アプライド マテリアルズ 現金配当の実施を発表

2021/06/11  アプライドマテリアルズジャパン 株式会社 


アプライド マテリアルズ(Applied Materials, Inc., Nasdaq:AMAT、本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO ゲイリー・E・ディッカーソン)は6月10日(現地時間)、同社取締役会が普通株1株当たり0.24ドルの四半期現金配当を承認したことを発表しました。配当金は2021年8月26日時点の登録株主に対し、2021年9月16日に支払われます。

四半期現金配当は、アプライド マテリアルズの資本配分戦略の重要な一角をなしています。当社は2021年度第2四半期に、四半期現金配当の9%増額と、75億ドルの新たな株式買い戻しの承認を発表しました。これは、同四半期末時点で約5億2,500万ドル残っている自社株買い戻し承認額に追加されるものです。さらに、フリーキャッシュフローの80~100%を株主に還元することも発表しました。

将来予想に関する記述について
本プレスリリースには、フリーキャッシュフロー還元率に関する将来の見通しの記述が含まれますが、これはリスクや不確定要素に左右されるものです。こうした記述が明示ないし黙示する帰結と実際の結果の間に違いをもたらし得る要因としては、当社が証券取引委員会(SEC)に提出する書類(最新のForm 10-Qおよび8-K報告書を含む)に記載しているリスクや不確定要素などがあります。将来の見通しに関する記述はすべて本プレスリリース発表時点における経営陣の推定、予測、仮定に基づくもので、アプライド マテリアルズはこれを更新する義務を負っておりません。

アプライド マテリアルズ(Nasdaq: AMAT)は、マテリアルズ エンジニアリングのソリューションを提供するリーダーとして、世界中のほぼ全ての半導体チップや先進ディスプレイの製造に寄与します。原子レベルのマテリアル制御を産業規模で実現する専門知識により、お客様が可能性を現実に変えるのを支援します。アプライド マテリアルズはイノベーションを通じてよりよい未来を可能にします。

詳しい情報はホームページwww.appliedmaterials.com でもご覧いただけます。

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このリリースは6月10日、米国においてアプライド マテリアルズが行った英文プレスリリースをアプライド マテリアルズ ジャパン株式会社が翻訳の上、発表するものです。

アプライド マテリアルズ ジャパン株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:中尾 均)は1979年10月に設立。大阪支店、川崎オフィスのほか16のサービスセンターを置き、日本の顧客へのサポート体制を整えています。

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