イノマーがバンドシーンに遺したものとは?盟友たちの証言で解き明かす2時間の特別番組。『ステージ4でステージに勃つ~イノマーと青春パンクロック~』

2021/02/22  株式会社 エフエム東京 

2021年2月28日(日)26時00分~28時00分 TOKYO FM

TOKYO FMでは、2月28日(日)26時00分から28時00分の2時間にわたり、『ステージ4でステージに勃つ~イノマーと青春パンクロック~』を放送します。音楽雑誌編集長を経て、バンド「オナニーマシーン」でメジャーデビューをはたし、熱狂的ファンからの支持を受けるも、2019年12月に逝去したイノマー氏の足跡を、盟友たちの証言と楽曲から紐解いておきます。彼と影響を与え合い、ともに音楽シーンを歩んだ峯田和伸(銀杏BOYZ)、綾小路 翔(氣志團)、サンボマスター、コザック前田(ガガガSP)、ガンガン&オノチン(オナニーマシーン)、そして2019年10月開催のオナニーマシーンのライブに観客として参加していた『SCHOOL OF LOCK!』のさかた校長(サンシャイン・坂田光)がそれぞれの視点からイノマーとのエピソードやオナニーマシーンの功績を語ります。長年イノマーと親交が深かった江頭2:50がナレーションを初めて担当します。


◆日本インディーズシーンを盛り上げたバンド達が語る「もしイノマーさんがいなかったら…」


イノマー氏はオリコンの音楽雑誌で、音楽・サブカルチャーに精通した編集者として活躍し『オリコン・ウィーク The Ichiban』の編集長にも就任、オリコン社時代にバンド「オナニーマシーン」を結成しました。しかし、2018年に口腔底癌による余命宣告を受け舌の切除を余儀なくされます。闘病の中で2019年10月にライブ『=オナマシ20周年記念特別企画=ティッシュタイム・フェスティバル~大感謝祭~』を開催すると、編集者時代・バンド時代に深く交流を持った日本インディーズバンドシーンの雄ともいえる、銀杏BOYZ・峯田和伸や氣志團・綾小路 翔、サンボマスター、ガガガSP・コザック前田が集結しました。

ライブから2ヶ月弱経った12月に、惜しまれながらもこの世を去ったイノマー氏ですが、日本インディーズバンドシーンに与えた影響とは、いったい何だったのだろうか。TOKYO FMでは、彼に影響を受け助けられたと語るアーティストたちの証言からオナニーマシーン・イノマーの功績をひも解く特別番組を2月28日(日)深夜26時から2時間にわたりオンエアします。峯田、綾小路、サンボマスター、コザック前田がこの番組のインタビューで口々に語る「もしイノマーさんがいなかったら自分たちのバンドは世に出ていなかった」という真意、イノマー氏を回顧する証言は必聴です。ナレーションは、イノマー氏の盟友でもある江頭2:50がナレーターに初挑戦します。

【番組概要】

◆タイトル:『ステージ4でステージに勃つ~イノマーと青春パンクロック~』
◆放送日時: 2021年2月28日(日)26:00~28:00
◆放送局:TOKYO FM
◆出演: 峯田和伸(銀杏BOYZ) 綾小路 翔(氣志團) サンボマスター コサック前田(ガガガSP)
ガンガン&オノチン(オナニーマシーン) さかた校長(SCHOOL OF LOCK!)
◆ナレーション:江頭2:50

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