【女性のスキマ時間実態調査】在宅勤務で自宅にいるのに、半数以上が自分の時間が不十分と回答!コロナ禍で「自分磨き」「時間の有効活用」への意識の高まり。スキマ時間にできる、家電でQOLアップ法をご紹介!

2022/06/23  パナソニックホールディングス 株式会社 


パナソニック株式会社は、全国の20~60代の働く女性500名を対象に「スキマ時間・ながら時間の活用実態」を調査しました。
調査の結果、コロナ禍により増えた在宅勤務時の時間の使い方に関して、さまざまな悩みや、もっと時間を有効活用したいという思いがあることが明らかになりました。

<調査TOPICS>
●コロナ禍で在宅勤務が増加するも、メリハリがつけられていないと35.1%が回答。
「家事」にかかる時間が増え、「自分の時間」は減少。
 57.0%が「自分のために使える時間が不十分」と回答。
●59.8%が「無駄にしてしまっている時間がある」と回答。その時間は1日「平均92分」!
●「コロナ禍で、時間を有効活用したいと感じるようになった」のは45.0%。
 中でも、「スキマ時間・ながら時間に自分磨きをしたい」のは69.8%!
●スキマ時間・ながら時間に取り組みたいことTOP3は「運動」「勉強」「ニュースチェック」。
 一方で、「やるべきことが多すぎて、スキマ時間やながら時間を作れていない」という悩みも多数。


54.3%と大半の方がコロナ禍前より在宅勤務をする時間が増えていますが、35.1%が「在宅勤務をする際に、公私の区切りが十分につけられていない」と感じていることが判明しました。夫婦そろって在宅勤務をすると、なかなかメリハリがつけにくいというお悩みも多いのではないでしょうか。



在宅勤務が増えたことにより、「料理」「掃除」など、いわゆる「家事」にかかる時間が増加した一方で、17.7%が「自分の時間(趣味)が減った」と感じています。




また、57.0%が「1日の中で、自分のために使える時間が不十分」と感じていることが判明しました。


また、59.8%が「1日の中で、無駄にしてしまっていると思う時間がある」と感じており、その時間は1日「平均92分」にも及んでいます。



さらに、コロナ禍は時間への意識にも変化を与えています。45.0%が「コロナ禍を経て、時間を有効活用したいと感じることが増えた」ことが分かりました。中でも、「スキマ時間やながら時間に自分磨きをしたい」と感じる方は69.8%にものぼっています。



現状のスキマ時間・ながら時間の活用実態を調べたところ、朝(業務前)は「ニュースチェック」、昼食後は「SNS」、夜(業務後)は「動画・テレビ」、入浴時は「美容・動画」、自分時間や就寝前には「動画・テレビ」を取り組む方が多い結果となりました。


実際に、スキマ時間・ながら時間に取り組みたいことは、「運動」「勉強」「ニュースチェック」が上位に。自身のQOL(Quality of Life)アップにつながるものへの意識が高いことが伺えます。


一方で、約4割が「やるべきことが多すぎて、スキマ時間やながら時間を作れていない」というお悩みを抱えています。


[調査概要]
・エリア:全国
・調査対象:20歳~69歳 女性計500人
・調査期間:2022年5月11日(水)~2022年5月13日(金)
・調査方法:インターネット調査

<スキマ時間・ながら時間に!家電を使ってQOLアップ>
調査から、コロナ禍を経て「時間の大切さ」や「自分磨き」への意識が高まっていることが分かりました。一方で、家事に仕事に、何かとやることが多く、思うように時間活用をできていない女性の現状が浮き彫りになりました。
そこで、スキマ時間・ながら時間を使って、効率よく自分磨きができる家電の活用術を、シーン・時間帯別にご紹介します。「レイアウトフリーテレビ」「プライベート・ビエラ」「ネックスピーカー」「マスク型イオン美顔器」「頭皮エステ」を使って、1日の少しの時間でQOLアップを目指しませんか?




