毎日新聞社のニュースサイトを全面リニューアルし「毎日新聞デジタル」に名称変更 より使いやすく生まれ変わりました

2021/02/19  株式会社 毎日新聞社 

より使いやすく、わかりやすく、さらに深掘りしやすい構成へ

 株式会社毎日新聞社(東京都千代田区、代表取締役社長:丸山昌宏)はニュース配信サービス( https://mainichi.jp/ )を、全面リニューアルしました。これまでのサービス名称を「デジタル毎日」から「毎日新聞デジタル」に改め、より使いやすく、わかりやすく、さらに深掘りしやすい構成へ生まれ変わりました。



「毎日新聞デジタル」紹介ページ
https://mainichi.jp/info/renew2021/


 今回のリニューアルでは、ユーザーの皆様の声に応えながら、さらにこれまで以上の価値を提供したいという思いを込めて見直し、改善を行いました。


記事にラベルがついて重要度を一目で確認

 「何の記事から読んでいいのかわからない」「編集者の意図を知りたい」という読者の声にお応えして、毎日新聞がより伝えたい記事がひと目でわかるように、記事に「スクープ」「深掘り」「イチオシ」「図解あり」の4つのラベルがつきました。また、記事の中には、時系列で関連記事を表示するコーナーも設置。その背景や経緯を把握することができます。


ナビゲーション充実でカテゴリーが探しやすい

 トップページのナビゲーションでは、社会、政治、国際などニュースのカテゴリー(分類)を一新しました。区分けを見直したほか、カテゴリーにカーソルを当てると、より細分化したカテゴリーや、関連する連載・特集を表示します。政治プレミア、経済プレミア、医療プレミアも関連するカテゴリーからアクセスできます。また、話題のニュースを集めた「特集」と、社説や記者の目などの定番コーナーやコラムなどを一覧で確認できる「連載」も新設しました。


タブの切り替えですぐに「新着ニュース」へ

 最新ニュースは、「新着」タブを切り替えることですばやく読むことができます。「人気」のタブでは、「いま何が読まれているのか」がすぐにわかるアクセスランキングを表示します。また、旬のテーマの集積ページもタブから読むことができます。


検索機能がアップし、細かい指定が可能に

 キーワード検索も一新しました。トップページの「虫メガネ」のアイコンからキーワードを入力。朝刊、夕刊、地方版などの記事ごとや「注目の連載」「動画あり」など細かく指定して探すことができます。


紙面ビューアーは朝夕刊の記事一覧と一緒に

 新聞紙面をニュースサイト上で閲覧できる「紙面ビューアー」は、PC版の左上に設置。「朝刊」「夕刊」の記事一覧も同じ場所に集めました。スマートフォン版はこれまでと同様にアプリでご覧いただけます。


有料会員限定コンテンツを1カ所にまとめました

 有料会員のみが利用できるコンテンツをまとめました。PC版は中段右側に、スマートフォン版は右上のメニューボタンを押すと表示されます。好評の米経済紙ウォール・ストリート・ジャーナルとの提携記事や数独、プレゼントが当たるトクトクプレミアなどはこちらからすぐにアクセスできます。


毎日新聞デジタルは、今後も読者の皆様にとってより使いやすくなるサービスが登場予定です。

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■本件に関するお問い合わせ
毎日新聞デジタルメディア局




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