震災から10年を迎える福島での追悼復興イベント「SONG OF THE EARTH 311 - FUKUSHIMA 2021 -」各日の開催時間、FESTIVAL出演アーティスト発表!

2021/02/19  一般社団法人 ラブフォーニッポン 

福島に想いを寄せるアーティスト8組がFESTIVALに集結!

一般社団法人LOVE FOR NIPPON (代表:CANDLE JUNE、所在地:東京都渋谷区、以下:LFN)が開催する、震災における被災地の復興支援と相互交流促進を目的とするイベント「SONG OF THE EARTH(ソングオブジアース、以下:SOTE/ソテ)」にて、各日・イベントごとの開催時間および、FESTIVALへの出演アーティスト8組が決定いたしました!


震災から10年を迎える2021年のSOTEは、 3月10日から4日間にわたりCANDLE 11th、3.11夢の大凧あげ、FESTIVALなどのイベントを、東日本大震災・原子力災害伝承館(以下:伝承館)とナショナルトレーニングセンターJヴィレッジ(以下:Jヴィレッジ)の2会場にて開催します。

各イベントの開催日・時間などの詳細については下記をご参照ください。

【イベント開催日 / 場所 / 時間】

□3.11 夢の大凧あげ
 3月10日(水)14:30−15:30 @伝承館(共催:福島県相双地方振興局、伝承館)
 3月11日(木)14:50−15:40 @Jヴィレッジ(共催:福島県相双地方振興局)

□CANDLE 11th
 3月10日(水)、11日(木)17:00−20:00 @伝承館(共催:福島県相双地方振興局、伝承館)
 3月11日(木)18:00−20:00 @Jヴィレッジ(共催:福島県相双地方振興局)
  ※3月10日(水)18:00−20:00 @JヴィレッジにてCANDLE 11thを実施(報道関係者様のみご参加可能)
   こちらの詳細については、次ページをご確認のうえ事前にお申し込みください。

□ SONG OF THE EARTH 311 FESTIVAL – FUKUSHIMA 2021 –(主催:LFN)
 3月11日(木)開場 10:00 / 開演 10:30予定 − 終演・閉場 20:00 @Jヴィレッジ

□ いっしょに考える「福島、その先の環境へ。」シンポジウム @Jヴィレッジ(12日、13日ともに)
 (主催:いっしょに考える「福島、その先の環境へ。」シンポジウム実行委員会)
 3月12日(金) SOTEシンポジウム  ※関係者のみ
 3月13日(土)「 福島、その先の環境へ。」シンポジウム 
  ※シンポジウムの開催時間については、後日お知らせいたします。
  ※3月13日のシンポジウムは一般参加者募集中!!詳細はオフィシャルwebサイトからエントリーください。


【SONG OF THE EARTH 311 FESTIVAL – FUKUSHIMA 2021 – 出演アーティスト発表!!】

今回のSOTE FESTIVALには、これまで、被災地や仮設住宅などをLFN とともに巡り、復興活動にご尽力いただいてきた、福島に想いを寄せるアーティストたちが集結。Jヴィレッジをライブ会場に音楽で福島を盛り上げます。

▼出演アーティスト(50音順・敬称略)
片平里菜 / 谷本賢一郎 / 新羅慎二(若旦那)/ ハナレグミ / the LOW-ATUS / 渡辺俊美
くるくるシルク / クロワッサンサーカス


【3月10日・11日 / SOTE取材をご希望される報道関係者の皆さまへ】

3月10日・11日、Jヴィレッジおよび伝承館で開催する各種イベントについて取材をお受けしています。
当日の取材につきましては、事前申込制とさせていただきます。お問い合わせおよび当日取材のお申し込みは、3月8日(月)までに、下記メールアドレスにご連絡ください。ご来場日・取材内容・お名前等を確認させていただきます。
>>> お申し込み先
一般社団法人LOVE FOR NIPPON PRESS担当 press@lovefornippon.com

