アートでねこ助け!保護ねこが助かる似顔絵「ニャがおえドネーション」が2月22日(猫の日)より販売開始!

2021/02/22  chat 

『ねこの広告代理店chat』(代表:黛純太)は、2021年2月22日(月)より、保護ねこの似顔絵販売サービス「ニャがおえドネーション」を開始します。(https://nyagadone.base.shop/) 売上の45%が似顔絵の保護ねこがいる団体様へ寄付されるので、似顔絵を買うことでより多くのねこを助けることに繋がります。


ニャがおえドネーションでは、新しい家族を探している保護ねこの似顔絵を販売しています。売上の45%が保護ねこ団体に寄付される仕組みになっており、プロのイラストレーターが描く似顔絵を買うことがねこの命を救うことに繋がります。


ねこを取り巻く問題の根本的な解決を目指す。
2019年のねこの殺処分数は27,108頭。保護活動に取り組む方々のおかげで毎年減少傾向ではありますが、保護団体の負担が大きくなるという問題も生まれてきています。その大きな原因のひとつとして考えられるのが「社会の保護ねこへの理解が追いついていない」こと。動物愛護団体や保健所に対する誤解がその状況をつくり出していると考えています。

(参照:環境省「犬・猫の引取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況」)

その誤解を解いていくことが、結果的に保護団体の負担を減らすことになると考え、ポジティブな気持ちで簡単に保護ねこ活動へ参加できるサービスとして、ニャがおえドネーションをはじめました。



伝えたいのは「大人ねこ」の魅力。
保護ねこの多くは大人のねこ。いわゆる「成猫」です。SNSなどでは子猫がもてはやされがちですが、大人には大人の魅力があります。ねこごとに異なる人生を歩んできていますから、性格や風貌はもちろん、仕草や表情で醸し出される雰囲気は変わってきます。



ニャがおえドネーションで似顔絵を扱うのは、その大人の魅力をみなさんにも感じてもらうため。イラストレーターの解釈を通すことでより深まる大人ねこの魅力を、どうぞお楽しみください。

保護ねこ活動の裾野を広げるプラットフォーム。
誰でも「買う」だけで保護ねこ活動に参加できるニャがおえドネーションは、イラストレーターにとっては「出品する」ことで協力できるプラットフォームでもあります。



出品すれば自身の創作活動で生まれた利益が保護ねこ団体に寄付されるので、イラストレーターの「ねこを助けたい」気持ちをシンプルに実現させることが叶います。出品希望者の方は、ショップページのCONTACTフォームよりご連絡ください。

似顔絵を書いて欲しい保護ねこも募集中です。登録されているイラストレーターを指名しての受注制作も可能(※)です(対象のねこは、すでに保護施設を卒業していてもok)
(※)受注制作は、イラストレーターの状況によりお断りする場合がございます。

ミッションは「保護ねこをリブランディング」。
本サービスを手がけるchátは「保護ねこをリブランディング」をミッションに掲げるねこの広告代理店。新しいカタチや場所での譲渡会の企画運営や、若年層をメインターゲットとした独自プロジェクトを複数運用しています。


名称:chát(チャット)
代表:黛 純太
設立年月日:2017年1月14日
URL:https://www.re-hogoneco.com/

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