【東京都主催】困難に直面した起業家の再挑戦支援プログラムの成果報告会を3月12日にオンライン開催

2021/02/22  株式会社 ボーンレックス 

東京都は、困難を乗り越え再起業やピボット等に向けて挑戦する起業家を支援する「リスタート・アントレプレナー支援事業(TOKYO Re:STARTER)(以下、本事業)」の成果報告会を2021年3月12日に開催いたします。本事業では、先輩起業家や投資家、専門家メンターの方々の講演会や座談会を開催し、アクセラレーションプログラムにてメンタリングなどのサポートを提供しながら、事業化に向けて、リスタートに挑戦する受講生の支援をしています。 なお、株式会社ボーンレックス(東京都千代田区、代表取締役 室岡拓也)が本事業運営を受託し実施します。 【視聴のお申込みはこちらから】https://re-starter.tokyo/news





イベント情報


【イベント概要】

本事業のアクセラレーションプログラムの受講生より、廃業や危機的な売上減少などの困難に直面した過去の経験およびそこからの学びと、本事業を通じて新たに策定したミッションや、今後の事業内容等について報告していただきます。
また、先輩起業家やベンチャーキャピタリスト(以下、VC)をお招きして、パネルディスカッションを開催。リスタートを経験した起業家の体験談、VCの目線から見たリスタートの社会的な意義などを語っていただきます。

日時:2021年3月12日(金)
18:00-21:00(予定)
実施方法:オンライン配信(参加費無料)





【プログラム】

成果報告会は3部構成になります。

1.パネルディスカッション

 登壇者 :
 株式会社MAKOTOキャピタル 下里 健二 氏
 社会活動家 武井 浩三 氏
 株式会社ボーンレックス 代表取締役 室岡 拓也

 テーマ :
起業家、VCから見る「失敗を恐れずに誰もが起業しやすい社会」とは
 -倒産・事業売却を経験している武井氏が再起業を遂げた経緯
 -下里氏が失敗経験を持つ起業家のみを支援する「福活ファンド」を立ち上げた経緯
 -起業における失敗とは
 -リスタートを目指す起業家に待ち受ける苦難と、リスタートするために必要な支援環境


2.プログラム受講生による成果報告

事前に選ばれた受講生代表(5名程度)が、過去の経験やブラッシュアップした事業を発表。
視聴者からの共感や応援の気持ちを受講生に伝えるため、視聴者からの投票を実施いたします。本事業のメンターである先輩起業家・VC等からの講評も予定。


3.ドキュメンタリームービー

6か月間にわたるプログラムでの歩みをまとめたドキュメンタリームービーを公開。
受講生一覧:https://re-starter.tokyo/   

※内容が一部変更となる可能性がございます。


【お申込み方法】

エントリーフォームよりお申込みください:https://re-starter.tokyo/news
視聴方法は、申込時にご記入いただきましたメールアドレスに別途ご案内いたします。

※事前にお申込みいただいた方のみ、受講生の成果報告への投票が可能です。


登壇者プロフィール




■下里 健二氏 (株式会社MAKOTOキャピタル)
1981年生まれ。東北大学理学研究科修士課程卒。
投資顧問会社でファンドアレンジメント実務等、ストラクチャードファイナンス関連業務を経験。その後、ITベンチャーで営業・サービス設計・法務・財務等広範な業務に従事。MAKOTOグループの立ち上げから協力、2013年に常勤として参画。MAKOTOキャピタルで複数のファンドレイズ及び投資担当を務める。


■武井 浩三氏 (社会活動家)
高校卒業後ミュージシャンを志し渡米、帰国後にCDデビュー。アメリカでの体験から起業するも、倒産・事業売却を経験。「関わるもの全てに貢献することが企業の使命」と考えを新たにし、2007年にダイヤモンドメディア株式会社を創業。現在は、株式会社eumoのボードメンバーとして新しい金融経済に関わりながら、SDGs関連や組織開発、フェアトレード等、多数の企業にてボードメンバーを務める。


■室岡 拓也 (株式会社ボーンレックス)
慶應義塾大学経済学部卒業。三井物産株式会社にて、プラント輸出、インフラ事業投資、排出権事業投資、配電機器 、三国間貿易等に従事。退職後、(株)ボーンレックスを創業し、代表取締役に就任。 個人起業家から大企業までの事業化支援を行い、あらゆる人の想いをカタチにしている。東京都「ASACアクセラレーションプログラム」1期生。



本事業について


【本事業の背景】

本事業では、過去に起業に関して困難に直面した経験を糧に再度挑戦したいと考える起業家に対し、アクセラレーションプログラムを実施することで、困難を乗り越え再起を実現する起業家を輩出することを目指しています。これにより、現在困難に直面している起業家にとっての道しるべとなり、ひいては多くの人が持つ起業への不安を払拭し、失敗を恐れず起業に挑戦する機運を醸成することを目的としています。


【これまでの取り組み内容】

6月にプログラムの参加者募集を開始し、7~8月にかけて実施した交流プラットフォームイベントには100名以上の方が参加しました。交流プラットフォームイベントでは、過去の失敗に客観的に向き合い、再スタートに向けてのマインドセットを行うため、講演会や座談会を全8回オンラインで実施しました。

失敗談ダービーの審査通過者には、事業実現のための集中プログラム(全21回)を実施しています。こちらは、メンターや専門家等とともに、自ら定めたミッションから、ビジネスモデル、事業計画までを一貫して練り上げていく、事業実現のための集中プログラムとなっています。また、専門家メンターや投資家とのマッチングを通じ、資金調達も支援しています。


お申し込みはこちらからhttps://re-starter.tokyo/news
※お申し込みは1名様ずつ登録が必要となります。



運営会社 株式会社ボーンレックスとは



株式会社ボーンレックスは、“世界をワクワクさせる”ことを目指して、個人起業家から大企業まで新規事業の事業化支援を行い、あらゆる人の想いをカタチにしている。事業化にコミットすることを強みとし、ミッション策定→ビジネスモデル構築→POC(実証実験)→リリースまで伴走型でトータルサポート。時には、クライアントの代わりに自社リソースで事業を立ち上げ、クライアントに売却する、事業の代理出産モデルも提供する。数々の新規事業を立ち上げてきた経験を活かし、ビジネスを共に築き上げることを目指している。

※記載されている会社名およびプロジェクト名(ロゴマーク等を含む)は、各社の商標または各権利者の登録商標です。

他の画像

関連業界