【最高賞を受賞】「持ちやすい段ボール」が世界最高のワールドスター賞を受賞

2021/06/11  サクラパックス 株式会社 

世界的な包装賞、ワールドスターコンテストにおいて「持ちやすい段ボール」がワールドスター賞を受賞

サクラパックス株式会社が開発した「持ちやすいダンボール」が、世界包装機構(WPO:World Packaging Organisation)主催の「ワールドスターコンテスト2021」のハウスホールド部門にて、「ワールドスター賞」を受賞しました。(授賞式は6月9日にオンラインにて開催されました)


<重たい飲料入りダンボールを持ちやすく>
オンラインショッピングの利用者増加よって、箱入りのペットボトルの購入も増えています。例えば水を買うとき、主流は2Lペットボトル9本入りで、段ボールの重さは19kgになります。なるべくまとめて買ったほうが安くなるとはいえ、この重さはカラダには負担です。

<握って持つことで指にかかる圧力を40-50%低減>
ペットボトルが入った段ボールを持つ時に使う手穴はひっかけるタイプなので、指にかかる圧力が大きく、持ちにくいうえに痛いと感じることが少なくありません。そこで、新たに「握って持つ」段ボールを開発しました。手穴の内部を三角構造にして、握れるようにすることで、指先ではなく指の腹で持ち上げることができるため、指にかかる圧力は40-50%低減されます。

<ワールドスター賞受賞のポイント>
従来の段ボール箱の形態をベースにしながらも、段ボール素材の特性を活かした工夫が評価されました。

<ワールドスター賞とは>
ワールドスター・コンペティションは、世界包装機構(WPO)の主要なイベントのひとつであり、包装分野では世界的な賞です。応募条件としては、日本の場合は公益社団法人 日本包装技術協会主催の「日本パッケージングコンテスト」に入賞したものに限られてます。持ちやすいダンボールは、国内ではアクセシブルデザイン包装賞のほか、アジア包装連盟主催のアジアスター賞も受賞しております。

<三角構造で「握って持つ」を実現>
組み立ての際は、フラップを押し込んでキャップの根元でロックします。


<その他の強みとして>
◆箱を開けた状態でも運びやすい


◆ひっぱりに強い


<詳細資料はこちら>

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