ロシュ創立125周年、日本における診断薬事業50周年記念 病気を乗り越えられた方の「受けてよかった」ストーリーを発表

2021/06/10  ロシュ・ダイアグノスティックス 株式会社 

ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長 兼 CEO:小笠原 信)は、創立125周年および日本における診断薬事業50周年を記念し、コーポレートサイトの特設ページにおいて、病気を乗り越えられた方の検査にまつわる体験談「私の『受けてよかった』ストーリー」を新たに公開しました。


検査を受けることは、ときに不安を伴います。具合が悪いときはなおさらです。悪い結果を恐れて先延ばしにすることもあるかもしれません。でも思い切って受けてみたら、ただの思い過ごしや、軽い症状だったということもあります。逆に、何ともないと思っていたのに、検査によって病気が発覚することがあります。そのときのショックは大きなものでしょう。でも知らないままでいたら、もっと大変なことになるかもしれません。

検査はこのように、身体がどういう状態なのかを知るお手伝いをしています。薬のように病気に直接作用するものではありませんが、適切な治療につなげるための大切なステップとして、医療において重要な役割を担っています。

このたび公開した患者さんの「ストーリー」は、急性心筋梗塞と悪性リンパ腫を乗り越えられた二人の方の体験談です。病気が診断される過程、診断後に治療方針を決める過程、そして治療後の経過観察など、医療の大切なシーンで検査が登場します。それは同時に、患者さん自身が自分の心と身体に向き合うシーンでもあります。より健やかで自分らしい生活を送るために治療に励んだり、生活改善に取り組んだりするきっかけにも、検査は役立っています。

ロシュ・ダイアグノスティックスは、このストーリーを通じて検査の重要性を伝えるとともに、一人でも多くの方に「受けてよかった」と思っていただけるような検査の提供を目指して、今後も邁進してまいります。

「私の『受けてよかった』ストーリー」概要:



疾患名:急性心筋梗塞
奈良正明さん
手術と入院を経て、現在は元気な暮らしを取り戻しつつあります。発症の経緯や検査のこと、そして今の心境について語っています。



疾患名:悪性リンパ腫
村上真理子さん
がんのタイプを調べる検査で自分に合う薬がわかり、回復に向けて前向きに治療に取り組んだことなどを語っています。

ロシュ創立125周年、日本における診断薬事業50周年記念特設ページ:
http://www.roche-diagnostics.jp/ja/about/roche_125.html
周年を記念して、医療における検査の大切さを伝えるコンテンツの公開や、イベントの開催を予定しています。順次、本ページでお知らせしていきます。

会社概要
創立125周年を迎えるロシュグループは、ヘルスケア業界で革新を起こし続ける、世界有数のバイオテックカンパニーです。医薬品と診断薬を併せ持ち、健康・予防・診断・治療・予後のすべてのステージにおいて、医療従事者の皆さまと患者さんが最適な治療選択や意思決定をできるよう支援しています。
ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社はロシュ診断薬事業部門の日本法人です。日本における診断薬事業は50年の経験と実績があり、2021年1月現在で従業員728人、全国9都市に支店を有し、体外診断用医薬品・医療機器事業、研究用試薬・機器事業などを幅広い領域で展開しています。診断の革新によりヘルスケアの未来を形づくり、人々がより健やかに、自分らしい人生を送れるようサポートすることを目指しています。
詳細は、http://www.roche-diagnostics.jpをご覧ください。

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