※感染症対策の観点から、取材については事前申込みいただいた報道関係者様のみととさせていただきますので、何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。
※また、一般ご来場者様同様に、SOTEの定める感染症対策ガイドラインに則り、ご準備、ご来場くださいますよう、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。



【SONG OF THE EARTH(SOTE)とは】
一般社団法人LOVE FOR NIPPONの代表CANDLE JUNEが、 新潟県中越地震の支援をきっかけに『悲しみから喜びへ』を合言葉に2008年から実施しているキャンドルナイトをベースとし、音楽ライブやワークショップ、地元の出店などから構成される復興支援イベントです。悲しみを喜びや楽しみの中に包み、未来にまで伝承していくお祭り。災害地域で培われた経験や知恵を礎に、それらがおのずと将来の支援活動、防災の一端を担い、能率的に助け合えるプラットフォームを作ることを目指しています。
LFNでは、2011年から毎月11日の月命日に『たのしいね、うれしいね、おいしいね、ありがとう!』をテーマに、福島県内においてキャンドルを灯す「CANDLE 11th」の活動を続けてきました。その月命日の活動の集大成として、2017年から3月11日に「SOTE」を開催。2017年は福島県内の仮設住宅にて、2019年3月には東日本大震災以降営業休止していたJヴィレッジの再開に伴い、『スポーツの力を復興の力へ!』との思いを込めてJヴィレッジでのSOTE開催に至りました。
『福島から発信を』を目標に、時が経つにつれ顕著になる復興に対する意識の違いを多くの方が改めて認識し、避難生活を続ける家族たちが3月11日を孤独に迎えることがないよう、たくさんの絆とともに『たのしいね、うれしいね、おいしいね、ありがとう!』を感じられる日を、一人でも多くの方々と迎えたいとの想いで実施しています。
東日本大震災から10年を迎える2021年のSOTEは『One more action !』をテーマに、開催が叶わなかった2020年の想いとともに、さまざまなコンテンツを実施する予定です。


【イベント開催概要】



総合タイトル:SONG OF THE EARTH 311 - FUKUSHIMA 2021 -(ソング オブ ジ アース サンイチイチ フクシマ ニゼロニイチ)
※略式:SOTE 311(ソテ サンイチイチ)

開催日等:
▼3月10日(水)@伝承館

□CANDLE 11th(キャンドルイレブン)
毎月11日の月命日に灯している福島県内各地のみなさんの夢やメッセージ。
これまでにいただいた熱い想いを、CANDLE JUNEが制作したキャンドルとともに灯します。今回は、クラウドファンディングにて全国のみなさんからのメッセージも集め、より多くの方々にご参加いただく予定です。
共催:LFN/福島県相双地方振興局/伝承館

□3.11夢の大凧あげ(サンイチイチ ユメノオオダコアゲ)
広野町特産の「日本最北のバナナ」の茎を原料にした和紙で作った大凧に描かれた福島県内各地の子どもたちの夢や希望が、大空に舞います。
共催:LFN /福島県相双地方振興局/伝承館

▼3月11日(木) @伝承館

□CANDLE 11th
共催:LFN /福島県相双地方振興局/伝承館

3月11日(木) @Jヴィレッジ

□CANDLE 11th
共催:LFN /福島県相双地方振興局

□3.11夢の大凧あげ
共催:LFN /福島県相双地方振興局

□SONG OF THE EARTH 311 FESTIVAL – FUKUSHIMA 2021 – (ソング オブ ジ アース サンイチイチ フェスティバル フクシマ ニゼロニイチ)
震災後から被災地で活動を続けてきたアーティストたちの熱いライブと、福島県内はもちろん、新潟県や熊本県などLFNが活動を行う地域のフードやワークショップ、アクティビティ等の出展マーケットを楽しめます。
主催:LFN

