「EKIPICK SHOWCASE(エキピックショーケース)」の実証実験について

2021/02/22  株式会社 ジェイアール東日本都市開発 

キャッシュレス決済機能付きショーケースで駅ビルの営業時間外でもお弁当を無人販売!

株式会社ジェイアール東日本都市開発とパナソニック産機システムズ株式会社は、2021年2月22日(月)から3月12日(金)まで、キャッシュレス決済機能付きショーケースを用いた無人販売の新サービス「EKIPICK SHOWCASE(エキピックショーケース)」の実証実験を、JR総武線船橋駅直結のショッピングセンター「シャポー船橋」で実施します。今回の実証実験では、明治38年創業で、素材を選び抜き、保存料・合成着色料を一切使用しない商品を販売する株式会社升本フーズのこだわりのお弁当と鍋キットが非対面で購入でき、また駅ビルの営業時間外での購入も可能となります。ウィズコロナ時代は、お買い物時間の短縮や非対面販売・受け取りニーズへの対応に加え、店舗のオペレーション軽減やフードロス削減が求められます。今回の実証実験でこれらの見きわめを行い、今後の事業展開に活かしていく予定です。


■「EKIPICK SHOWCASE」について
(1)事業概要
「EKIPICK SHOWCASE」はお弁当やスイーツなどのこだわりの商品を、駅ビル内に設置したキャッシュレス決済機能付きのショーケースで無人販売するサービスです。

(2)パナソニック製「キャッシュレス決済機能付き冷蔵ショーケース(画像認識タイプ)」ショーケース
パナソニック製の「キャッシュレス決済機能付き冷蔵ショーケース(画像認識タイプ)」は、カメラによる画像認識と重量センサで取り出した商品の種類と数量を判別しキャッシュレス決済することができる、無人販売用のショーケースです。
購入にあたってはPayPayアプリ※1を使用し、一定額のPayPay残高が必要ですとなります。利用者は、ショーケース前面のタッチパネル上で金額(3,000円、5,000円、10,000円)を選択し、表示されたQRコード※2をPayPayアプリでスキャンします。残高が確認されると扉が解錠され、ショーケース内の商品を取り出すことができます。扉を閉めると、ショーケースが商品の種類と数量を判別しタッチパネルに購入金額を表示。購入を確定する決済が処理される仕組みです。


※1 PayPay株式会社が運営するキャッシュレス決済アプリです。
※2 QRコードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

■ 実証実験について※
・ 実施場所 シャポー船橋(JR総武線船橋駅直結)
・ 期間 2021年2月22日から3月12日まで
・ 販売店舗 亀戸 升本
・ 販売商品      お弁当3種(常温販売)、鍋キット1種(冷蔵販売)


明治38年創業。素材を選び抜き、保存料・合成着色料を
一切使用しない、こだわりの商品を数量限定で販売!



 ・販売時間  お弁当:16時から21時 鍋キット:16時から22時
 ・ショーケース設置場所 シャポー船橋 1階ライフスタイルゾーン 千葉側出入口付近



※ 実証実験のため、期間中に内容が変更となる場合があります。

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