ファーウェイ、レスポンシブル・ビジネス2021に参加

2021/06/10  華為技術日本 株式会社 


 [2021年6月1日~6月3日、オンライン] ロイター・イベント主催のバーチャルイベントであるレスポンシブル・ビジネス2021は、ビジネスに不可欠且つ実用的な洞察を提供する場となりました。政府、国際機関、そして企業の講演者は、世界規模の持続可能性への移行に関する国際協定、コミットメント、そして対策についての意見交換を行いました。

         ファーウェイは、レスポンシブル・ビジネス2021のスポンサーの一社でした。

 いかに明確な目的と戦略を連携させ、新しい機会を評価する新たな構造とモデルを構築するか? 持続可能性が切り離された議題ではなく、ビジネスそのものとなる中で、経済成長を促しながら気候変動の問題に対処することを目的とするグリーン・ニューディール政策からビジネスチャンスが生まれています。ICTなどの産業はこの最前線にあり、より環境に優しい世界を実現するテクノロジーを提供しています。ICTにより実現する省電力と炭素排出量の削減は業界自身をはるかに遥かに凌ぎ、グローバルな大規模省エネと排出量の削減を後押ししています。

 ファーウェイの取締役兼上級副社長の陳黎芳(キャサリン・チェン)は、「カーボンニュートラル、循環経済、エネルギー効率、そして廃棄物の管理が、切実に求められる持続可能性への移行の核心となります」と述べました。基調講演の中で陳は、二酸化炭素排出量を削減し、再生可能エネルギーの使用を促進することの重要性について強調し、60ヵ国以上で広く使用されるファーウェイのスマートPVソリューションを見せ場としました。「大体において、ファーウェイのスマートPVソリューションが大規模な地上発電所に展開されるなら、発電コストを7%削減できます。そして企業キャンパスや家庭で使用されるなら、発電量は2%増加し、電気代を節約できます」、と陳は言及しています。

    「レスポンシブル・ビジネス2021」で基調講演を行うファーウェイ取締役兼上級副社長の陳黎芳

 ファーウェイは責任ある企業市民として、生産、運用、そして製品とサービスのライフサイクル全体の環境への影響を最小限に抑えるべく取り組んでいます。その主な目的は、二酸化炭素排出量を削減し、再生可能エネルギーを促進することで、より再生可能な経済システムに貢献することです。2020年、ファーウェイはサプライヤー上位100社のうちの93社と協力して、炭素排出量の削減目標を設定しました。ファーウェイキャンパスの太陽光発電所では、1,260万kWhの発電を行いました。15億5000万kWhのクリーンエネルギーが使用され、二酸化炭素排出量は62万トン以上削減しています。また、デバイスのリサイクルプログラムは48の国と地域に拡大し、4,500トン以上の電子廃棄物をリサイクルしました。2020年のカーボン・ディスクロージャー・プロジェクト(CDP)による環境情報開示に関する評価において、ファーウェイは9,000社の上位5%にあたる「Aリスト」企業に選定されています。

 今回のイベントの特色となる高名な指導者、および政府高官には、ウェールズ公チャールズ皇太子、コスタリカのカルロス・アルバラド・ケサダ大統領、スペインのナディア・カルビニョ副大統領兼経済・デジタル変革大臣、欧州委員会のヴィルギニユス・シンケヴィチュウス環境・海洋・漁業担当委員、国連グローバル・コンパクトのサンダ・オジャンボ事務局長、ルクセンブルグのピエール・グラメーニャ財務大臣、ノルウェーのティーナ・ブルー石油・エネルギー大臣、ドイツのヨッヘン・フラスバルト環境・自然保護・原子炉安全庁長官、ベルギーのトーマス・ダーミン雇用・経済大臣兼経済回復・戦略的投資長官、欧州委員会 外交政策手段局(FPI)責任者のヒルデ・ハーデマン氏などがいます。

 ロイター・イベント・サステナブル・ビジネスのマネージング・ディレクターであるリアム・ダウドは次のように述べています。「レスポンシブル・ビジネス2021は、ビジネスの全てと言わずとも、企業がビジネスの一部を見直すための切迫した必要性を明確に提示しています。また、当イベントではすべての関係者にとって、新しく確固とした行動、新たな連携方法、そしてオープンなイノベーションを実現できる優れたプラットフォームを提供しました。公正な移行を確実に行う上で、ファーウェイのような企業が重要な役割を果たし、多くの企業がビジネス変革を行うためのロールモデルとなることができます。」

詳細は以下をご確認ください。
https://reutersevents.com/events/rbs/
https://www.huawei.com/en/sustainability

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【ファーウェイについて】
 ファーウェイは、世界有数のICTインフラおよびスマートデバイスのプロバイダーです。通信、IT、スマートデバイス、クラウドの4領域にまたがる統合ソリューションにより、あらゆる人、家庭、組織にデジタル化の価値を提供し、すべてがつながったインテリジェントな世界を実現しています。競争力と安全・安心を兼ね備えた製品、ソリューション、サービスを提供するとともに、エコシステムパートナーとのオープンな協業を通じてお客様に持続的な価値を創出し、お客様一人ひとりのエンパワーメント、家庭生活の充実、多様な組織のイノベーションを支援します。
 すべてのイノベーションはお客様のニーズが起点になると考えるファーウェイは、基礎研究に多大な投資を行い、世界の発展につながる技術革新に取り組んでいます。1987年に中国深センに設立された従業員持株制による民間企業として、19.4万人におよぶ従業員とともに170以上の国・地域で事業を展開しています。
 日本法人(ファーウェイ・ジャパン)は2005年に設立され、日本市場のニーズに応えるべく幅広い製品、ソリューション、サービスを提供し、日本のお客様、パートナーとともに日本経済ならびにデジタル分野における発展に貢献しています。また、日本のサプライヤーとの長年にわたる協業により、高い品質と信頼性を備えた製品をグローバル市場で提供してまいりました。

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ロイターの「レスポンシブル・ビジネス」イベントについて
 持続可能なビジネスについての話し合いは、誠実さ、独立性、不偏性の原則に基づくことが重要です。ロイター・イベントの信頼基盤、広範なスコープ、垂直産業の深い見識は、差し迫る課題と機会に真正面から取り組むための独自のプラットフォームを提供し、企業をクリーンで公正な移行へと導きます。レスポンシブル・ビジネス・フォーラムは、ロイター・イベントの主要イベントの1つであり、これまで20年にわたり、持続可能なビジネスの未来に向けた促進と形成に貢献しています。

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