■レイアウトフリーテレビ TH-43LF1


チューナー部をお部屋のアンテナ端子に接続すれば、キャスター付きのモニターをリビングやダイニングに、見たい場所まで手軽に動かせる「レイアウトフリーテレビ」です。ダイニングにモニターを移動し、子供のテレビ観賞を見守りながらキッチンで残った仕事を片付けたり、広い場所にモニターを移動して、動画を見ながらのびのびストレッチをしたりと、使用シーンに合わせてお使いいただけます。
https://panasonic.jp/viera/products/lf1.html

<商品特長>
1.テレビの置き方を変えてリビングを広く!見たい場所まで手軽に動かせる
2.いろんなコンテンツを楽しめるネット動画・番組録画機能
3.お部屋のインテリアにフィットするデザイン


■ポータブルテレビ  プライベート・ビエラ UN-15LD11-K


持ち運びができるワイヤレスタイプのポータブルテレビ。モニター部は防水機能付きで、洗剤で丸洗いも可能。放送中の番組から番組録画、ディスク再生にネット動画まで視聴可能です。レシピ動画を見ながら料理を作ったり、お風呂で好きなエンタメを視聴したりと、家じゅう好きな場所でお楽しみいただけます。
https://panasonic.jp/privateviera/products/15ld11.html

<商品特長>
1.防水対応・ワイヤレスなのでお風呂やキッチンなど家じゅう好きな場所でテレビが楽しめる
2.テレビ・録画番組・ディスク・ネット動画も全部楽しめるオールインワンタイプ
3.スマホとつなげば外出先からも録画した番組を視聴可能


■ワイヤレスネックスピーカー SC-WN10


肩乗せタイプなので音声を耳元ではっきり聴くことができるワイヤレスネックスピーカー。テレビに送信機をセットすると、音が届きにくいキッチンでもテレビの音がはっきり聴こえるため、料理をしながらのニュースチェックが可能です。パソコンやスマホとBluetoothでつないで大きな音が出せない夜の動画視聴、英会話レッスンにもおすすめです。
https://panasonic.jp/compo/products/wn10.html

<商品特長>
1.マイク搭載、ボタン1つで接続機器が選べるから在宅ワークに便利
2.テレビの音声が耳元ではっきり聴きやすい「快聴音+専用スピーカー」搭載
3.防滴機能搭載でキッチンなど水廻りでも使える


■マスク型イオン美顔器 IonBoost EH-SM50


顔に装着するだけでいつものスキンケア化粧品が、角質層まで浸透するマスク型イオン美顔器。朝の洋服選びの時間や、就寝前に好きなエンタメを見る自分へのご褒美時間など、忙しい日々やスキマ時間にも、効率的にお手入れできる「ながら美容」を実現します。
https://panasonic.jp/face/products/ionboost/EH-SM50.html

<商品特長>
1.装着するだけで、全顔一気にケア。「高分子浸透(※1)技術」搭載で、シートマスクだけの浸透に比べ、
ヒアルロン酸が角質層へ10倍(※2)浸透
2.使用シーンに合わせて使える3つのモード。いつものシートマスクやスキンケア化粧品と使える
3.防水仕様(※3)(IPX5)。使用後は水で洗い流せて衛生的

※1 角質層まで。ヒアルロン酸分子量5,000~10,000を使用した浸透試験を実施。
※2 ヒアルロン酸水溶液をシートマスクに含ませて、浸透試験を実施。
シートマスクモード(イオンレベル:強、温感:高)で使用した場合の浸透面積1030 μm2/mm2( イオン電極下)、シートマスクのみ使用した場合の浸透面積100 μm2/mm2、前腕での比較(当社調べ)
※3 パッドユニットとコントローラーはIPX5(噴流に対する保護等級)相当であり、完全防水仕様ではありません。


■頭皮エステ EH-HE0G



2つの動きを1台に集約し、プロに学んだ多彩な手技を搭載した「頭皮エステ」。お風呂で、頭皮エステを使ったスカルプケアをしながら、プライベート・ビエラで録画していた気になるドラマをチェックして、1日の疲れを癒せます。

https://panasonic.jp/hair/products/scalp_esthe/EH-HE0G.html

<商品特長>
1.頭皮エステ初搭載「ストレッチスライド」で頭皮を引き上げながら洗浄し、引き上げを実感
2.「ワイドフォーフィンガースパイラル」で頭皮を広範囲で力強くつかみ洗い、心地よさ向上(※4)
ハリ・コシアップも実感(※5)

※4:当社従来品(EH-HE9A)使用時と密着もみ出しブラシ使用時との比較
※5:手洗いと密着もみ出しブラシ・MIDモード使用時との比較

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