男性も半数以上が湯冷めをしている!本当に効く対策は?湯冷めの実態調査報告

2021/11/25  バスリエ 株式会社 

お風呂に関わる企画・開発・販売などを行うバスリエ株式会社(千葉県我孫子市、代表取締役:松永 武「以下、バスリエ」)が行った湯冷めに関する調査の分析結果をお知らせします。



湯冷めがもたらす代表的な体への影響には、鼻水・咳・発熱など、風邪のひき始めのような症状があらわれるというものがあげられます。湯冷めが体にあたえる影響は他にもさまざまなものがあるため、お風呂に入る場合は湯冷め対策がとても重要になってきます。
バスリエでは、どのくらいの人がお風呂上がりに湯冷めに悩まされているのか、またどんな対策を行っているのかを調査しました。


男性でも2人に1人は湯冷めを感じている!本当に効く対策とは?


<調査報告ハイライト>
1.湯冷めしやすいのはやっぱり女性?
2.長く入ればOK?湯冷めと入浴時間の関係
3.あまり知られていない湯冷め対策


1.湯冷めしやすいのはやっぱり女性?



よく冷え性=女性というイメージが多いため、湯冷めをするのもなんとなく女性が多いのでは?と思うひとも多いかもしれません。 しかし結果を見ると、確かに女性のほうが若干多いことは多いですが、さほど大きな差はなく、男性でも半数以上の人が湯冷めをしやすいと回答しています。

2.長く入ればOK?湯冷めと入浴時間の関係
Q:入浴時間(お湯に浸かっている時間)はどのくらいですか?





上記を見てみると、~30分の入浴時間の人は湯冷めしやすい人では32.2%、しにくい人では17.07%。~10分の入浴時間の人は湯冷めしやすい人では48.31%、しにくい人は45.12%。 そして浸からない、5分未満の短時間、という人は“湯冷めをしにくい”人のほうが多く見られました。
このことから、長く入れば入るほど湯冷めをしにくいというわけではないということがわかります。

では、どういった対策をすれば湯冷め防止に繋がるのでしょうか。 次項では、実際に行っている対策と効果を感じた対策について見ていきます。

3.あまり知られていない湯冷め対策
Q:行っている湯冷め対策は何ですか?


上位にランクインしたのは水分を拭く・浴室で体を拭く。
一番手軽でやりやすいものが上位になりました。 手足に冷水をかけるということが湯冷めに有効だということはあまり知られていないためか、実践しているというひとは1.1%とかなり低い数値に留まりました。
また、日本ではあまりなじみがないからか、バスローブを着用という人は1%にも満ちませんでした。

Q:効果を感じた湯冷め対策は何ですか?


効果のあった対策については、実践している対策とは若干順位が異なり、“髪をすぐに乾かす”が1位に。
ただパーセンテージでは大きく差がないため、ほぼ実践している=効果があると感じているものに一致するものと考えられます。
手足に冷水をかける、バスローブ着用については効果があるとあまり知られていないために実践している人も少ないと考えられます。


総括

アンケート調査から、男女ともに湯冷めには悩まされている人が多いことがわかりました。また、湯舟に浸かる時間が長ければ湯冷めしない、という単純なことでもないということがわかりました。

なかなか解決が難しい湯冷めですが、実際に何等かの対策を講じている人が殆どです。 もちろんランキング上位の水分をしっかり拭く・浴室で拭く・といったこともとても重要なのですが、これにプラスして冷水を足に掛ける・バスローブを使用するということをすると、湯冷め防止効果がぐんと上がります。

本文では、アンケートの項目にもあったバスローブを含め、湯冷め対策におすすめなバスグッズの紹介も行っております。
是非合わせてご覧頂けたらと思います。

湯冷め対策やおすすめの湯冷め対策グッズをご紹介しています。
https://www.bathlier.com/expand/o-recipe/survey/yuzame.html

アンケート調査にご協力をお願いします!
https://www.bathlier.com/expand/o-recipe/survey/yuzame.html#06

【調査概要】
調査期間:2021年11月~2021年10月
調査対象者:湯冷め対策に興味のある男女200名
調査方法:インターネット調査


会社概要

■会社名 :バスリエ株式会社
■代表者 :代表取締役 松永 武
■設 立 :2008年8月1日
■所在地 :270-1176 千葉県我孫子市柴崎台1-7-20
■TEL :04-7183-3252
■FAX :04-7182-2937
■URL :https://www.bathlier.co.jp
■Email: info@bathlier.co.jp
■事業内容:浴用品の企画・製造・販売
■広報担当:大角(おおすみ)

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