オンライントークセッション「直木賞作家・島本理生さんと考える『読書感想文』」6月27日(日)開催!

2021/06/11  株式会社 毎日新聞社 

毎日新聞社主催イベント

毎日新聞社(代表取締役:丸山昌宏)は6月27日(日)午後2時から、2018年に「ファーストラヴ」で直木賞を受賞した作家、島本理生さんと、読書感想文指導のベテランで東京都新宿区立津久戸小学校教諭の博田かおりさんを迎え、オンライントークセッション「直木賞作家・島本理生さんと考える『読書感想文』」を開催します。 ご家庭や学校で、子どもに読書感想文に取り組ませる「コツ」をうかがいながら、皆さんで一緒に読書の楽しみ方や本とのつきあい方を考えてみませんか?参加者には特製・読書感想文「おたすけシート」をもれなくプレゼントします! 




毎年多くの子どもたちが挑戦する読書感想文。本を読み、感じたことを文章にしてみることだと分かっていても、なかなか思うように進まない。
「本の選び方は?」
「書き方をどう教えたら…?」
こんな悩みを抱える小学生や保護者、学校の先生も多いのではないでしょうか。

毎日新聞社は1955年から「青少年読書感想文全国コンクール」を主催していますが、多くの子どもたちにもっと読書の魅力を感じてもらい、楽しく読書感想文に取り組んでほしいとの思いから、このトークセッションを企画しました。

毎日新聞で「読書便り」を連載中の島本さん。ご自身も小学生のお子様がいて、夏休みにはどんな本を読もうかと親子で考えたり、読み聞かせをしたりする機会が増えたといいます。「子どもに読書感想文を書かせるようになってみて、こんなに大変なことだったのかと思います」という体験もお持ちです。

博田さんからは、いきなり読書感想文を書き出してつまずいてしまわないよう、まず考えをまとめる特製「おたすけシート」をプレゼント。ご家庭で、学校の授業で、子どもが楽しく読書感想文に取り組めるようになるコツをご紹介いただきます。

<主な内容>


作家・島本理生さんが語る「本との付き合い方」
博田先生が紹介! 読書感想文に取り組むコツ
読書感想文、大人はどう関われば良いのか
読書感想文コンクール、今年の課題図書紹介
Q&A

読書好きな親子はもちろん、「読書はちょっと苦手」なお子様の保護者、読書感想文の指導があまり得意ではないと感じている学校の先生、そして島本さんのファンの方も大歓迎。きっとステキな発見があるはず。ぜひご参加ください。

■イベントのお申し込みはこちら
https://mainichi-event210627.peatix.com/

<イベント概要>
【日時】2021年6月27日(日)14:00~15:30(13:30入室開始)
【会場】オンライン会議システム「Zoom」ウェビナーでの開催です。チケット申し込みサイトpeatixよりお申込みいただき、お時間になりましたらログインしてご覧ください

【対象】小学生や保護者、学校の先生向けの内容ですが、どなたでもご参加いただけます
【定員】200名(先着順)
【参加費】1,650円(税込)
【締切】6月27日正午

※先着順のため定員に達し次第締め切りとなります

<登壇者>


島本理生(しまもと・りお)
作家。1983年生まれ。10代でデビューし、『Red』で2015年に島清恋愛文学賞、『ファーストラヴ』で18年に直木賞を受賞。近著に『夜はおしまい』『2020年の恋人たち』。毎日新聞で「読書便り」を連載中(連載はこちらhttps://mainichi.jp/ch201066769i/%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E4%BE%BF%E3%82%8A)。


博田かおり(はかた・かおり)
東京都新宿区立津久戸小学校主幹教諭・司書教諭。1977年生まれ。2002年、都公立小学校教諭に。現任校に赴任して学校図書館教育の基礎を学ぶ。司書教諭免許を取得し、司書教諭として指導にあたる。学校図書館利活用指導や調べる学習の実践を重ねている。

<モデレーター>


三木陽介(みき・ようすけ)
毎日新聞東京本社社会部副部長(教育担当)。1971年生まれ。97年毎日新聞社入社。前橋支局、東京社会部、福岡報道部で主に教育分野の取材を担当。現在は、子どもの学習意欲を引き出すコツをさまざまな専門家に聞く「やる気レシピ」(毎月1回)などを担当している。


「青少年読書感想文全国コンクール」とは――「子どもや若者が本に親しむ機会をつくり、読書の楽しさ、すばらしさを体験してもらい、読書の習慣化につなげる」「より深く本を読み、読書の感動を文章に表現することを通じて豊かな人間性や考える力を育むとともに、自分の考えを正しい日本語で表現する力を養ってもらう」ことを目的に、全国学校図書館協議会と毎日新聞社が主催しています。1955年に始まり、今回で67回目。主催者が指定した本を読んで書く「課題読書」と、自分で読みたい本を自由に選んで書く「自由読書」があります。小学校低学年の部(1、2年生)▽小学校中学年の部(3、4年生)▽小学校高学年の部(5、6年生)▽中学校の部▽高等学校の部――があり、入賞作品は、在籍校を通じて本人に通知されると同時に、『毎日新聞』、『毎日小学生新聞』、『学校図書館』および『学校図書館速報版』紙上で発表しています。
詳しくはこちら (https://www.dokusyokansoubun.jp/


■毎日新聞の購読申し込みはこちらから
https://form.mainichi.co.jp/annuncio/koudoku/form.html
■毎日新聞デジタルの会員登録はこちらから
https://mainichi.jp/info/

■本件に関するお問い合わせ先
毎日新聞社イベント担当
event@mainichi.co.jp


他の画像

関連業界