▼3月12日(金)・13日(土)@Jヴィレッジ

□いっしょに考える「福島、その先の環境へ。」シンポジウム
・3月12日(金) SOTEシンポジウム ※関係者のみ
「振り返るための311ではなく、ここから始める311にするために」。被災地支援団体や行政、企業の方々が集い、災害支援の“これまで”と“これから”を考えます。
・3月13日(土) 「 福島、その先の環境へ。」シンポジウム
福島の環境再生のこれまでのあゆみを振り返り、福島の復興に向けた未来志向の環境施策の推進のため、これからの福島を担う若者をはじめとする県内外の方々と未来に向けたメッセージを発信します。
主催:いっしょに考える「福島、その先の環境へ。」シンポジウム実行委員会

*3月10日・11日・12日・13日ともに雨天決行、荒天中止

場 所 :
● ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジ (福島県双葉郡楢葉町山田岡美シ森8)
*雨天練習場、駐車場、9番ピッチ、6番ピッチ、コンベンションホールなど

● 東日本大震災・原子力災害伝承館(福島県双葉郡双葉町大字中野字高田39)
*伝承館アーカイブ広場

入場料 :無料

協 賛 :KiU / コールマン ジャパン株式会社 / サラヤ株式会社 / マニュフィレックス / みんな電力株式会社 /
Rethink PROJECT / Yahoo! / 吉野家 /カミツレ /カメヤマキャンドルハウス / キーン・ジャパン合同会社 / CHUMS / 株式会社ビッグウイング

後 援 :SPACE SHOWER TV / 福島民報社 / 福島民友新聞社 / 福島中央テレビ / 福島放送 / テレビユー福島 / ふくしまFM
[CANDLE11th、3.11夢の大凧あげ 後援]
相馬市 / 南相馬市 / 広野町 / 楢葉町 / 富岡町 / 川内村 / 大熊町 / 双葉町 / 浪江町 / 葛尾村 / 新地町 / 飯舘村

協 力 :AEON 心を繋ぐプロジェクト / 株式会社エムテック・スタイル / エル・パッケージ株式会社 / コーエィ株式会社 / 株式会社シミズオクト / TIME COLORS / 天神浜オートキャンプ・猪苗代野外音楽堂 / 遠野和紙工房 地域おこし協力隊 / 株式会社東京音響通信研究所 / 東北テント株式会社 / 株式会社トランジットジェネラルオフィス / 新潟三条凧協会 / 株式会社広野町振興公社 / 株式会社プリズム / 株式会社フロウ / 株式会社山櫻 / 株式会社ライジング・フィールド / リージョンポート合同会社

SPECIAL SUPPORT:
FUJI ROCK FESTIVAL / 朝霧JAM / RISING SUN ROCK FESTIVAL / GREENROOM FESTIVAL / New Acoustic Camp / ACO CHiLL CAMP / SWEET LOVE SHOWER

企画・制作:一般社団法人LOVE FOR NIPPON

公式サイト: http://songoftheearth.info

アクセス :
●ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジ(福島県双葉郡楢葉町山田岡美シ森8)
電車の場合/JR常磐線 Jヴィレッジ駅より徒歩約3分
お車の場合/首都高速三郷JCTより常磐自動車道へ ⇒ 常磐自動車道広野IC ⇒ 広野ICから車で約3分

《3月11日のみ、特設駐車場【二ツ沼総合公園 南駐車場】をご用意します》
※Jヴィレッジ内には駐車できませんのでご注意ください。
※南駐車場~Jヴィレッジ会場間は、循環シャトルバスを運行いたします。
※二ツ沼総合公園 総合案内所エリア駐車場のご利用はご遠慮ください。公園営業時間外の出庫ができなくなります。また、シャトルバスは停車いたしません。

●東日本大震災・原子力災害伝承館(福島県双葉郡双葉町大字中野字高田39)
電車の場合/JR常磐線 双葉駅からバス利用で約10分
お車の場合/首都高速三郷JCTより常磐自動車道へ ⇒ 常磐自動車道常磐双葉IC ⇒ 常磐双葉ICから車で約10分

その他  :
※新型コロナウイルスの感染状況により、開催方法や内容等について、変更する場合があります。開催に際し、福島県が定める全国的または大規模イベント開催時の感染防止対策を実施いたします。
ご来場の際には、ご理解とご協力をお願いいたします。

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