2機のRTK-GNSS受信機を用いた、磁気コンパス不要の移動ロボット制御システムを発売

2021/02/20  株式会社 アトラックラボ 

高圧線の近くや、地磁気の乱れがある場所でも正確な方位情報が得られる。

株式会社アトラックラボ(埼玉県入間郡三芳町藤久保16-37 代表取締役 伊豆智幸 TEL 049-293-6138)は、合同会社ランニングエレクトロニクス(神奈川県相模原市南区新磯野2-1-5 アネックス新磯野ビル5F 代表 渋谷国広 TEL 042-705-7796)と共同で、2機のRTK-GNSSを使ったロボット制御システム「AT-2RTK」を開発いたしました。


AT-2RTKはマスターとサブ、2機のRTK-GNSS受信機で構成され、移動ロボットの座標はマスターのアンテナ位置で取得され、方位はサブのアンテナで計算されます。計算された方位情報は、NMEAで出力されますので、ユーザーは特に意識することなくNMEAの方位情報を使用することができます。


AT-2RTKを搭載したローバー


また、単独で方位の測定などにも利用することができます。

方位測定の例
アトラックラボでは、RTK-GNSSを用いた様々なアプリケーションの開発を承っております。

【本件に関するお問合せ先】
株式会社アトラックラボ
メールアドレス:sales@attraclab.com
アトラックラボホームページ:http://attraclab.com

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