<岐阜メモリアルセンター長良川競技場>「FC岐阜 秋の長良川クリーンアクション」を開催しました!

2021/09/15  海と日本プロジェクト広報事務局 

【開催日時】2021年9月11日(土) 14時00分~

海と日本プロジェクトin岐阜県実行委員会は、株式会社岐阜フットボールクラブ(FC岐阜)と協力し、FC岐阜ホーム戦で、5月30日に続き2回目となる、「秋の長良川クリーンアクション」を開催しました。 今回は、試合終了後の一斉清掃活動は実施できませんでしたが、スタジアム内エコステーションの横に、海と日本プロジェクトin岐阜県実行委員会のブースを設置。FC岐阜の選手が戦隊ヒーローに扮した「岐阜戦隊Gレンジャー」と日本財団「海と日本プロジェクト」のコラボカードの配布、海洋ごみをリサイクルして作ったオリジナルアクセサリーや啓発パネルなどを展示し、海洋ごみの削減を呼びかけました。 また、来場者全員に海ごみゼロオリジナルごみ袋を配布し、場内アナウンスやスタジアムビジョンからの選手の呼びかけで、9月18日から始まる秋の海ごみゼロウィークや、10月30日に開催予定のぎふチャンラジオとのコラボ清掃活動への参加を促しました。 このイベントは、日本財団が推進する海洋ごみ対策事業「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催するものです。




イベント概要
・開催概要 FC岐阜 秋の長良川クリーンアクション
選手と一緒に「海なし県から海洋ごみをなくすためにできること」を呼びかける
・日程   2021年9月11日(土)14時00分~
・開催場所 岐阜メモリアルセンター長良川競技場
・来場者数 約2,521人
・協力団体 株式会社岐阜フットボールクラブ(FC岐阜)

来場者全員へ海ごみゼロオリジナルごみ袋を配布
入場ゲートで来場者全員へ海ごみゼロオリジナルごみ袋を配布。
9月18日から始まる秋の海ごみゼロウィークや、10月30日開催予定のごみ拾いイベント「ぎふチャンパーソナリティとごみを拾おう!」についてお知らせしました。
また、試合前やハーフタイムのスタジアムビジョンからは、三ッ田啓希選手や大西遼太郎選手が、オリジナルごみ袋を使っての清掃活動への参加を呼びかけました。



スタジアム内に海と日本プロジェクトin岐阜県実行委員会のブースを設置
「岐阜戦隊Gレンジャー」と「海と日本プロジェクト」のコラボカードを配布しました。海洋ごみ問題の啓発パネルや、オリジナルグッズなどを展示したブースを設置。来場者に海と日本プロジェクトの活動について普及啓発活動を行いました。
また、FC岐阜の選手が戦隊ヒーローに扮した「岐阜戦隊Gレンジャー」と「海と日本プロジェクト」のコラボカードを数量限定500枚配布。このカードを持って今後の清掃活動へ参加した方には、さらなる特典が、、、


海洋ごみをリサイクルして作ったアクセサリー、オリジナルエコトレーなど企業や団体と海と日本プロジェクトのコラボ商品を展示。海なし県から海洋ごみをなくすためにできることを呼びかけました。
ブースではパネルの展示やFC岐阜コラボカード配布の他、海と日本プロジェクトin岐阜県実行委員会が、地元企業や団体と協力し海洋ごみ削減を呼びかけることを目的に制作したコラボ商品も展示。
長良川クリーンアクションが2回目の開催ということもあり、海と日本プロジェクトについて既に知っている来場者も多く、ブースの前で足を止めてコラボ商品やパネルの説明に目を通していました。

今回、試合終了後の一斉清掃活動を実施することはできませんでしたが、FC岐阜の選手やスタッフの協力もあり、日本財団海と日本プロジェクトの活動について、岐阜県の方々にも周知してきました。
今日配ったオリジナルごみ袋を使って、9月18日から始まる「秋の海ごみゼロウィーク」や、10月30日開催予定の「ぎふチャンパーソナリティとごみを拾おう」などの清掃活動に一人でも多くの方が参加することをお待ちしております!


団体概要
団体名称:海と日本プロジェクトin岐阜県実行委員会
事務局:株式会社岐阜放送
事務局所在地 :岐阜県岐阜市橋本町2丁目52番地 岐阜シティ・タワー43 4階
電話番号:058-264-1182
担当者:営業局 戸倉 龍曉
URL :https://uminohi.jp
活動内容:岐阜県内の海に関するイベントや熱い運動を続けている団体や個人を取材し、番組やニュースで放送。岐阜県独自の特徴を活かした海に関するイベントを開催する。

CHANGE FOR THE BLUE
国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。
産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。
https://uminohi.jp/umigomi/

日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/

他の画像

関連業界