携帯電話網を使った、遠隔警備ロボットや、無人搬送車用のアバターシステムを開発

2021/02/19  株式会社 アトラックラボ 

移動ロボットに搭載したカメラ、マイクを使い双方向の映像、音声通信とロボット制御を可能とします。

株式会社アトラックラボ(埼玉県入間郡三芳町藤久保16-37 代表取締役 伊豆智幸 TEL 049-293-6138)は、銀座農園株式会社(東京都中央区銀座1-3-1北有楽ビル2F 代表取締役 飯村 一樹)と共同で、携帯電話回線を使ったアバターロボットシステムを開発しました。


無人車用のアバターシステムは、移動ロボットとの通信/遠隔制御を、携帯電話網を使用して行うシステムです。走行用、コミュニケーション用2つのビデオストリーミングと、ロボットアームや車両の操作を行う操作系通信、車両からの映像/音声を受信するシステムから構成されています。
アバターシステム

車両の操作は、マウスもしくは、ゲームコントローラーで行います。操作は、車両側の自律制御と組み合わされており、例えば右90度旋回、5m前進などのように数値で指令できるため、携帯電話網の遅延などの影響を受けない操作体系になっています。
双方向の音声、ビデオコミュニケーションでは、キャラクターをアバターとしてローバー側に表示させる事も可能です。 操作を行う「コンソール」は、WEBブラウザー上で動くため、スマホやタブレットでも操作が可能となっています。


【本件に関するお問合せ先】
株式会社アトラックラボ
メールアドレス:sales@attraclab.com
アトラックラボホームページ:http://attraclab.com

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