【バレー/Vリーグ】無敗の東レアローズ相手に、最後にJTマーヴェラスが勝利を奪い取る―V1女子最終結果と個人賞対象者―

2021/02/22  一般社団法人 日本バレーボールリーグ機構 


2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMENは、2021年2月21日をもって全日程が終了し最終順位が確定!JTマーヴェラスが2年連続3度目の優勝を果たした。

V・レギュラーラウンドの上位4チームが、2月20日(土)のセミファイナルに進出。セミファイナルを勝ち上がった東レアローズとJTマーヴェラスが、本日2月21日(日)にファイナルの舞台・大田区総合体育館で女王の座を懸けて激突。
これまで無敗の東レアローズと、昨シーズン王者のJTマーヴェラスとの対戦となった優勝決定戦は全セット両チーム20点以上の大激戦となった。

東レアローズ 1 vs 3 JTマーヴェラス
25-23 21-25 21-25 20-25


◆V・ファイナルステージに関する詳細はこちらから
https://www.vleague.jp/final2020/women



V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN 最終順位

第1位 JTマーヴェラス
第2位 東レアローズ
第3位 NECレッドロケッツ
第4位 デンソーエアリービーズ
第5位 埼玉上尾メディックス
第6位 岡山シーガルズ
第7位 日立リヴァーレ
第8位 久光スプリングス
第9位 PFUブルーキャッツ
第10位 ヴィクトリーナ姫路
第11位 トヨタ車体クインシーズ
第12位 KUROBEアクアフェアリーズ



個人賞






また、Vリーグ特別表彰として下記の表彰を行った。
◆Vリーグ栄誉賞(10シーズン以上かつ230試合以上の出場記録を有する選手)
・岩坂 名奈選手(久光スプリングス):2020年10月31日(土)ヴィクトリーナ姫路戦
・石井 優希選手(久光スプリングス):2020年11月14日(土) KUROBEアクアフェアリーズ戦
・島村 春世選手(NECレッドロケッツ):2021年1月17日(日) 久光スプリングス戦
※末尾の日付は達成日

◆Vリーグ功労者表彰:新鍋 理沙選手(元・久光スプリングス)
※11シーズンに渡り中心選手として活躍し、サーブレシーブ成功率では日本記録(70.0%)を樹立したことに対するもの

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