東日本大震災10周年チャリティ企画『東北レジリエンス2021』2021年3月11日(木)~13日(土)開催

2021/02/23  特定非営利活動法人 次代の創造工房 

~東日本大震災から10年。世界とつながり、逆境を力に変えた455名の東北の子ども達のレジリエンスがここにある。~

NPO法人次代の創造工房/東日本大震災被災児童自立支援プロジェクトSupport Our Kids実行委員会(東京都千代田区)は、東日本大震災10周年チャリティ企画『東北レジリエンス2021』を、2021年3月11日(木)~13日(土)にMuSuBu(東京都港区白金台)にて開催致します。 【URL】https://tohoku-resilience.jp(イベントサイト:3月1日オープン)


【「東北レジリエンス2021」詳細】

ロゴ_東北レジリエンス
東日本大震災から、10年。
東北の子ども達は、何を見つめ、何を感じてきたのだろうか。
逆境を、どのように力に変え続けてきたのだろうか。
これからの東北、そして未来を、どのように描き創ろうとしているのだろうか。

レジリエンス。それは、しなやかな強さ。
困難や逆境の中にあっても、心が折れることなく立ち直る根源的な力。

Support Our Kidsが世界と共に育んできた455人のレジリエンスがここにある。
(レジリエンス:人が困難や逆境にあっても心折れることなく適応しながら立ち直るしなやかな強さ)


展示企画

『子ども達の東日本大震災』※ 当日は、被災した子ども達の代表者が会場にてご説明致します。
東日本大震災から10年。大地震、津波、原発事故により、家族や日常が失われた東北の子ども達。大きな精神的ダメージを受けながらも、逆境を乗り越えて自らの力に変えることで、未来への希望をつないできました。そんな彼らのレジリエンスを支えたものとは。彼らの10年のストーリーを紹介します。

板倉凱士くん_2013年
板倉凱士くん_2021年
【紹介例】宮城県石巻で被災した板倉凱士君(上:2013年研修参加当時、下:2021年現在)
「子ども達の3.11 vol01 津波で亡くなった母との約束を果たすためにパリの凱旋門へ」
https://note.com/supportourkids/n/n0bb416e950c1


『世界からの支援』
Support Our Kidsを通して、東北の子ども達を継続支援している6カ国(アイルランド、オーストラリア、カナダ、スイス、ニュージーランド、フランス)での海外プログラムとレジリエンスな学びを紹介します。
世界からの支援1
世界からの支援2
世界からの支援3


『The Power of Sports ~東北を支えたスポーツの力と復興五輪~』
怪我、敗北、重圧など、逆境を乗り越え勝利を掴むアスリートの姿は、被災地を大きく勇気づけました。Support Our Kidsの趣旨に賛同したアスリートによるチャリティイベントや、海外研修での子ども達との交流を紹介します。また、復興五輪開催を記念し実施した子ども達とIOCバッハ会長との交流や、海外の参加予定選手のレジリエンスなストーリーもご紹介します。

IOCトーマス・バッハ会長(スイス研修)
チャリティ_デレク・ジーター氏&松井秀喜氏
チャリティ_浅田真央氏



チャリティ企画

『チャリティおりがみ献花』
東北被災地の子ども達が感謝の想いと祈りを込めて折った「おりがみの花」で行うチャリティ献花。東日本大震災の追悼、東北のレジリエンスを讃え、東北復興とパンデミック終息を願い、会場を訪れた方々に献花をしていただきます。
おりがみ献花

『チャリティオークション』
東北復興を応援するチャリティオークション開催。Yahoo!オークションとの連携企画。会場には、Support Our Kidsを支えたアスリートのサイン入りアイテムなどオークショングッズの一部を展示します。
https://auctions.yahoo.co.jp/seller/js_charity


松井秀喜氏、デレク・ジーター氏 サイン
QRコード_チャリティオークション


『福島県川内村そば粉ワッフル販売』
内容: 福島県川内村の特産品である「そば粉」を使ったワッフルで、村の魅力を広めようという、Support Our Kids参加者がはじめた復興活動。キッチンカーで全国を旅するKokage Kitchen(コカゲキッチン)のワッフル特別販売。売上の一部が東北復興支援活動へ充当されます。
kokage kitchen

『復興ありがとうホストタウン』
内容: 被災地を支えた海外の国と被災3県(岩手、宮城、福島)との交流を紹介。ホストタウンの復興を支えたストーリーの紹介、チャリティ親子料理教室(予約制)、ホストタウンフード販売(テイクアウト、宅配)など



チャリティブック『455』発刊
内容: 東日本大震災から10年。世界とつながり、逆境を力に変えた、455名の東北の子ども達のレジリエンスなストーリーをまとめたチャリティブック『455』を2021年3月11日に発刊致します。
価格:2,000円(税込)
チャリティブック「455」


QRコード_チャリティブック「455」



特設ウェブサイト(3月1日オープン)

コロナ禍の状況を鑑み、全国、世界の方々にも、子ども達のレジリエンスをご覧いただけるように、特設ウェブサイトを3月1日にオープン致します。(日・英対応)
特設ウェブサイトURL: https://tohoku-resilience.jp
QRコード_東北レジリエンスウェブサイト



「東北レジリエンス2021」実施概要

名称:東北レジリエンス2021
日時:2021年3月11日(木)~13日(土)11:00-19:00(※13日10:00-17:00)
会場:MuSuBu (東京都港区白金台4-9-19)
入場:無料
主催:NPO法人次代の創造工房、Support Our Kids実行委員会
共催:八芳園
協賛:株式会社伊藤園、株式会社グリーンコア、株式会社ブルボン
助成:豪日交流基金
後援:復興庁、アイルランド大使館、オーストラリア大使館、カナダ大使館、スイス大使館、ニュージーランド大使館、フランス大使館、岩手県、宮城県、福島県
※本企画開催にあたっては、厚生労働省及び東京都の新型コロナウイルス感染予防のガイドラインを遵守すると共に、会場の感染予防ガイドラインを遵守し、お客様、スタッフの安全・安心を最優先にした運営に努めます。



Support Our Kidsについて


ロゴ_Support Our Kids
Support Our Kidsは、東日本大震災で被災した子ども達の自立支援プロジェクトとして2011年に発足。次世代を担う復興のリーダー育成として、大使館や外務省の協力でこれまでに10カ国で42回の海外研修プログラムを実施。455名の中高生が参加し、グローバルな経験や学びをそれぞれの分野で活かしながら、復興の後押しに励む若
き担い手として活躍しはじめています。
*URL:http://support-our-kids.org/
*実行委員会会長:ポール・カヴァナ駐日アイルランド大使



【お問い合わせ先】

Support Our Kids事務局(NPO法人次代の創造工房内)
TEL:03-6272-6252(平日11:00-17:00)
Email:sok@jidai.or.jp
東京都千代田区麹町2-12-6 ミツリ麹町ビル3階

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