調査を行い、体育会学生の就職活動状況調査レポートをまとめました。※調査結果の詳細は下記URLでダウンロードいただけます

資料ダウンロードはこちら
https://peraichi.com/landing_pages/view/sponavireport

■エントリー社数
エントリー社数について最も多かったのは【1~5社】となった。
1社以上エントリーしたことがある学生は全体の約71%となった。

■今後参加したい就職関連イベントについて
【両方参加したい】と回答した学生が最も多かった。対面型に参加するメリットとして【社員の雰囲気が伝わること】が多くみられ、オンライン形式に関しては【感染症対策】や【効率性】という回答が多くみられた。

▼対面型(リアル)のみに参加したい理由(一部)
・社員の方と直接話すことができ、会社の雰囲気や担当者の方の表情がわかるから
・人事の方や社員の方に自分のことを覚えてもらえるから

▼オンライン形式のみに参加したい理由(一部)
・遠方の企業の説明も聞ききたい
・対面型よりもブースの定員が多く、行きたい所を効率よく回れるため。また、オンラインの場合、単独で申し込めるため日程調整がしやすい。
・予定の調整がしやすい

▼両方参加したい理由(一部)
・対面ではよりリアルな話を聞くことができ、質問等もしやすい。また、オンライン型は移動時間がかからないため、授業や部活を休まなくても良いため、両方に参加したいと思う。
・オンラインであれば、地方大学であるため東京開催でも参加できる。一方で、対面で得られる直接的な会話による対面形式も希望する。

■就職準備イベントへの参加状況について
【両方に参加したことがある】と回答した学生が最も多く、全体の約58%となった。これまでに1回も参加したことがない学生については、全体の約9%となった。

■部活動が最も忙しい時期について
部活動が最も忙しい時期について質問したところ、最も多かったのは【4月~6月】となった。 最も少なかったのは【1月~3月】となった。

スポーツフィールドでは、様々な調査を定期的に実施してまいります。


<調査対象>
2022年3月卒業予定の体育会所属学生
<調査方法>
オンライン調査
<総回答数>
1,806名
<調査期間>
2021年1月28日~2月14日

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[調査項目]
1 大学生活に関する調査
1.1 大学入試の形式
1.2 部活動の休みの日について
1.3 部活動が最も忙しい時期について
1.4 使用するSNSについて
2 就職活動状況調査について
2.1 OB・OG訪問の実施状況
2.2 インターンシップに参加した企業数
2.3 エントリーした企業数
2.4 面接を受験したことがある社数について
2.5 内定状況について
2.6 就職活動に関する情報の入手先について
2.7 就職準備イベントへの参加状況について
2.8 今後参加したい就職関連イベントについて
3 希望する条件について
3.1 志望する業種について
3.2 企業選択のポイントについて
3.3 希望する勤務地について
3.4 企業規模について


≪株式会社スポーツフィールド≫
「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、スポーツが持つ可能性を様々なフィールドで発揮し、個人、法人、地域社会、そして日本の発展に貢献すること」を理念として掲げ、スポーツの持つ可能性を様々なフィールドに展開すべく、多領域で事業展開しています。

■会社概要
社名  株式会社スポーツフィールド https://www.sports-f.co.jp/
所在地 〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町3-29 FORECAST 市ヶ谷 4F
設立  2010年1月5日
代表者 篠崎 克志

■本リリースに関するお問い合わせ
事業企画室 久保谷・一宮・矢ヶ崎
Tell:03-5225-1481
Mail:sportsfield_pr@sports-f.co.jp

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