視聴者参加型のグッズ開発をオンラインライブで配信する「MonoLabo Channel」を開設

2021/06/11  株式会社 CDG 

ノベルティグッズに関するCDGの情報発信メディア「MonoLabo」がライブ企画から開発したグッズの作成・販売までトータルプロデュース

幅広いマーケティングソリューションを提供する株式会社CDG(本社:大阪市北区、代表取締役社長:小西 秀央、以下「CDG」)は、この度、視聴者がアニメキャラクターなどのグッズ開発に参加できるオンラインライブの企画・配信チャンネル「MonoLabo Channel(モノラボ・チャンネル)」を開設することになりました。 MonoLabo Channelは、当社が「Monoがもつ価値を科学する」をテーマに、ノベルティグッズのトレンドや効果などについて発信しているオンラインメディア「MonoLabo」に新しく追加されるライブ配信機能を活用し、視聴者参加型のモノづくりをライブコンテンツとして展開します。


MonoLabo Channelが提供するオンラインライブでは、配信するコンテンツに関して、視聴者がコメントを寄せたり、投票を行ったりしながら、参加型でオリジナルグッズを企画します。また、ライブで企画・開発したグッズは、MonoLaboのECサイトである「MonoLabo Mall」と連携し、実際に作成し、販売します。
キャラクターなどのライセンスホルダーは、これまでにないアプローチでのグッズ開発や販売が可能になるとともに、ファンとのダイレクトな関係づくりを通じたコアファンの育成につなげることが期待できます。また、ノベルティグッズで販促キャンペーンを行う企業は、キャンペーンとの連動や新しい顧客開拓の機会としてご利用いただけます。
オンラインライブの視聴者にとっても、お気に入りのキャラクターや作者と一緒にグッズ企画や開発が行えるという新しいライブ体験を楽しんでいただけます。

6月18日(金)には、MonoLabo Channelのイベント第一弾として、「ごろごろにゃんすけグッズ企画LIVE」と題し、人気キャラクター「ごろごろにゃんすけ」の作者であるイラストレーター、村里つむぎさんをお迎えして、ライブ視聴者とともにグッズの開発を行う予定です。




CDGは、販促キャンペーンの企画開発から運営、ノベルティグッズのライセンス管理、制作、品質管理までをワンストップでご提供しています。そうしたCDGのノウハウを生かし、MonoLabo Channelでは、モノを通じた新しい体験や関係作りをしていきたいと考えています。


● MonoLaboについて
「Mono(ノベルティグッズ)がもつ価値を科学する」をテーマに、もらう・つかう・もちかえる・とっておくなど、リアルな感動を肌で伝えることができる「Mono」の広告効果に再注目し、「Mono」にまつわる様々な情報を研究・発信するCDGの情報メディア。https://monolabo.jp/

●「ごろごろにゃんすけグッズ企画LIVE」の概要
日時:2021年6月18日(金)19:00~20:00(予定)
出演者:ごろごろにゃんすけ 作者 村里つむぎさん
    株式会社マインドウェイブ(ごろごろにゃんすけライセンサー)Yさん
配信:YouTube「MonoLabo Channel」
URL:https://youtu.be/HCnqOkO_4gA
料金:無料
参加申込:申し込み不要。当日、ライブURLにアクセスするだけで参加可能。
主な内容: ファンの方々より要望が多かったバックパックを作成するクラウドファンディング企画のご紹介。 
     村里つむぎさんがその場で描き起こしたごろごろにゃんすけのデザインの選定やアイテムへの
     レイアウトなど、参加者のコメントや投票で進めるグッズの企画・開発。
     (ライブの内容や出演者が変更になる場合があります。)


株式会社CDGについて
店頭からオンラインまでをつなぐプロモーショナル・マーケティングの企画立案・実施をはじめ、クライアント企業の営業促進に向けた幅広い販促ソリューションサービスを提供。消費者起点で立案・実施する効果の高いソリューションは、各業界のトップブランドを含む25業種以上の企業に導入いただいている。1974年大阪で創業、2021年3月度連結売上高11,620百万円、グループ従業員数259名(2021年3月末現在)。大阪本社とともに、千代田区有楽町に東京本社を構える。東証一部上場。
公式ホームページは https://www.cdg.co.jp

他の画像

関連業界